日本・アジアの自動車関連向けプレス機売上減少
FY2017-Q2に初出。。直近の記載はFY2026。
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- FY2026日本減収増益・アジア横ばい減益有価証券報告書
「日本: 汎用プレス機及び高速プレス機の減少により売上高は42,743百万円(前期比8.3%減)となりましたが、セグメント利益は個別プレス機の採算改善やサービス売上の増加等により2,997百万円(同6.7%増)となりました。アジア: 汎用プレス機売上は増加したものの、高速プレス機売上の減少により、売上高は前期並みの10,707百万円(前期比1.2%減)となり、セグメント利益は粗利率の低下等により206百万円(同59.7%減)となりました。」
日本は減収ながら採算改善・サービス増加で増益、アジアは売上横ばいながら粗利率低下で大幅減益となった。 - FY2026-H1日本の増収増益・アジアの減収減益有価証券報告書
「日 本: 高速プレス機の売上増加により売上高は22,723百万円(前年同期比4.8%増)となり、セグメント利益は、製品ミックスの改善及び個別プレス機や汎用プレス機の粗利率改善により1,484百万円(同45.6%増)となりました。アジア: 個別プレス機と高速プレス機の売上の減少により、4,642百万円(前年同期比16.6%減)となり、セグメント利益は減収等により196百万円(同23.2%減)となりました。」
日本は高速プレス機の増加と製品ミックス・粗利率改善により増収増益となった一方、アジアは個別・高速プレス機の減少で減収減益となった。 - FY2025日本の増収増益・アジアの減益有価証券報告書
「日 本: 中・大型プレス機(個別プレス機)、汎用プレス機、サービス売上の増加により売上高は46,609百万円(前期比8.6%増)となり、セグメント利益は増収とプレス機の採算改善等により2,810百万円(同152.7%増)となりました。アジア: 汎用プレス機売上が減少したものの、個別プレス機売上の増加及び円安の影響により、売上高は前期並みの10,835百万円(前期比0.0%減)となり、セグメント利益は粗利率の低下等により510百万円(同57.2%減)となりました。」
日本は個別・汎用プレス機とサービスの増加、採算改善で増収増益となった一方、アジアは売上横ばい・減益となった。 - FY2025-H1日本の黒字転換・アジア減益有価証券報告書
「日 本: 中・大型プレス機(個別機)売上及びサービス売上の増加により売上高は21,677百万円(前年同期比17.2%増)となり、セグメント利益は、増収及び粗利率改善により1,019百万円(前年同期は225百万円のセグメント損失)となりました。アジア: プレス機売上が堅調に推移し、売上高は前年同期並の5,568百万円(前年同期比5.6%増)となり、セグメント利益は粗利率の悪化により255百万円(同58.8%減)となりました。」
日本は中・大型個別機とサービスの増収、粗利率改善により前年同期の損失から黒字に転換した。アジアは増収となった一方、粗利率悪化により減益となった。 - FY2024日本増収増益・アジア増収増益有価証券報告書
「日 本: プレス機械、サービスともに売上が堅調に推移し、売上高は42,904百万円(前期比3.0%増)となり、セグメント利益は原材料費増加や一部の大型案件の採算悪化があったものの、増収と製品ミックス改善等により1,112百万円(同144.1%増)となりました。アジア:サービス売上の増加及び円安の影響により、売上高は10,836百万円(前期比1.5%増)となり、セグメント利益は製品ミックスの改善等により1,193百万円(同31.2%増)となりました。」
日本は増収増益、アジアもサービス売上・円安・製品ミックス改善により増収増益となった。 - FY2024-Q3日本黒字転換・アジア減収増益有価証券報告書
「日 本: 売上高は前年同期並の29,584百万円(前年同期比3.4%増)となり、セグメント利益は製品ミックスが改善したものの個別プレス機の粗利低下の影響で2百万円に留まりました(前年同期は47百万円のセグメント損失)。アジア: 高速プレス機やサービス売上が堅調に推移するものの、個別プレス機売上が減少し、売上高は7,615百万円(前年同期比0.9%減)となりました。セグメント利益は製品ミックスの改善等により774百万円(同40.3%増)となりました。」
日本は前年同期の損失から2百万円の利益へ転換した。アジアは個別プレス機売上の減少で減収となった一方、製品ミックス改善等により増益となった。 - FY2024-Q2日本の損失縮小・アジア増益有価証券報告書
