牧野フライス製作所(6135)・方針再掲
連結業績指標に基づく業績連動報酬
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「なお、当事業年度における業績連動に係る指標の予想値(外部公表値)は、連結売上高成長率7.6%、連結営業利益率9.4%、実績は連結ROA6.9%、連結ROE11.2%、連結売上高成長率11.5%、連結営業利益率9.6%となります。」
連結ROA、連結ROE、連結売上高成長率、連結営業利益率を用いる業績連動報酬の方針を再確認し、当年度の予想値と実績値を更新している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「業績連動報酬は、各役位とも前年度の会社業績並びに取締役個人の業績評価をもとに、基本報酬及び株式報酬の合計額の上限50%の範囲にて決定します。」
会社業績と個人業績を基礎とし、業績連動報酬を基本報酬・株式報酬合計額の50%以内とする方針を再確認している。当年度の実績は連結ROA5.3%、連結ROE9.0%、連結売上高成長率△1.2%、連結営業利益率7.3%である。 - FY2023再掲有価証券報告書
「業績連動報酬は、各役位とも前年度の会社業績並びに取締役個人の業績評価をもとに、基本報酬及び株式報酬の合計額の上限50%の範囲にて決定し、毎年、事業年度終了後の一定の時期に支給します。」
会社業績と個人業績を基礎とし、業績連動報酬を基本報酬・株式報酬合計額の50%以内とする方針を再確認している。当年度の連結売上高成長率実績は22.2%、連結営業利益率実績は7.7%となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「業績連動報酬は、各役位とも前年度の会社業績並びに取締役個人の業績評価をもとに、基本報酬及び株式報酬の合計額の上限50%の範囲にて決定し、毎年、事業年度終了後の一定の時期に支給します。」
会社業績と個人業績を基礎とし、連結ROA、連結ROE、連結売上高成長率、連結営業利益率を用いる業績連動報酬の方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「業績報酬は、各役位とも前年度の会社業績並びに取締役個人の業績評価をもとに、基本報酬の上限50%の範囲にて決定します。業績連動報酬等の額の算定方法は、連結ROA、連結ROE、連結売上高成長率及び連結営業利益率を会社業績にかかる指標として評価します。」
基本報酬上限50%の範囲と、連結ROA、連結ROE、連結売上高成長率、連結営業利益率を用いる業績連動報酬の方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「会社業績にかかる指標としては、連結ROA、連結ROE、連結売上高成長率及び連結営業利益率を指標として評価します。」
連結ROA、連結ROE、連結売上高成長率、連結営業利益率を業績評価指標とする報酬方針を再確認し、当年度の予想値と実績値も開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「会社業績にかかる指標としては、連結ROA、連結ROE、連結売上高成長率及び連結営業利益率を指標として評価します。」
取締役報酬について、連結ROA、連結ROE、連結売上高成長率、連結営業利益率を会社業績の評価指標とし、個人業績と組み合わせて業績報酬を算出する方針を初めて記載している。