牧野フライス製作所(6135)・事実当年度発生なし
遊休資産の減損損失の計上
FY2019に初出。5回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休土地の減損損失22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026当年度発生なし有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 該当事項はありません。」
当年度は遊休資産を含む減損損失の計上がなく、新たな遊休資産の減損発生は記載されていない。 - FY2022当年度発生なし有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 該当事項はありません。」
当年度は遊休資産を含む減損損失の計上がなく、前年度の遊休資産に係る減損損失130百万円から新たな発生はない。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「今後の使用見込みがないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。」
東京都目黒区の遊休資産である建物及び構築物について、減損損失130百万円を計上した。前年度に遊休土地の減損を計上していなかった状態から、当年度は減損損失が実際に発生している。 - FY2020当年度発生なし有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」
当年度の減損損失注記は該当事項がなく、前年度に計上した遊休土地327百万円の減損損失は当年度には発生していない。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後の使用見込みがないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。」
使用見込みのない遊休土地について減損損失を計上した。対象は神奈川県愛甲郡愛川町311百万円、山梨県北杜市15百万円で、合計327百万円である。