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アイダエンジニアリング(6118)・事実通期増収増益・営業利益改善

営業利益・経常利益の過去最高更新

FY2016に初出。。直近の記載はFY2026。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期増収増益・営業利益改善有価証券報告書

    「売上高については、サービス売上の増加や買収した米国子会社の売上合算により78,647百万円(同3.5%増)となりました。利益面では、増収効果に加え事業ミックスの改善、プレス機粗利率改善等により営業利益は5,690百万円(同2.9%増)、経常利益は5,735百万円(同3.2%増)となりました。」

    サービス売上、米国子会社の連結、事業ミックス・粗利率改善により、通期で増収増益となった。
  2. FY2026-H1上期の増収増益・利益改善有価証券報告書

    「売上高については、サービス売上の増加や買収した米国子会社HMS社の売上合算等により38,688百万円(前年同期比3.2%増)となりました。利益面では、増収、製品ミックス改善、プレス機やサービスの粗利率改善等により営業利益は3,076百万円(同6.8%増)、経常利益は3,159百万円(同17.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,637百万円(同12.4%増)となりました。」

    サービス売上の増加、HMS社の連結、製品ミックスおよび粗利率の改善により、上期は増収増益となった。
  3. FY2025通期の大幅増収増益・利益改善有価証券報告書

    「売上高については、中・大型プレス機(個別プレス機)及びサービスの売上増加に加え円安影響等により76,006百万円(同4.5%増)となりました。利益面では、増収やプレス機の粗利率改善に加え粗利率の高いサービス売上の増加により営業利益は5,529百万円(同53.0%増)、経常利益は5,559百万円(同54.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は政策保有株式の売却やドイツ子会社統合に伴う税効果適用等により5,101百万円(同81.7%増)となりました。」

    中・大型個別プレス機とサービスの増加、粗利率改善等により、売上高、営業利益、経常利益、純利益がいずれも改善した。
  4. FY2025-H1上期の増収増益・利益改善有価証券報告書

    「売上高については、中・大型プレス機(個別機)やサービスの売上増加に加え円安影響等により37,506百万円(前年同期比8.5%増)となりました。利益面では、増収及び粗利率改善により営業利益は2,881百万円(同101.8%増)、経常利益は2,685百万円(同83.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は政策保有株式の売却等により2,346百万円(同104.3%増)となりました。」

    中・大型個別機とサービスの売上増加、円安、粗利率改善、政策保有株式の売却等により、上期は増収増益となり、営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期比で大幅に増加した。
  5. FY2024増収増益・利益改善継続有価証券報告書

    「売上高については、電気自動車関連の高速プレス機の売上増加及び円安影響等により72,742百万円(同5.7%増)となりました。利益面では、原材料費、外注費、物流費等の原価高騰や一部の大型案件の採算悪化があったものの、増収及び製品ミックス改善による粗利率改善で、営業利益は3,615百万円(同134.7%増)、経常利益は3,595百万円(同110.2%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2,808百万円(同116.8%増)となりました。」

    増収と製品ミックス改善により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前年から大幅に改善した。
  6. FY2024-Q3増収増益・利益改善継続有価証券報告書

    「売上高については、電気自動車関連の高速プレス機の売上増加及び円安影響等により51,618百万円(前年同期比7.2%増)となりました。利益面では、原材料費、外注費、物流費等の原価高騰があったものの、増収及び製品ミックス改善による粗利率改善で、営業利益は1,801百万円(同81.2%増)、経常利益は1,897百万円(同64.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産の売却益等により1,427百万円(同84.4%増)となりました。」

    第3四半期累計では、電気自動車関連の高速プレス機売上、円安、製品ミックス改善等により増収増益となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した。
  7. FY2024-Q2増収増益継続有価証券報告書

    「売上高については、電気自動車関連の高速プレス機の売上増加及び円安影響等により34,575百万円(前年同期比7.5%増)となりました。利益面では、原材料費、外注費、物流費等の原価高騰があったものの、増収及び製品ミックス改善による粗利率改善で、営業利益は1,427百万円(同99.3%増)、経常利益は1,461百万円(同85.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産の売却益等により1,148百万円(同131.7%増)となりました。」

    電気自動車関連の高速プレス機売上や円安等により増収となり、製品ミックス改善による粗利率改善も寄与して営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加した。
  8. FY2024-Q1増収・黒字転換有価証券報告書

