Komori
株式の発行・処分6134FUJI機械

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

譲渡制限付株式報酬として、社外取締役を除く取締役4名に自己株式6,143株を処分することを決議した。処分価額は1株8,463円で、総額は5,198万8,209円となる。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6143
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか6,143株

当社普通株式 6,143株(自己株式)

取締役(社外取締役を除く)4名:6,143株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき8,463円
調達する資金の額

払込金額の総額:51,988,209円(差引手取概算額:非開示)

株式報酬の総額
金銭債権合計51,988,209円(譲渡制限付株式報酬の年額枠:90百万円以内)
発行済株式総数

自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年7月24日(払込期日)から当社の取締役の地位を退任した直後の時点まで
譲渡制限の解除条件
職務執行開始日からその後最初に到来する定時株主総会終結の時点の直前まで継続して当社の取締役の地位にあったことを条件として、譲渡制限期間の満了時点で本割当株式の全部について解除する。正当な事由による退任の場合は、所定の計算方法により算定した株式について退任直後に解除する。
無償取得の事由
譲渡制限期間満了時点又は譲渡制限が解除された直後の時点において、譲渡制限が解除されない本割当株式を会社が当然に無償で取得する。組織再編等の場合も、譲渡制限が解除されていない株式を会社が無償で取得する。
対象者の区分と人数
取締役(社外取締役を除く)4名:6,143株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。譲渡制限期間中は野村證券株式会社の専用口座で管理される。
払込期日
2026年7月24日
払込金額の算定根拠
2026年6月25日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における普通株式の終値8,463円。ディスカウント率・プレミアム率:非開示
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式 6,143株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき8,463円
調達する資金の額払込金額の総額:51,988,209円(差引手取概算額:非開示)
払込期日2026年7月24日
割当予定先取締役(社外取締役を除く)4名:6,143株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。譲渡制限期間中は野村證券株式会社の専用口座で管理される。
発行済株式総数自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない
払込金額の算定根拠2026年6月25日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における普通株式の終値8,463円。ディスカウント率・プレミアム率:非開示
譲渡制限期間2026年7月24日(払込期日)から当社の取締役の地位を退任した直後の時点まで
譲渡制限の解除条件職務執行開始日からその後最初に到来する定時株主総会終結の時点の直前まで継続して当社の取締役の地位にあったことを条件として、譲渡制限期間の満了時点で本割当株式の全部について解除する。正当な事由による退任の場合は、所定の計算方法により算定した株式について退任直後に解除する。
無償取得の事由譲渡制限期間満了時点又は譲渡制限が解除された直後の時点において、譲渡制限が解除されない本割当株式を会社が当然に無償で取得する。組織再編等の場合も、譲渡制限が解除されていない株式を会社が無償で取得する。
対象者の区分と人数取締役(社外取締役を除く)4名:6,143株
株式報酬の総額金銭債権合計51,988,209円(譲渡制限付株式報酬の年額枠:90百万円以内)
この書類が述べていない項目(14件)
発行価額の総額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

対象取締役に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、株主との価値共有を進めるため。また、本制度の目的、当社の業況、各対象取締役の職責の範囲及び諸般の事情を勘案した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ|FUJI(6134)の適時開示 | Komori