Komori
法定開示書類6113アマダ機械

法定事後開示書面〔合併〕(株式会社アマダウエルドテック)

株式会社アマダが、完全子会社だった株式会社アマダウエルドテックを吸収合併し、2024年4月1日に効力が発生しました。アマダは同社の資産・負債など一切の権利義務を承継しました。

読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

取締役会(自己株式の取得及び消却について記載)

株式会社アマダを吸収合併存続会社、株式会社アマダウエルドテックを吸収合併消滅会社とする吸収合併

決定2024年4月10日(事後開示書面の日付)/自己株式の取得及び消却の決議は2023年5月12日
対象期間2024年4月1日以後
実施2024年4月1日(効力発生日・登記日、実績)
今後事前開示開始日後に事項の変更が生じた場合は、変更後の事項を直ちに開示する
金額自己株式取得総額:200億円(上限)
数量・規模株式会社アマダウエルドテックの資産、負債及びその他の権利義務の一切を承継;自己株式取得:18,000,000株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の5.2%);自己株式消却:18,000,000株(消却前の発行済株式総数の5.0%)
理由

完全親子会社間の合併であるため合併対価の交付はない。自己株式の取得及び消却は、純資産の増加を抑制し資本効率の向上を図るとともに、機動的な資本政策の遂行により株主還元の充実を図るため。

業績への影響

業績への影響は記載されていない。合併後も債務の履行に支障を来すような事態は現在のところ想定されていない。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項株式会社アマダを吸収合併存続会社、株式会社アマダウエルドテックを吸収合併消滅会社とする吸収合併
決定機関取締役会(自己株式の取得及び消却について記載)
決定日2024年4月10日(事後開示書面の日付)/自己株式の取得及び消却の決議は2023年5月12日
実施日2024年4月1日(効力発生日・登記日、実績)
対象期間2024年4月1日以後
金額自己株式取得総額:200億円(上限)
数量・規模株式会社アマダウエルドテックの資産、負債及びその他の権利義務の一切を承継;自己株式取得:18,000,000株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の5.2%);自己株式消却:18,000,000株(消却前の発行済株式総数の5.0%)
業績への影響業績への影響は記載されていない。合併後も債務の履行に支障を来すような事態は現在のところ想定されていない。
理由完全親子会社間の合併であるため合併対価の交付はない。自己株式の取得及び消却は、純資産の増加を抑制し資本効率の向上を図るとともに、機動的な資本政策の遂行により株主還元の充実を図るため。
根拠となる規則会社法801条、会社法施行規則200条、会社法782条1項、会社法施行規則182条、会社法796条2項、会社法795条1項、会社法165条3項、会社法156条、会社法178条
関連する過去の開示2024年2月13日付の官報公告及び電子公告;2023年5月12日開催の取締役会決議
今後の予定事前開示開始日後に事項の変更が生じた場合は、変更後の事項を直ちに開示する

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

完全親子会社間の合併であること、および会社法796条2項に基づく簡易合併であることが記載されています。合併の事業上の目的は明示されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
法定事後開示書面〔合併〕(株式会社アマダウエルドテック)|アマダ(6113)の適時開示 | Komori