    「売上高については、電気自動車関連の高速プレス機の売上増加及び円安影響等により16,867百万円と前年同期比23.4%増となりました。利益面では、原材料費、外注費、物流費等の原価高騰があったものの、増収及び製品ミックス改善による粗利率改善で、営業利益は671百万円(前年同期は営業損失121百万円)、経常利益は748百万円(前年同期は経常損失117百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は473百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失175百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、増収と製品ミックス改善による粗利率改善を背景に黒字へ転換した。
  9. FY2023-Q3増収・営業減益・経常減益・純利益減少有価証券報告書

    「売上高については、為替影響等により48,135百万円(前年同期比9.1%増)となりましたが、電子部品不足等の影響により売上がズレ込み、当初想定していた水準を下回っている状況です。利益面では、上記要因による売上不足に加え、原材料費、外注費、物流費等の原価高騰、高付加価値プレス案件やサービスの売上ズレ込み等による粗利率低下、販管費の増加等により、営業利益は994百万円(同29.0%減)、経常利益は1,152百万円(同24.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は774百万円(同9.9%減)となりました。」

    第3四半期累計では増収となった一方、電子部品不足による売上ずれ込み、原価高騰、粗利率低下、販管費増加等により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  10. FY2023-Q2増収・営業減益・経常減益・純利益減少有価証券報告書

    「売上高については、中・大型プレス機械の工事進行基準売上の増加や為替影響等により32,164百万円(前年同期比19.5%増)となりましたが、電子部品不足等の影響により売上がズレ込み、当初想定していた水準を下回っている状況です。利益面では、上記要因による売上不足に加え、原材料費、外注費、物流費等の原価高騰、高付加価値プレス案件やサービスの売上ズレ込み等による粗利率低下、販管費の増加等により、営業利益は716百万円(同10.3%減)、経常利益は789百万円(同18.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は495百万円(同10.3%減)となりました。」

    第2四半期累計は増収となった一方、電子部品不足による売上ずれ込み、原価高騰、粗利率低下、販管費増加等により営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  11. FY2023-Q1増収・営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失有価証券報告書

    「売上高については、中・大型プレス機械の工事進行基準売上の増加等により13,665百万円と前年同期比4.5%増となりましたが、電子部品不足、中国ロックダウン等の影響で売上がズレ込み、当初想定していた水準を下回っている状況です。利益面では、上記要因による売上不足に加え、原材料費、外注費、物流費等の原価高騰、高付加価値プレス案件やサービスの売上ズレ込みによる粗利率低下、販管費の増加等により営業損失は121百万円(前年同期は営業利益270百万円)、経常損失は117百万円(前年同期は経常利益380百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は175百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益226百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比4.5%増となった一方、電子部品不足、中国ロックダウン、原価高騰、売上ズレ込み等により営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失となった。
  12. FY2022増収・営業減益・経常減益・純利益減少有価証券報告書

    「売上高については、新型コロナウイルス感染症の影響縮小や電気自動車関連の需要増加により62,466百万円(同7.5%増)となりました。利益面では、原材料費の高騰、物流混乱や部材不足による高付加価値案件の売上ズレ込み、研究開発費の増加等による粗利率低下により、営業利益は2,505百万円(同32.7%減)、経常利益は2,432百万円(同35.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は上記要因に加え中国拠点における減損処理等により896百万円(同31.9%減)となりました。」

    通期では、EV関連需要等により増収となった一方、原材料費高騰、物流混乱、部材不足、研究開発費増加、中国拠点の減損等により営業利益・経常利益・純利益が減少した。
  13. FY2022-Q3増収・営業減益・経常減益・純利益減少有価証券報告書

    「売上高については、新型コロナウイルス感染症の影響縮小により44,102百万円(前年同期比12.4%増)となりました。利益面では、材料費の高騰、物流目詰まりによる高付加価値案件の売上ズレ込み、研究開発費の増加等による粗利率低下、販管費の増加等により、営業利益は1,399百万円(同42.5%減)、経常利益は1,525百万円(同37.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は859百万円(同30.0%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響縮小により増収となった一方、材料費高騰、物流目詰まり、高付加価値案件の売上ずれ込み、研究開発費・販管費の増加等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  14. FY2022-Q2増収・営業減益・経常減益・純利益減少有価証券報告書