「日 本: 売上高は前年同期並の18,493百万円(前年同期比1.3%減)となり、セグメント損益については、製品ミックス改善等により粗利率は改善したものの、売上不足等により225百万円の損失(前年同期は288百万円のセグメント損失)となりました。アジア: 汎用プレス機やサービス売上が堅調に推移するものの、個別プレス機売上が減少し、売上高は前年同期比並の5,275百万円(前年同期比2.9%減)となり、セグメント利益は粗利率の改善により620百万円(同82.5%増)となりました。」
日本はほぼ横ばいの減収ながら製品ミックス改善等で損失幅が縮小し、アジアは小幅減収の一方、粗利率改善により増益となった。 - FY2024-Q1日本減収・赤字拡大、アジア増収増益有価証券報告書
「日 本: 大型プレス機(個別機)の売上減少により売上高は8,546百万円(前年同期比4.2%減)となり、セグメント損益も売上不足や原価高騰等の影響により118百万円の損失(前年同期は97百万円のセグメント損失)となりました。アジア: アジア地域や米州拠点向け汎用プレス機売上の増加等により、売上高は2,893百万円(前年同期比31.3%増)となり、セグメント利益は増収と粗利率の改善等により338百万円(同252.6%増)となりました。」
日本は大型個別機の売上減少と原価高騰等により減収・赤字拡大となった一方、アジアは汎用プレス機売上の増加等により増収増益となった。 - FY2023-Q3日本増収・赤字転落、アジア増収増益有価証券報告書
「日 本: 電気自動車関連のプレス機械売上の増加により、売上高は28,607百万円(前年同期比6.5%増)となりましたが、セグメント損益は原価高騰等に伴う粗利率の低下により47百万円の損失(前年同期は259百万円のセグメント利益)となりました。アジア: ロックダウン等で落ち込んだ昨年度からプレス機械とサービスの売上が回復し、売上高は7,686百万円(前年同期比57.5%増)となり、セグメント利益は増収により551百万円(同40.7%増)となりました。」
日本は電気自動車関連売上の増加により増収となったが、原価高騰等で前年同期の利益から損失へ転じた。アジアはロックダウン後の回復により増収増益となった。 - FY2023-Q2日本増収・赤字継続、アジア増収増益有価証券報告書
「日 本: プレス機械売上が増加し、売上高は18,736百万円(前年同期比15.5%増)となりましたが、セグメント損益は原価高騰等に伴う粗利率の低下により288百万円の損失(前年同期は85百万円のセグメント利益)となりました。アジア: ロックダウン等で落ち込んだ昨年度からプレス機械とサービスの売上が回復し、売上高は5,433百万円(前年同期比128.0%増)となり、セグメント利益は増収により339百万円(同119.3%増)となりました。」
日本は増収ながら原価高騰等により前年同期の利益から288百万円の損失へ転じた。アジアはロックダウンで落ち込んだ前年同期から売上・利益とも大幅に回復した。 - FY2023-Q1日本減収・減益から赤字、アジア増収増益有価証券報告書
「日 本: プレス機械売上が増加し、売上高は8,917百万円(前年同期比12.1%増)となりましたが、セグメント損益は原価高騰等に伴う粗利率の低下により97百万円の損失(前年同期は89百万円のセグメント利益)となりました。アジア: 外部顧客向け大型プレス機械の売上の増加により売上高は2,203百万円(前年同期比78.9%増)となり、セグメント利益は原価高騰等で粗利率は低下しましたが増収効果により95百万円(同45.1%増)となりました。」
日本は増収ながら原価高騰等により前年同期の利益から97百万円の損失へ転じた。アジアは大型プレス機械の売上増加により増収増益となった。 - FY2022日本減収減益・アジア増収増益有価証券報告書
「日 本: 中・小型プレス機械の売上は堅調に推移したものの、大型プレス機械の売上が減少し、売上高は38,188百万円(前期比5.1%減)となり、セグメント利益は減収、原材料費増加等に伴う粗利率の低下、研究開発費の増加等により802百万円(同74.0%減)となりました。アジア:日・米・中のグループ会社向けプレス機械とサービスの売上が増加したことにより、売上高は7,646百万円(前期比6.0%増)となり、セグメント利益は745百万円(同10.6%増)となりました。」
日本は大型プレス機械の売上減少等により減収減益となった一方、アジアはグループ会社向け売上増加により増収増益となった。 - FY2022-Q3日本減収減益・アジアほぼ横ばい増益有価証券報告書
