Komori
アイダエンジニアリング(6118)・事実通期減収減益

欧州セグメントの増収増益

FY2017-Q1に初出。。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
ヨーロッパセグメントの損失化・業績変動23社が書いているテーマ・逆風19社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中9社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期減収減益有価証券報告書

    「個別プレス機やサービス売上は増加したものの、汎用プレス機と高速プレス機の売上の減少により売上高は13,680百万円(前期比7.4%減)となり、セグメント利益は粗利率が改善する一方で販管費が増加し190百万円(同5.9%減)となりました。」

    欧州は個別機・サービス売上の増加を汎用・高速プレス機の減少が上回り、通期で減収減益となった。
  2. FY2026-H1減収・小幅増益有価証券報告書

    「欧 州: 個別プレス機売上及びサービス売上は増加したものの、汎用プレス機売上と高速プレス機売上が減少した影響により売上高は6,903百万円(前年同期比14.9%減)となり、セグメント利益は粗利率改善等により215百万円(同1.8%増)となりました。」

    欧州は個別・サービス売上が増加したものの汎用・高速プレス機売上の減少で減収となり、粗利率改善により小幅増益となった。
  3. FY2025減収減益有価証券報告書

    「欧 州: サービス売上は堅調に推移したものの個別プレス機と高速プレス機の売上の減少により、売上高は14,773百万円(前期比10.5%減)となり、セグメント利益は粗利率の改善があったものの減収の影響により202百万円(同31.2%減)となりました。」

    欧州はサービス売上が堅調だったものの、個別・高速プレス機の減少により減収減益となった。
  4. FY2025-H1増収・小幅減益有価証券報告書

    「欧 州: 大型レトロフィット案件を含むサービス売上の増加及び円安の影響により、売上高は8,109百万円(前年同期比0.6%増)となり、セグメント利益は、粗利率改善の影響があったものの販管費の増加により212百万円(同0.6%減)となりました。」

    欧州は大型レトロフィット案件を含むサービス売上の増加と円安により増収となった一方、販管費増加によりセグメント利益は小幅に減少した。
  5. FY2024増収増益継続有価証券報告書

    「欧 州: 高速プレス機とサービス売上の増加及び円安の影響により、売上高は16,506百万円(前期比28.3%増)となり、セグメント利益は増収効果により293百万円(同29.3%増)となりました。」

    欧州は高速プレス・サービス売上の増加と円安により増収増益が継続した。
  6. FY2024-Q3増収増益継続有価証券報告書

    「欧 州: 高速プレス機とサービス売上の増加により、売上高は11,104百万円(前年同期比28.8%増)となり、セグメント利益については増収効果により208百万円(同29.5%増)となりました。」

    欧州は高速プレス機・サービス売上の増加により増収となり、増収効果でセグメント利益も前年同期比29.5%増となった。
  7. FY2024-Q2増収増益継続有価証券報告書

    「欧 州: 高速プレス機とサービス売上の増加により、売上高は8,062百万円(前年同期比61.5%増)となり、セグメント利益については、原価高騰等で粗利率は低下しましたが、増収効果により213百万円(前年同期比143.6%増)となりました。」

    欧州は高速プレス機・サービス売上の増加により大幅増収となり、原価高騰による粗利率低下があったものの増収効果で増益となった。
  8. FY2024-Q1増収・増益、黒字転換継続有価証券報告書

    「欧 州: 電気自動車関連の需要増加等によりプレス機械売上が増加し、売上高は4,482百万円(前年同期比120.6%増)となり、セグメント利益は原価高騰等で粗利率は低下しましたが、増収効果により79百万円の利益(前年同期は1百万円のセグメント損失)となりました。」

    欧州は電気自動車関連需要により大幅増収となり、前年同期の損失から79百万円の利益へ転換した。
  9. FY2023-Q3減収・増益継続有価証券報告書

    「欧 州: 電子部品不足によるプレス機械売上のズレ込み等により売上高は8,619百万円(前年同期比4.7%減)となりましたが、セグメント利益は粗利率の改善により161百万円(同60.4%増)となりました。」

    欧州は電子部品不足による売上ずれ込み等で減収となった一方、粗利率改善によりセグメント利益は前年同期比60.4%増となった。
  10. FY2023-Q2減収・増益継続有価証券報告書

    「欧 州: 電子部品不足による売上ズレ込み等によりプレス機械とサービスの売上はともに減少し売上高は4,991百万円(前年同期比18.1%減)となりましたが、セグメント利益は粗利率の改善により87百万円(前年同期比15.3%増)となりました。」

    欧州は電子部品不足による売上ずれ込み等で減収となった一方、粗利率改善によりセグメント利益は前年同期比15.3%増となった。
  11. FY2023-Q1減収・赤字転落有価証券報告書

    「欧 州: サービス売上は増加しましたが、プレス機械売上が減少し、売上高は2,032百万円(前年同期比32.9%減)となり、セグメント損益は減収により1百万円の損失(前年同期は45百万円のセグメント利益)となりました。」