    「売上高については、新型コロナウイルス感染拡大の影響は縮小し操業は回復したものの、アジア地域におけるロックダウンや供給遅延等による売上のズレ込みの影響もあり26,910百万円(前年同期比4.5%増)となりました。利益面では、材料費の高騰や高付加価値案件の売上ズレ込み等による粗利率低下、販管費の増加等により、営業利益は798百万円(同48.3%減)、経常利益は962百万円(同40.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は552百万円(同27.6%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、材料費高騰、高付加価値案件の売上ずれ込み、粗利率低下、販管費増加により営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  15. FY2022-Q1増収増益・黒字転換有価証券報告書

    「利益面では、増収等により営業利益が270百万円(同50.7%増)、経常利益は380百万円(同64.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は226百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失140百万円)となりました。」

    前年同期の親会社株主帰属四半期純損失から黒字に転じ、営業利益・経常利益も増加した。
  16. FY2021通期減収減益・純利益大幅減、下期回復有価証券報告書

    「売上高も、第1四半期の落ち込みが響き58,099百万円(同16.0%減)となりましたが、第2四半期以降は操業正常化に伴い順調に回復しています。利益面では、減収や貸倒引当金の計上等により営業利益が3,722百万円(同39.7%減)、経常利益は3,748百万円(同41.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は中国拠点における減損処理や新型コロナウイルスの影響による工場の操業停止・縮小に関わる特別損失計上等により1,316百万円(同67.3%減)となりました。」

    通期では減収減益・純利益大幅減となった一方、第2四半期以降の操業正常化と回復が記載された。
  17. FY2021-Q3第3四半期も減収減益・純利益減少、回復継続有価証券報告書

    「売上高も、39,237百万円(前年同期比22.8%減)となりましたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業・サービス活動の制限や生産工場の操業停止・縮小による生産・出荷の延期等の影響を受けた第1四半期以降回復しています。利益面では、減収により営業利益が2,435百万円(同43.6%減)、経常利益は2,443百万円(同44.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は工場の操業停止・縮小に伴う特別損失計上等により1,228百万円(同59.4%減)となりました。」

    第1四半期以降は回復しているとする一方、第3四半期累計では減収となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  18. FY2021-Q2第2四半期に回復も減収減益・純利益減少有価証券報告書

    「売上高も、第2四半期より回復に転じましたが、第1四半期における新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業・サービス活動の制限や生産工場の操業停止・縮小による生産・出荷の延期等の影響大きく、25,761百万円(前年同期比24.8%減)となりました。利益面では、減収により営業利益が1,543百万円(同49.0%減)、経常利益は1,620百万円(同49.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は工場の操業停止・縮小に伴う特別損失計上等により763百万円(同66.2%減)となりました。」

    第2四半期から売上高は回復に転じたものの、累計では新型コロナウイルス感染症による活動制限、生産・出荷延期等の影響が残り、減収、営業減益、経常減益、親会社株主帰属四半期純利益の減少となった。
  19. FY2021-Q1新型コロナウイルス影響による減収・営業減益・経常減益・親会社株主帰属四半期純損失有価証券報告書

    「売上高は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業・サービス活動の制限や生産工場の操業停止・縮小による生産・出荷の延期等の影響大きく、10,559百万円(前年同期比34.0%減)となりました。利益面では、減収により営業利益が179百万円(同83.7%減)、経常利益は231百万円(同81.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は工場の操業停止・縮小に伴う特別損失計上等により140百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益860百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う活動制限、工場の操業停止・縮小、生産・出荷延期により、減収、営業減益、経常減益となり、親会社株主帰属四半期純損失を計上した。
  20. FY2020-Q3減収・営業増益・経常増益有価証券報告書

    「利益面では、減収影響があったものの、原価率の改善と販管費の減少により営業利益が4,314百万円(同15.9%増)となり、経常利益は4,371百万円(同6.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,024百万円(同8.6%増)となりました。」

    第3四半期累計は売上高が50,809百万円、前年同期比17.1%減となった一方、原価率改善と販管費減少により営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加した。
  21. FY2020-Q2減収・営業増益・経常増益有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の実績については、自動車関連顧客の設備投資鈍化の影響でプレス機械受注が減少し、受注高は29,621百万円(前年同期比32.8%減)、受注残高は46,280百万円(前年度末比9.1%減)となりました。売上高は、特に中国・米州・欧州での自動車関連向けプレス機械売上の減少等により、34,274百万円(前年同期比15.0%減)となりました。利益面では、減収影響があったものの、原価率の改善と販管費の減少により営業利益が3,027百万円(同29.7%増)、経常利益は3,201百万円(同20.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,261百万円(同30.3%増)となりました。」