「日 本: 中・小型プレス機械やサービスの売上は堅調に推移したものの、大型プレス機械の売上が減少し、売上高は26,866百万円(前年同期比7.6%減)となり、セグメント利益は減収、粗利率の低下、研究開発費の増加等により259百万円(同87.4%減)となりました。アジア:新型コロナウイルス感染再拡大の影響でアジア顧客向けプレス機械売上が減少するも、第3四半期にマレーシア工場の操業が回復し、日・米・中のグループ会社向けプレス機械売上が増加したことにより、売上高はほぼ前年度並みの4,879百万円(前年同期比1.8%減)となり、セグメント利益は392百万円(同1.1%増)となりました。」
日本は大型プレス機械の売上減少等により減収となり、粗利率低下・研究開発費増加等から大幅減益となった。アジアは顧客向け売上が減少したものの、マレーシア工場の操業回復とグループ会社向け売上増加により、売上高はほぼ前年並み、利益は増加した。 - FY2022-Q2日本・アジアの減収減益継続有価証券報告書
「日 本: 小型プレス機械やサービスの売上は堅調に推移したものの、中・大型プレス機械の売上が減少し、売上高は16,215百万円(前年同期比13.5%減)となり、セグメント利益は減収や粗利率の低下等により85百万円(同92.3%減)となりました。アジア: サービス売上は堅調に推移したものの、中・大型プレス案件の剥落や新型コロナウイルス感染再拡大に伴うマレーシア工場の操業縮小の影響でプレス機械売上が減少し、売上高は2,383百万円(前年同期比36.2%減)となり、セグメント利益は減収等により155百万円(同50.2%減)となりました。」
日本は中・大型プレス機械の売上減少により減収減益となり、アジアも大型案件の剥落とマレーシア工場の操業縮小により減収減益となった。 - FY2022-Q1日本減収減益・アジア減収増益有価証券報告書
「日 本: 中・小型プレス機械やサービス売上は堅調に推移したものの、大型プレス機械の売上が減少し、売上高は7,958百万円(前年同期比3.2%減)となり、セグメント利益は減収等により89百万円(同66.3%減)となりました。アジア: 外部顧客向けの中・大型プレス機械の売上は減少しました。また、グループ会社向けの小型プレス機械の売上は回復したものの、新型コロナウイルス感染再拡大に伴うマレーシア工場の操業縮小の影響等により伸び悩み、売上高は1,231百万円(前年同期比12.2%減)となりました。セグメント利益は粗利率の改善等により66百万円(同503.8%増)となりました。」
日本は大型プレス機械の売上減少により減収減益となった。アジアは減収ながら、粗利率改善等によりセグメント利益が前年同期比503.8%増となった。 - FY2021日本・アジアの減収減益有価証券報告書
「日 本: 新型コロナウイルス感染拡大の影響で第1四半期の売上が落ち込んだものの、第2四半期以降は回復し、売上高は40,237百万円(前期比17.3%減)となり、セグメント利益は減収等により3,087百万円(同34.7%減)となりました。アジア: 新型コロナウイルス感染拡大の影響は第2四半期以降軽微となりましたが受注が伸び悩んだ結果、売上高は7,212百万円(前期比12.3%減)となり、セグメント利益は減収や粗利率低下により673百万円(同36.6%減)となりました。」
日本・アジアは第2四半期以降の回復または感染症影響の軽減が記載された一方、通期では両地域とも減収減益となった。 - FY2021-Q3第3四半期に回復も日本・アジアは減収減益有価証券報告書
「日 本: 新型コロナウイルス感染拡大の影響で第1四半期の売上が落ち込んだものの、第2四半期以降は回復し、売上高は29,085百万円(前年同期比18.0%減)となり、セグメント利益は減収等により2,070百万円(同36.4%減)となりました。アジア: 新型コロナウイルス感染拡大の影響は第2四半期以降軽微となりましたが受注の伸び悩みの影響で、売上高は4,971百万円(前年同期比23.8%減)となり、セグメント利益は減収および原価率の悪化等により387百万円(同55.0%減)となりました。」
日本は第2四半期以降回復、アジアでは感染症の影響が軽微となったとされる一方、両地域とも第3四半期累計では減収減益となった。 - FY2021-Q2日本・アジアの新型コロナウイルス影響による減収減益有価証券報告書
「日 本: 主に第1四半期において新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業活動の制限や生産・出荷の延期等によりプレス機械売上が減少したことが影響し、売上高は18,749百万円(前年同期比22.8%減)となり、セグメント利益は減収等により1,114百万円(同51.4%減)となりました。アジア: 主に第1四半期において営業・サービス活動の制限や工場稼働停止によりプレス機械やサービス売上が減少したことが影響し、売上高は3,734百万円(前年同期比12.5%減)となり、セグメント利益は減収および原価率の悪化等により311百万円(同46.9%減)となりました。」