    欧州はサービス売上が増加したもののプレス機械売上が減少し、前年同期の利益から1百万円の損失へ転じた。
  12. FY2022増収・黒字転換継続有価証券報告書

    「欧 州: プレス機械の売上が増加したことにより、売上高は12,658百万円(前期比32.1%増)となり、セグメント利益は増収により110百万円(前期は121百万円のセグメント損失)となりました。」

    欧州は増収となり、前期の121百万円のセグメント損失から110百万円の利益へ転換した。
  13. FY2022-Q3増収・黒字転換継続有価証券報告書

    「欧 州: プレス機械とサービスの売上はともに増加し、売上高は9,041百万円(前年同期比53.2%増)となり、セグメント利益は増収や粗利率改善等により100百万円(前年同期は107百万円のセグメント損失)となりました。」

    欧州はプレス機械・サービスとも増収となり、前年同期の107百万円のセグメント損失から100百万円の利益へ転じた状態が継続している。
  14. FY2022-Q2増収・黒字転換継続有価証券報告書

    「欧 州: プレス機械とサービスの売上はともに増加し、売上高は6,096百万円(前年同期比74.4%増)となり、セグメント利益は増収等により75百万円(前年同期は105百万円のセグメント損失)となりました。」

    欧州は増収が続き、前年同期の105百万円のセグメント損失から75百万円の利益へ転じた。
  15. FY2022-Q1増収・黒字転換有価証券報告書

    「欧 州: 中・大型プレス機械やサービス売上の増加により売上高は3,027百万円(前年同期比190.2%増)となり、セグメント利益は増収等により45百万円(前年同期はセグメント損失115百万円)となりました。」

    欧州は大幅増収となり、前年同期の115百万円の損失から45百万円の利益へ転じた。
  16. FY2021減収・赤字縮小有価証券報告書

    「欧 州: 新型コロナウイルス感染拡大の影響で第1四半期の売上が落ち込んだものの、第2四半期以降は回復し、売上高は9,584百万円(前期比14.3%減)となり、セグメント損益は経費削減等により前期の243百万円の損失から121百万円の損失に改善しました。」

    欧州は減収が続いたが、経費削減等により赤字幅が243百万円から121百万円へ縮小した。
  17. FY2021-Q3減収・赤字拡大継続有価証券報告書

    「欧 州: 新型コロナウイルス感染拡大の影響で第1四半期の売上が落ち込んだものの、第2四半期以降は回復し、売上高は5,901百万円(前年同期比31.4%減)となり、セグメント損益は減収等により107百万円の損失(前年同期はセグメント損失67百万円)となりました。」

    欧州は第2四半期以降回復したとされるものの、第3四半期累計では減収が続き、セグメント損失は前年同期の67百万円から107百万円へ拡大した。
  18. FY2021-Q2減収・赤字拡大継続有価証券報告書

    「欧 州: 主に第1四半期において工場の稼働停止に伴う生産の延期やサービス活動制限によりプレス機械やサービス売上が減少したことが影響し、売上高は3,496百万円(前年同期比39.1%減)となり、セグメント損益は減収等により105百万円の損失(前年同期は52百万円のセグメント損失)となりました。」

    欧州は新型コロナウイルス感染症に伴う工場稼働停止、生産延期、サービス活動制限の影響により減収となり、セグメント損失は前年同期の52百万円から105百万円へ拡大した。
  19. FY2021-Q1新型コロナウイルス影響による減収・赤字拡大有価証券報告書

    「欧 州: 工場の稼働停止に伴う生産の延期やサービス活動制限の影響等によりプレス機械やサービス売上が減少し、売上高は1,043百万円(前年同期比62.9%減)となり、セグメント損益は減収等により115百万円の損失(前年同期はセグメント損失66百万円)となりました。」

    欧州は工場稼働停止、生産延期、サービス活動制限により大幅減収となり、セグメント損失は前年同期の66百万円から115百万円へ拡大した。
  20. FY2020-Q3減収・赤字拡大継続有価証券報告書

    「欧 州: 自動車関連向け中・大型プレス機械やサービス売上の減少等により、売上高は8,599百万円(前年同期比24.1%減)となり、セグメント損益は粗利率は改善したものの減収等により67百万円の損失(前年同期は53百万円のセグメント損失)となりました。」

    欧州は減収となり、粗利率は改善したものの、セグメント損失は前年同期の53百万円から67百万円へ拡大した。
  21. FY2020-Q2減収・赤字拡大有価証券報告書

    「欧 州: 自動車関連向け中・大型プレス機械やサービス売上の減少等により、売上高は5,740百万円(前年同期比22.9%減)となり、セグメント損益は粗利率は改善したものの減収等により52百万円の損失(前年同期は41百万円のセグメント損失)となりました。」

    欧州は減収となり、粗利率は改善したもののセグメント損失は前年同期の41百万円から52百万円へ拡大した。
  22. FY2020-Q1減収・赤字拡大有価証券報告書

