牧野フライス製作所(6135)・目標削除
資本コスト・株価を意識した企業価値向上と2028年3月期目標
FY2024-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書本有価証券報告書では、資本コスト・株価を意識した経営に関する2028年3月期の数値目標(連結売上高2,700億円、営業利益率12.0%、ROE11.0%、総還元性向5年平均35~45%)の記載を確認できない。
- FY2024-Q2初出有価証券報告書
「これまで以上に資本コストや株価を意識した経営を行い、企業価値向上を実現するために、「収益性の向上」「資産効率の向上」「充実した株主還元」「サステナビリティの拡充」の4つの課題に取り組みます。積極的な合理化投資により、市場ニーズに対応した付加価値の高い製品の開発を加速し、生産性の向上を図ります。また生産リードタイムの短縮等により棚卸資産の回転率を改善します。株主還元については、安定的かつ継続的な配当を基本とした上で、機動的に追加的還元を実施します。上記の取り組みに対する2028年3月期の達成目標として、連結売上高2,700億円、営業利益率12.0%、ROE11.0%、総還元性向5年平均35%~45%を設定しました。」
資本コストと株価を意識した企業価値向上を新たな経営テーマとして明示し、収益性・資産効率・株主還元・サステナビリティの4課題と、合理化投資、生産リードタイム短縮、追加的還元という手段を示した。2028年3月期に向けて連結売上高2,700億円、営業利益率12.0%、ROE11.0%、総還元性向5年平均35%~45%という数値目標を設定している。