日本・アジアはいずれも新型コロナウイルス感染症に伴う活動制限や生産延期等により減収減益となった。 - FY2021-Q1日本・アジアの新型コロナウイルス影響による減収・減益有価証券報告書
「日 本: 新型コロナウイルス感染拡大に伴う営業活動の制限や生産・出荷の延期等によりプレス機械売上が減少し、売上高は8,219百万円(前年同期比27.6%減)となり、セグメント利益は減収等により264百万円(同65.6%減)となりました。アジア: 営業・サービス活動の制限や工場の稼働停止に伴う生産延期の影響等によりプレス機械やサービス売上が減少し、売上高は1,403百万円(前年同期比36.4%減)となり、セグメント利益は減収等により10百万円(同96.7%減)となりました。」
日本・アジアはいずれも新型コロナウイルスに伴う活動制限や生産延期等により減収減益となった。 - FY2020-Q3日本・アジア減収、日本増益・アジア減益有価証券報告書
「日 本: 自動車関連向けプレス機械売上の減少により、売上高は35,474百万円(前年同期比7.1%減)となったものの、セグメント利益は原価率の改善等により3,252百万円(同112.5%増)となりました。中 国: 自動車関連向けプレス機械売上の減少により、売上高は5,120百万円(前年同期比49.4%減)となり、セグメント利益は減収により153百万円(同73.8%減)となりました。アジア: プレス機械売上、サービス売上とも比較的堅調に推移し、売上高は6,520百万円(前年同期比4.4%減)となり、セグメント利益は862百万円(同5.7%減)となりました。」
日本・アジアはいずれも減収となった。日本は原価率改善により大幅増益となった一方、アジアは減益となった。 - FY2020-Q2日本・アジア減収、増益有価証券報告書
「日 本: プレス機械売上、サービス売上とも堅調に推移し、売上高は24,281百万円(前年同期比6.0%減)となり、セグメント利益は原価率の改善等により2,291百万円(同122.6%増)となりました。アジア: プレス機械売上、サービス売上とも堅調に推移し、売上高は4,267百万円(前年同期比7.5%減)となり、セグメント利益は原価率の改善等により586百万円(同5.5%増)となりました。」
日本・アジアはいずれも減収となった一方、原価率改善等によりセグメント利益は増加した。 - FY2020-Q1日本・アジア減収、日本増益・アジア減益有価証券報告書
「日 本: 自動車関連向けプレス機械の売上が概ね堅調に推移し、売上高は11,360百万円(前年同期比3.5%減)となり、セグメント利益はプレス機械売上の粗利率改善等により769百万円(同64.3%増)となりました。中 国: 自動車関連向けプレス機械の売上の減少により、売上高は1,598百万円(前年同期比41.4%減)となり、セグメント利益は減収等により38百万円(同56.5%減)となりました。アジア: マレーシア工場におけるグループ会社向け小型プレス機械の売上の減少により、売上高は2,206百万円(前年同期比9.2%減)となり、セグメント利益は減収等により327百万円(同5.0%減)となりました。」
日本は減収ながら粗利率改善等により増益となった一方、中国とアジアは売上高・セグメント利益とも減少した。 - FY2019-Q3日本・アジア増収減益継続有価証券報告書
「日 本: 自動車関連向けプレス機械の売上増加や日本リライアンス株式会社の新規連結の影響等により、売上高は38,196百万円(前年同期比20.6%増)となったものの、セグメント利益は原価率の上昇等により、1,530百万円(同28.3%減)となりました。アジア: 自動車関連向けプレス機械の売上増加等により、売上高は6,823百万円(前年同期比8.3%増)となったものの、セグメント利益は原価率の上昇等により915百万円(同24.6%減)となりました。」
日本・アジアはいずれも増収となった一方、原価率上昇等によりセグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2019-Q2日本・アジアの増収減益継続有価証券報告書
「日 本: 自動車関連向けプレス機械の売上増加や日本リライアンス株式会社等の新規連結の影響等により、売上高は25,840百万円(前年同期比24.2%増)となったものの、セグメント利益は原価率の上昇等の影響により、1,029百万円(同25.6%減)となりました。アジア: 自動車関連向けプレス機械の売上増加により、売上高は4,615百万円(前年同期比12.4%増)となったものの、セグメント利益は原価率の上昇等により555百万円(同35.1%減)となりました。」
