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決算6113アマダ機械

2026年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比7.0%減、営業利益が52.9%減となった。米国の関税政策などで顧客の設備投資が抑制され、国内でも受注残の消化が遅れた一方、エイチアンドエフの連結効果でプレス部門は増収となった。

読む価値
70注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
52.9
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結IFRS
売上高77,273百万円前年比 -7.0%進捗 19.1%
営業利益4,037百万円前年比 -52.9%進捗 9.0%
経常利益3,877百万円前年比 -58.2%
純利益(親会社株主帰属)2,719百万円前年比 -58.2%進捗 8.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.47円
期末の財政状態
総資産654,639百万円
うち純資産 519,262 百万円自己資本比率 78.6%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,005
投資+11,245
財務-11,631
純増減+12,619

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高118,358百万円
セグメント別売上高金属加工機械 59,385百万円(前年比 -12.5%)、金属工作機械 17,587百万円(前年比 +18.1%)、その他 300百万円(前年比 -7.8%)
セグメント別利益金属加工機械 2,360百万円(前年比 -66.3%)、金属工作機械 1,459百万円(前年比 +11.9%)、その他 217百万円(前年比 -16.3%)
地域別売上高25,173百万円(前年比 -0.9%)、52,099百万円(前年比 -9.7%)、24,682百万円(前年比 -5.4%)、16,074百万円(前年比 -19.5%)、11,342百万円(前年比 -2.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高405,000百万円(前年比 +2.1%)
営業利益45,000百万円(前年比 -8.3%)
経常利益非開示
純利益31,000百万円(前年比 -4.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想62円 → 62円(0.0%)
業績の増減要因

国内は工場建設の遅延に伴う受注残の消化遅れ、海外は厳しい市況と米国の関税政策への不透明感による設備投資意欲の抑制。営業利益は減収、販管費増加、円高の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 5 / 社名 株式会社エイチアンドエフ及びその子会社4社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年7月1日付でビアメカニクス株式会社の発行済株式のすべてを取得し、連結子会社化した。取得対価は現金51,000百万円。
減価償却費5,021百万円
受注高・受注残高受注高 93,782百万円 / 受注残高 180,030百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数328,173,017株
期末自己株式数7,332,583株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高77,273百万円(前年比 -7.0%)
営業利益4,037百万円(前年比 -52.9%)
経常利益3,877百万円(前年比 -58.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,719百万円(前年比 -58.2%)
1株当たり当期純利益8.47円
自己資本比率当期末 78.6 / 前期末 79.9
総資産654,639百万円
純資産519,262百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,005百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー11,245百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,631百万円
現金及び現金同等物期末残高118,358百万円
通期業績予想売上高 405,000百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 45,000百万円(前年比 -8.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 31,000百万円(前年比 -4.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想62円 → 62円(0.0%)
セグメント別売上高金属加工機械 59,385百万円(前年比 -12.5%)、金属工作機械 17,587百万円(前年比 +18.1%)、その他 300百万円(前年比 -7.8%)
セグメント別利益金属加工機械 2,360百万円(前年比 -66.3%)、金属工作機械 1,459百万円(前年比 +11.9%)、その他 217百万円(前年比 -16.3%)
地域別売上高25,173百万円(前年比 -0.9%)、52,099百万円(前年比 -9.7%)、24,682百万円(前年比 -5.4%)、16,074百万円(前年比 -19.5%)、11,342百万円(前年比 -2.6%)
受注高・受注残高受注高 93,782百万円 / 受注残高 180,030百万円
減価償却費5,021百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 5 / 社名 株式会社エイチアンドエフ及びその子会社4社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年7月1日付でビアメカニクス株式会社の発行済株式のすべてを取得し、連結子会社化した。取得対価は現金51,000百万円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数328,173,017株
期末自己株式数7,332,583株
業績の増減要因国内は工場建設の遅延に伴う受注残の消化遅れ、海外は厳しい市況と米国の関税政策への不透明感による設備投資意欲の抑制。営業利益は減収、販管費増加、円高の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では工場建設の遅延に伴う受注残の消化の遅れ、海外では欧州・アジアの厳しい市況と米国の関税政策に対する先行き不透明感から顧客の設備投資意欲が抑制された。営業利益は、製造合理化による増益効果があったものの、減収、販管費の増加、円高の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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