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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比17.3%減、営業利益が63.9%減となった。一方、受注高は大型プレス機の増加により44.2%増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
-17.3
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高15,347百万円前年比 -17.3%進捗 19.2%
営業利益457百万円前年比 -63.9%進捗 8.0%
経常利益801百万円前年比 -42.6%進捗 13.4%
純利益(親会社株主帰属)484百万円前年比 -48.5%進捗 11.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.92円
期末の財政状態
総資産125,089百万円
うち純資産 86,817 百万円自己資本比率 69.3%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 7,960百万円(前年比 -24.6%)、中国 1,764百万円(前年比 -39.8%)、アジア 2,013百万円(前年比 -6.1%)、米州 3,878百万円(前年比 -21.3%)、欧州 3,082百万円(前年比 -9.9%)
セグメント別利益日本 177百万円(前年比 -63.9%)、中国 100百万円(前年比 -56.5%)、アジア -53百万円、米州 118百万円(前年比 -25.3%)、欧州 13百万円(前年比 -42.9%)
地域別売上高7,960百万円(前年比 -24.6%)、1,764百万円(前年比 -39.8%)、2,013百万円(前年比 -6.1%)、3,878百万円(前年比 -21.3%)、3,082百万円(前年比 -9.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,000百万円(前年比 +1.7%)
営業利益5,700百万円(前年比 +0.2%)
経常利益6,000百万円(前年比 +4.6%)
純利益4,300百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想39円 → 39円(0.0%)
業績の増減要因

受注高は主に大型プレス機(個別プレス機)の増加。売上高は主に高速プレス機の売上減少。利益は減収影響や販管費の増加等。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月10日開催の取締役会で、自己株式3,300,000株を上限、取得価額総額3,000百万円を上限として2026年9月7日から11月20日まで取得し、取得した全株式を2026年12月10日に消却することを決議。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費573百万円
受注高・受注残高受注高 20,512百万円 / 受注残高 63,560百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数59,662,021
期末自己株式数5,304,354
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高15,347百万円(前年比 -17.3%)
営業利益457百万円(前年比 -63.9%)
経常利益801百万円(前年比 -42.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益484百万円(前年比 -48.5%)
1株当たり当期純利益8.92円
自己資本比率当期末 69.3 / 前期末 69
総資産125,089百万円
純資産86,817百万円
通期業績予想売上高 80,000百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 5,700百万円(前年比 +0.2%) / 経常利益 6,000百万円(前年比 +4.6%) / 純利益 4,300百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想39円 → 39円(0.0%)
セグメント別売上高日本 7,960百万円(前年比 -24.6%)、中国 1,764百万円(前年比 -39.8%)、アジア 2,013百万円(前年比 -6.1%)、米州 3,878百万円(前年比 -21.3%)、欧州 3,082百万円(前年比 -9.9%)
セグメント別利益日本 177百万円(前年比 -63.9%)、中国 100百万円(前年比 -56.5%)、アジア -53百万円、米州 118百万円(前年比 -25.3%)、欧州 13百万円(前年比 -42.9%)
地域別売上高7,960百万円(前年比 -24.6%)、1,764百万円(前年比 -39.8%)、2,013百万円(前年比 -6.1%)、3,878百万円(前年比 -21.3%)、3,082百万円(前年比 -9.9%)
受注高・受注残高受注高 20,512百万円 / 受注残高 63,560百万円
減価償却費573百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月10日開催の取締役会で、自己株式3,300,000株を上限、取得価額総額3,000百万円を上限として2026年9月7日から11月20日まで取得し、取得した全株式を2026年12月10日に消却することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数59,662,021
期末自己株式数5,304,354
業績の増減要因受注高は主に大型プレス機(個別プレス機)の増加。売上高は主に高速プレス機の売上減少。利益は減収影響や販管費の増加等。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は主に高速プレス機の売上減少により減少し、利益は減収影響や販売費及び一般管理費の増加等により減少した。受注高は主に大型プレス機(個別プレス機)の増加による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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