日本・アジアはいずれも増収となった一方、原価率上昇等によりセグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1日本・アジア増収減益へ転換有価証券報告書
「日 本: 自動車関連向けプレス機械の売上増加や日本リライアンス株式会社等の新規連結の影響等により、売上高は11,774百万円(前年同期比17.1%増)となったものの、セグメント利益は原価率の上昇等の影響により468百万円(同13.5%減)となりました。アジア: 小型プレス機械やサービス売上の増加等により、売上高は2,430百万円(前年同期比20.6%増)となりましたが、セグメント利益は原価率の上昇等により344百万円(同8.3%減)となりました。」
従来の日本・アジアの減収基調から、両地域とも増収となった一方、原価率上昇等により減益となった。 - FY2018-Q3日本・アジアとも増収、アジア増益有価証券報告書
「日 本: 自動車関連向けプレス機械の売上が増加し、売上高は31,695百万円(前年同期比7.1%増)となったものの、セグメント利益は原価率の上昇や100周年関連支出、追加コスト発生等の影響により、2,139百万円(同15.8%減)となりました。アジア: 主に中国における自動車関連向けプレス機械やサービス売上の増加等により、売上高は11,588百万円(前年同期比6.1%増)となり、セグメント利益は粗利率の改善等により1,259百万円(同37.1%増)となりました。」
日本は増収ながら原価率上昇・100周年関連支出・追加コストにより減益、アジアは増収増益となった。 - FY2018-Q2日本増収減益・アジア減収増益有価証券報告書
「日 本: 自動車関連向けプレス機械の売上が増加し、売上高は20,770百万円(前年同期比6.9%増)となったものの、セグメント利益は原価率の上昇や100周年関連支出等の影響により、1,448百万円(同19.3%減)となりました。アジア: 主に中国における自動車関連向け中・大型プレス機械の工事進行基準売上の減少等により、売上高は7,131百万円(前年同期比2.8%減)となったものの、セグメント利益は粗利率の改善により801百万円(同20.9%増)となりました。」
日本は増収ながら原価率上昇等により減益、アジアは減収ながら粗利率改善により増益となった。 - FY2018-Q1日本増収増益・アジア減収増益有価証券報告書
「日 本: 自動車関連向けプレス機械の売上が増加し、売上高は10,059百万円(前年同期比14.8%増)となり、セグメント利益は555百万円(同9.3%増)となりました。アジア: 主に中国における自動車関連向け中・大型プレス機械の工事進行基準売上の減少等により、売上高は3,532百万円(前年同期比8.3%減)となったものの、セグメント利益は粗利率の改善により439百万円(同65.5%増)となりました。」
日本は自動車関連向け売上の増加により増収増益へ転じ、アジアは減収ながら粗利率改善により大幅増益となった。 - FY2017日本・アジアの通期減収減益有価証券報告書
「日 本:自動車関連向けプレス機械の売上が減少し、売上高は41,176百万円(前連結会計年度比6.5%減)となり、セグメント利益は減収の影響で3,521百万円(同29.1%減)となりました。アジア:自動車関連向け売上の低迷により、売上高は15,259百万円(前連結会計年度比27.3%減)となり、セグメント利益は減収等の影響により1,519百万円(同34.5%減)となりました。」
日本・アジアでは、自動車関連向け売上の低迷による減収減益が通期でも継続した。 - FY2017-Q3日本・アジア減収減益の累計更新有価証券報告書
「日 本: 自動車関連向け中・大型プレス機の売上が減少し、売上高は29,595百万円(前年同期比11.4%減)となり、セグメント利益は減収の影響で2,540百万円(同31.3%減)となりました。アジア: 自動車関連向け売上の低迷により、売上高は10,919百万円(前年同期比33.6%減)となり、セグメント利益は減収等の影響により918百万円(同55.4%減)となりました。」
第3四半期累計では、日本・アジアとも自動車関連向け売上の減少が続き、売上高とセグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「売上高は、円高による海外売上高の円貨換算額の目減りと、日本とアジアにおける自動車関連向けプレス機売上減少の影響により、前年同期比15.2%減の31,768百万円となりました。」
第2四半期累計の減収要因として、日本とアジアにおける自動車関連向けプレス機売上の減少が明示されている。