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法定開示書類6113アマダ機械

法定事前開示書面〔合併〕(株式会社アマダウエルドテック)

アマダが完全子会社のアマダウエルドテックを吸収合併し、2024年4月1日に同社を統合する。合併対価の交付はなく、あわせてアマダは自己株式1,800万株を消却する予定。

読む価値
84重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18000000
株(消却予定株式数)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

株式会社アマダ取締役会(自己株式の取得及び消却について)

株式会社アマダを吸収合併存続会社、株式会社アマダウエルドテックを吸収合併消滅会社とする吸収合併

決定2024年2月13日(事前開示書面の日付)、自己株式の取得及び消却の決議日は2023年5月12日
対象期間2023年6月1日から2024年3月31日(自己株式取得期間)、吸収合併は2024年4月1日以後
実施2024年4月1日(吸収合併の効力発生日・予定)、2024年3月31日(自己株式の消却予定日)
今後2024年3月31日に自己株式を消却予定、2024年4月1日に吸収合併の効力発生予定。効力発生日までに開示事項に変更が生じた場合は直ちに開示する。
金額自己株式取得価格の総額:200億円(上限)
数量・規模自己株式取得:18,000,000株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の5.2%);自己株式消却:18,000,000株(消却前の発行済株式総数の5.0%)
理由

完全親子会社間の合併であるため合併対価を交付しない。自己株式の取得及び消却は、純資産の増加を抑制し資本効率の向上を図るとともに、機動的な資本政策の遂行により株主還元の充実を図るため

業績への影響

本合併後も当社が負担する債務の履行に支障を来すような事態は現在のところ想定されておらず、債務履行の見込みはあると判断している。業績予想の変更については非開示

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項株式会社アマダを吸収合併存続会社、株式会社アマダウエルドテックを吸収合併消滅会社とする吸収合併
決定機関株式会社アマダ取締役会(自己株式の取得及び消却について)
決定日2024年2月13日(事前開示書面の日付)、自己株式の取得及び消却の決議日は2023年5月12日
実施日2024年4月1日(吸収合併の効力発生日・予定)、2024年3月31日(自己株式の消却予定日)
対象期間2023年6月1日から2024年3月31日(自己株式取得期間)、吸収合併は2024年4月1日以後
金額自己株式取得価格の総額:200億円(上限)
数量・規模自己株式取得:18,000,000株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の5.2%);自己株式消却:18,000,000株(消却前の発行済株式総数の5.0%)
業績への影響本合併後も当社が負担する債務の履行に支障を来すような事態は現在のところ想定されておらず、債務履行の見込みはあると判断している。業績予想の変更については非開示
理由完全親子会社間の合併であるため合併対価を交付しない。自己株式の取得及び消却は、純資産の増加を抑制し資本効率の向上を図るとともに、機動的な資本政策の遂行により株主還元の充実を図るため
根拠となる規則会社法794条1項、会社法施行規則191条、会社法165条3項により読み替えて適用される会社法156条、会社法178条
関連する過去の開示2023年5月12日開催の取締役会における自己株式取得及び消却の決議
今後の予定2024年3月31日に自己株式を消却予定、2024年4月1日に吸収合併の効力発生予定。効力発生日までに開示事項に変更が生じた場合は直ちに開示する。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

合併については、完全親子会社間の合併であるため合併対価を交付しないと説明している。自己株式の取得・消却については、純資産の増加を抑制し資本効率を向上させるとともに、機動的な資本政策により株主還元を充実させるためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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