    第2四半期累計は減収となった一方、原価率改善と販管費減少により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。
  22. FY2020-Q1減収・営業減益・経常減益有価証券報告書

    「利益面では、粗利率が改善したものの、減収により営業利益が1,097百万円(同8.8%減)、経常利益は1,239百万円(同9.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は860百万円(同8.7%減)となりました。」

    当第1四半期は売上高16,007百万円で前年同期比15.1%減となり、粗利率は改善したものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  23. FY2019-Q3増収・営業減益・経常増益有価証券報告書

    「売上高は、米州以外での自動車関連向けプレス機械の売上増加や日本リライアンス株式会社の新規連結効果等により、61,257百万円(前年同期比20.7%増)となりました。利益面では、原価率の上昇等により営業利益が3,723百万円(同10.1%減)となり、経常利益は為替差損益の改善等により4,109百万円(同2.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,783百万円(同3.2%増)となりました。」

    第3四半期累計は増収となった一方、原価率上昇等により営業利益は減少し、為替差損益の改善等により経常利益と純利益は増加した。
  24. FY2019-Q2増収・営業減益・経常減益有価証券報告書

    「売上高は、米州以外での自動車関連向けプレス機械売上の増加や日本リライアンス株式会社等の新規連結効果等により、40,311百万円(前年同期比23.1%増)となりました。利益面では、原価率の上昇等により営業利益が2,334百万円(同18.9%減)となり、経常利益は為替差損益の改善影響等により2,651百万円(同6.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,735百万円(同11.0%減)となりました。」

    第2四半期累計は増収となった一方、原価率上昇等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。
  25. FY2019-Q1増収・営業減益・経常増益有価証券報告書

    「売上高は、国内外での自動車関連向けプレス機械売上の増加や日本リライアンス株式会社等の新規連結効果等により、18,862百万円(前年同期比19.4%増)となりました。利益面では、原価率の上昇等により営業利益が1,203百万円(同8.5%減)となり、経常利益は為替損益の改善影響により1,369百万円(同8.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は942百万円(同3.5%減)となりました。」

    当第1四半期は売上高が増加し、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する一方、経常利益は増加した。
  26. FY2018-Q3増収・営業減益・経常減益継続有価証券報告書

    「売上高は、日本、アジア、米州において自動車関連向けを中心に売上が増加したこと等により、前年同期比6.5%増の50,763百万円となりました。利益面では、原価率の上昇や100周年関連支出等により営業利益が4,141百万円(同8.6%減)となり、経常利益は為替差損及び前年同期に計上した保険解約返戻金の剥落の影響等により4,016百万円(同16.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,696百万円(同20.9%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、原価率上昇、100周年関連支出、為替差損等により営業利益・経常利益・純利益は前年同期比で減少した。
  27. FY2018-Q2増収・営業減益・経常減益有価証券報告書

    「売上高はアジア及び欧州で落ち込んだものの、日本や米州において自動車関連向けを中心に売上が増加したこと等により、前年同期比3.0%増の32,734百万円となりました。利益面では、原価率の上昇や100周年関連支出等により営業利益が2,876百万円(同13.5%減)となり、経常利益は為替差損の影響等により2,834百万円(同21.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,950百万円(同24.9%減)となりました。」

    前年同期比で売上高は増加した一方、原価率上昇・100周年関連支出・為替差損等により営業利益、経常利益、純利益は減少した。
  28. FY2018-Q1営業増益・経常減益有価証券報告書

    「利益面では、増収等により営業利益が1,315百万円(前年同期比3.9%増)となり、経常利益は為替差損の影響等により1,259百万円(同8.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は977百万円(同1.1%減)となりました。」

    前年同期比では営業利益が増加した一方、為替差損等により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  29. FY2017過去最高更新から減益有価証券報告書

    「利益面では、減収と円高の影響で営業利益が6,617百万円(前連結会計年度比17.7%減)となり、経常利益は6,775百万円(同19.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,985百万円(同13.8%減)となりました。」

    前年度に営業利益・経常利益が過去最高を更新した状態から、当年度は営業利益・経常利益・純利益が減少した。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「原価率改善等により営業利益は8,037百万円(同2.2%増)、経常利益は8,364百万円(同1.9%増)となり、いずれも過去最高を更新しました。」

    売上高は75,529百万円、営業利益率は約10.6%。原価率改善等を要因として説明している。
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