岡本工作機械製作所(6125)・方針再掲
海外連結子会社へのIFRS第15号の適用
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社におけるIFRS第15号等の複数IFRS基準適用68社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「米国を除く海外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。これにより、収益の認識基準を見直し、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の利益剰余金が30百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の売上高は12百万円増加、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3百万円減少しております。」
米国を除く海外連結子会社でのIFRS第15号適用を継続し、当第3四半期累計期間への影響額を開示している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「米国を除く海外連結子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。これにより、収益の認識基準を見直し、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で、収益を認識しております。」
米国を除く海外連結子会社で収益認識基準を変更し、当第2四半期連結累計期間の売上高は138百万円、営業利益等は80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は55百万円減少した。