Komori
決算6113アマダ機械

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

売上収益はM&Aによる事業寄与やデータセンター関連投資の恩恵で前期比10.3%増となった一方、営業利益は米国の関税影響や人件費上昇などで8.7%減となった。次期は売上収益460,000百万円、営業利益48,000百万円を計画している。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.3
売上収益の前期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高437,372百万円前年比 +10.3%
営業利益44,798百万円前年比 -8.7%
経常利益45,706百万円前年比 -7.0%
純利益(親会社株主帰属)30,554百万円前年比 -5.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益96.67円
売上高営業利益率10.2%
期末の財政状態
総資産772,109百万円
うち純資産 540,358 百万円自己資本比率 69.4%前期末比 -10.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+58,065
投資-25,168
財務+13,741
純増減+46,638

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高153,626百万円
セグメント別売上高金属加工機械事業 326,485百万円(前年比 -1.1%)、金属工作機械事業 88,345百万円(前年比 +35.5%)、その他(報告セグメント外) 22,541百万円
セグメント別利益金属加工機械事業 37,333百万円(前年比 -7.6%)、金属工作機械事業 9,161百万円(前年比 +32.8%)、その他(報告セグメント外) -1,696百万円
地域別売上高156,078百万円(前年比 +8.2%)、281,293百万円(前年比 +11.5%)、120,592百万円(前年比 +6.2%)、82,383百万円(前年比 -1.5%)、78,317百万円(前年比 +41.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高460,000百万円(前年比 +5.2%)
営業利益48,000百万円(前年比 +7.1%)
経常利益非開示
純利益34,000百万円(前年比 +11.3%)
年間配当予想62円/株 → 62円/株(0.0%)
配当性向64.1%
株主還元方針連結配当性向50%を目安、DOE3%〜5%程度。余剰資金を活用した自己株式の取得を積極的に実施する方針。
業績の増減要因

売上収益はM&Aによる事業寄与やAI普及に伴うデータセンター関連投資の恩恵で増加し、営業利益は米国の関税影響や人件費上昇といったコスト増などで減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 13 / 社名 株式会社エイチアンドエフ及び子会社4社、ビアメカニクス株式会社及び子会社7社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得・消却。2026年6月1日から2027年3月31日までに普通株式25,000,000株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の8.0%)、取得価額総額500億円(上限)で市場買付を行い、取得した自己株式の全数を2027年3月31日に消却する。
減価償却費22,843百万円
受注高・受注残高受注高 456,993百万円 / 受注残高 211,433百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数317,451,417
期末自己株式数6,918,530
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高437,372百万円(前年比 +10.3%)
営業利益44,798百万円(前年比 -8.7%)
経常利益45,706百万円(前年比 -7.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益30,554百万円(前年比 -5.7%)
1株当たり当期純利益96.67円
売上高営業利益率10.2%
自己資本比率当期末 69.4% / 前期末 79.9%
総資産772,109百万円
純資産540,358百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー58,065百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-25,168百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー13,741百万円
現金及び現金同等物期末残高153,626百万円
通期業績予想売上高 460,000百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 48,000百万円(前年比 +7.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 34,000百万円(前年比 +11.3%)
年間配当予想62円/株 → 62円/株(0.0%)
配当性向64.1%
株主還元方針連結配当性向50%を目安、DOE3%〜5%程度。余剰資金を活用した自己株式の取得を積極的に実施する方針。
セグメント別売上高金属加工機械事業 326,485百万円(前年比 -1.1%)、金属工作機械事業 88,345百万円(前年比 +35.5%)、その他(報告セグメント外) 22,541百万円
セグメント別利益金属加工機械事業 37,333百万円(前年比 -7.6%)、金属工作機械事業 9,161百万円(前年比 +32.8%)、その他(報告セグメント外) -1,696百万円
地域別売上高156,078百万円(前年比 +8.2%)、281,293百万円(前年比 +11.5%)、120,592百万円(前年比 +6.2%)、82,383百万円(前年比 -1.5%)、78,317百万円(前年比 +41.9%)
受注高・受注残高受注高 456,993百万円 / 受注残高 211,433百万円
減価償却費22,843百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 13 / 社名 株式会社エイチアンドエフ及び子会社4社、ビアメカニクス株式会社及び子会社7社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得・消却。2026年6月1日から2027年3月31日までに普通株式25,000,000株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の8.0%)、取得価額総額500億円(上限)で市場買付を行い、取得した自己株式の全数を2027年3月31日に消却する。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数317,451,417
期末自己株式数6,918,530
業績の増減要因売上収益はM&Aによる事業寄与やAI普及に伴うデータセンター関連投資の恩恵で増加し、営業利益は米国の関税影響や人件費上昇といったコスト増などで減少した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客工場の建設遅延などによる受注残の消化遅延が見られたものの、M&Aによる事業寄与やAI普及に伴うデータセンター関連投資の恩恵を受けた。営業利益は、米国の関税影響や人件費上昇といったコスト増などが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|アマダ(6113)の適時開示 | Komori