    「欧 州: 自動車関連向け中・大型プレス機械やサービス売上の減少等により、売上高は2,808百万円(前年同期比13.2%減)となり、セグメント損益は減収等により66百万円の損失(前年同期はセグメント損失36百万円)となりました。」

    欧州は減収となり、セグメント損失は前年同期の36百万円から66百万円へ拡大した。
  23. FY2019-Q3増収・赤字転落継続有価証券報告書

    「欧 州: 自動車関連向けプレス機械やサービスの売上増加等により、売上高は11,325百万円(前年同期比15.3%増)となったものの、セグメント損益は原価率の上昇等により53百万円の損失(前年同期は101百万円のセグメント利益)となりました。」

    欧州は増収となった一方、原価率上昇等により前年同期の利益から53百万円の損失へ転じた。
  24. FY2019-Q2増収・赤字継続有価証券報告書

    「欧 州: 自動車関連向け中・大型プレス機械の工事進行基準売上増加等により、売上高は7,442百万円(前年同期比25.0%増)となったものの、セグメント損益は原価率の上昇等により41百万円の損失(前年同期は64百万円のセグメント利益)となりました。」

    欧州は増収となった一方、原価率上昇等により前年同期の利益から41百万円の損失へ転じた。
  25. FY2019-Q1増収・赤字転落有価証券報告書

    「欧 州: 自動車関連向け中・大型プレス機械やサービス売上の増加等により、売上高は3,234百万円(前年同期比3.1%増)となりましたが、セグメント損益は原価率の上昇と販管費の増加により36百万円の損失(前年同期はセグメント利益45百万円)となりました。」

    欧州は増収となった一方、原価率上昇と販管費増加により前年同期の利益から36百万円の損失へ転じた。
  26. FY2018-Q3減収・増益有価証券報告書

    「欧 州: 自動車関連向け中・大型プレス機械の工事進行基準売上の減少等により、売上高は9,352百万円(前年同期比1.9%減)となったものの、セグメント利益は粗利率の改善等により111百万円(同48.7%増)となりました。」

    欧州は売上高が前年同期比で減少した一方、粗利率改善等によりセグメント利益は111百万円へ増加した。
  27. FY2018-Q2減収減益継続有価証券報告書

    「欧 州: 自動車関連向け中・大型プレス機械の工事進行基準売上の減少等により、売上高は5,676百万円(前年同期比10.3%減)となり、セグメント利益は減収等により17百万円(同86.0%減)となりました。」

    欧州は売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少し、利益は17百万円となった。
  28. FY2018-Q1減収減益継続有価証券報告書

    「欧 州: 自動車関連向け中・大型プレス機械の工事進行基準売上の減少等により、売上高は3,037百万円(前年同期比12.1%減)となり、セグメント利益は減収により39百万円(同37.2%減)となりました。」

    欧州は通期の赤字から当第1四半期は39百万円の利益を確保したものの、売上高・セグメント利益は前年同期比で減少した。
  29. FY2017通期減収・赤字継続有価証券報告書

    「欧 州:自動車関連向け中・大型プレスの売上減少や円高の影響により、売上高は前連結会計年度比16.9%減の12,337百万円となりましたが、セグメント損失は原価や販管費の低減により前連結会計年度比425百万円改善し65百万円の損失となりました。」

    四半期ベースで黒字化していた欧州セグメントは、通期では減収かつ65百万円の損失となったが、損失額は改善した。
  30. FY2017-Q3黒字継続・円貨換算減収有価証券報告書

    「欧 州: 売上高は現地通貨ベースでほぼ前年同期並の水準となりましたが、円高の影響により円貨換算では前年同期比13.6%減の9,529百万円となり、セグメント利益は原価や販管費の低減等により75百万円(前年同期はセグメント損失352百万円)となりました。」

    欧州は現地通貨ベースでは売上高がほぼ横ばいで、円高により円貨換算売上高は減少した。セグメント利益は前年同期の損失から利益に転じた状態が続いている。
  31. FY2017-Q2現地通貨と円貨の業績差を追加有価証券報告書

    「欧 州: 中・大型プレス機の工事進行基準売上やサービス売上の増加により、売上高は現地通貨ベースで前年同期比8.3%増となりましたが、円高の影響により円貨換算では前年同期比6.1%減の6,326百万円となり、セグメント利益は原価や販管費の低減等により126百万円(前年同期はセグメント損失191百万円)となりました。」

    欧州は現地通貨ベースでは増収となった一方、円高により円貨換算売上高は減少した。セグメント利益は前年の損失から126百万円の利益に転じた。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「欧 州: 自動車関連向け中・大型プレス機の工事進行基準の売上やサービス売上の増加により、売上高は3,453百万円(前年同期比19.6%増)となり、セグメント利益は増収や販管費減少等により63百万円(同1,556.3%増)となりました。」

    日本、アジア、米州が減収となる中、欧州は自動車関連向け売上とサービス売上の増加により増収増益となっている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
アイダエンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
欧州セグメントの増収増益|アイダエンジニアリング(6118)の変遷 | Komori