アイダエンジニアリング(6118)・施策前進
株式報酬比率の引上げと年間付与上限10万ポイントへの変更
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定報酬と株式報酬を組み合わせた役員報酬方針・設計90社が書いているテーマ・逆風12社・追い風57社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年6月25日開催の当社第90回定時株主総会において、取締役に対して、3事業年度を対象に上限合計300,000ポイント(1ポイント=1株)、1事業年度当たりの上限合計100,000ポイントとして、当社株式を交付する旨の株式報酬枠を設定しております。」
前 filing で示された株式報酬比率引上げ・年間10万ポイント上限への変更について、定時株主総会での株式報酬枠設定と当年度の運用実績が開示された。 - FY2025初出有価証券報告書
「より中長期的な株価上昇のインセンティブが働くよう、固定報酬としての基本報酬の比率を下げ、株式報酬の比率を上げること(いわゆる報酬ミックスの変更)を内容とする、取締役の個人別の報酬等の内容についての決定に関する方針の変更を決定いたしました。…取締役に付与される1事業年度当たりのポイント数の年間上限を54,600ポイントから100,000ポイントに引き上げる(1ポイント=1株)こととし、3事業年度で1億5百万円の金額上限を廃止いたします。」
2025年4月11日開催の取締役会で、固定報酬比率を下げ株式報酬比率を上げる報酬ミックス変更を決定し、年間ポイント上限を54,600ポイントから100,000ポイントへ引き上げ、3事業年度の金額上限を廃止する方針が示された。定時株主総会の承認が条件とされている。