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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比45.9%増、営業利益が192.6%増となり、大幅な増収増益となった。一方、マシンツール事業は減収で営業赤字に転じ、通期業績予想は修正された。

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192.6
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高60,597百万円前年比 +45.9%進捗 24.8%
営業利益15,212百万円前年比 +192.6%進捗 25.4%
経常利益15,883百万円前年比 +182.0%進捗 26.0%
純利益(親会社株主帰属)12,622百万円前年比 +122.1%進捗 28.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益143.58円
期末の財政状態
総資産291,203百万円
うち純資産 242,972 百万円自己資本比率 83.4%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ロボットソリューション 58,624百万円(前年比 +52.5%)、マシンツール 1,351百万円(前年比 -48.6%)
セグメント別利益ロボットソリューション 16,508百万円(前年比 +167.2%)、マシンツール -184百万円
地域別売上高3,085百万円、17,692百万円、8,543百万円、16,682百万円、10,628百万円、3,468百万円、497百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高244,000百万円(前年比 +35.1%)
営業利益60,000百万円(前年比 +104.9%)
経常利益61,100百万円(前年比 +95.3%)
純利益44,000百万円(前年比 +179.7%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 非開示 → 127,000百万円 / 営業利益 非開示 → 32,500百万円 / 経常利益 非開示 → 33,200百万円 / 純利益 非開示 → 23,800百万円 / 通期 売上高 非開示 → 244,000百万円 / 営業利益 非開示 → 60,000百万円 / 経常利益 非開示 → 61,100百万円 / 純利益 非開示 → 44,000百万円
年間配当予想90円 → 190円(+111.1%)
業績の増減要因

ロボットソリューションでは、アジアのAIサーバー関連・スマートフォン向けおよび北米の通信インフラ関連・車載関連の設備需要が伸長。マシンツールでは、自動車関連の設備需要が低調に推移。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 7百万円、投資有価証券売却益 2,046百万円 / 特別損失 固定資産処分損 25百万円
減価償却費2,336百万円
受注高・受注残高受注高 85,784百万円 / 受注残高 90,320百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数97,823,748
期末自己株式数9,910,816
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高60,597百万円(前年比 +45.9%)
営業利益15,212百万円(前年比 +192.6%)
経常利益15,883百万円(前年比 +182.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,622百万円(前年比 +122.1%)
1株当たり当期純利益143.58円
自己資本比率当期末 83.4 / 前期末 83.5
総資産291,203百万円
純資産242,972百万円
通期業績予想売上高 244,000百万円(前年比 +35.1%) / 営業利益 60,000百万円(前年比 +104.9%) / 経常利益 61,100百万円(前年比 +95.3%) / 純利益 44,000百万円(前年比 +179.7%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 非開示 → 127,000百万円 / 営業利益 非開示 → 32,500百万円 / 経常利益 非開示 → 33,200百万円 / 純利益 非開示 → 23,800百万円 / 通期 売上高 非開示 → 244,000百万円 / 営業利益 非開示 → 60,000百万円 / 経常利益 非開示 → 61,100百万円 / 純利益 非開示 → 44,000百万円
年間配当予想90円 → 190円(+111.1%)
セグメント別売上高ロボットソリューション 58,624百万円(前年比 +52.5%)、マシンツール 1,351百万円(前年比 -48.6%)
セグメント別利益ロボットソリューション 16,508百万円(前年比 +167.2%)、マシンツール -184百万円
地域別売上高3,085百万円、17,692百万円、8,543百万円、16,682百万円、10,628百万円、3,468百万円、497百万円
受注高・受注残高受注高 85,784百万円 / 受注残高 90,320百万円
減価償却費2,336百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 7百万円、投資有価証券売却益 2,046百万円 / 特別損失 固定資産処分損 25百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数97,823,748
期末自己株式数9,910,816
業績の増減要因ロボットソリューションでは、アジアのAIサーバー関連・スマートフォン向けおよび北米の通信インフラ関連・車載関連の設備需要が伸長。マシンツールでは、自動車関連の設備需要が低調に推移。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ロボットソリューション事業では、アジアのAIサーバー・スマートフォン向けおよび北米の通信インフラ・車載関連の設備需要が伸長した。マシンツール事業では、自動車関連の設備需要が低調に推移した。会社は旗艦機種の拡販、新規市場・顧客の開拓、性能向上、安定生産体制の強化などにも取り組んだ。通期業績予想の修正理由の詳細は、別途公表の資料を参照するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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