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決算6113アマダ機械

2024年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第2四半期累計の売上収益、営業利益、親会社帰属利益はいずれも前年同期を上回った。これを踏まえ、通期の売上収益予想を3,750億円から3,950億円へ、営業利益予想を500億円から570億円へ引き上げ、年間配当は57円を予想している。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結IFRS
売上高187,051百万円前年比 +10.4%進捗 47.4%
営業利益27,272百万円前年比 +14.5%進捗 47.8%
経常利益28,430百万円前年比 +16.9%
純利益(親会社株主帰属)19,759百万円前年比 +16.2%進捗 50.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益57.15円
期末の財政状態
総資産668,454百万円
うち純資産 529,636 百万円自己資本比率 78.6%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,494
投資-9,259
財務-14,441
純増減-15,206

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高83,228百万円
セグメント別売上高
金属加工機械154,78082.7%+11.5%
金属工作機械31,62616.9%+5.8%
その他6440.3%+0.7%
セグメント別利益
金属加工機械23,04284.5%+17.5%
金属工作機械3,75813.8%+1.3%
その他4711.7%-2.9%
地域別売上高
日本68,86522.6%+4.5%
海外118,18538.7%+14.2%
北米50,50416.5%+12.8%
欧州38,98812.8%+24.6%
アジア他28,6929.4%+4.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高395,000百万円(前年比 +8.0%)
営業利益57,000百万円(前年比 +14.3%)
経常利益非開示
純利益39,000百万円(前年比 +14.2%)
業績予想の修正売上高 375,000百万円 → 395,000百万円(+5.3%) / 営業利益 50,000百万円 → 57,000百万円(+14.0%) / 経常利益 非開示 / 純利益 34,500百万円 → 39,000百万円(+13.0%)
年間配当予想48円 → 57円
業績の増減要因

高生産性商品へのニーズを背景とした潤沢な受注残、生産活動の正常化、円安の影響により売上収益が増加した。営業利益は、資材費や人件費の増加があったものの、販売価格の改善や操業度の向上により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年4月1日を効力発生日(予定)として、完全子会社の株式会社アマダウエルドテックを吸収合併することを決議し、合併契約を締結した。連結業績への影響は軽微とされている。
減価償却費9,169百万円
受注高・受注残高受注高 184,639百万円 / 受注残高 177,913百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数359,115,217株
期末自己株式数16,537,149株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高187,051百万円(前年比 +10.4%)
営業利益27,272百万円(前年比 +14.5%)
経常利益28,430百万円(前年比 +16.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益19,759百万円(前年比 +16.2%)
1株当たり当期純利益57.15円
自己資本比率当期末 78.6 / 前期末 77.8
総資産668,454百万円
純資産529,636百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,494百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,259百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-14,441百万円
現金及び現金同等物期末残高83,228百万円
通期業績予想売上高 395,000百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 57,000百万円(前年比 +14.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 39,000百万円(前年比 +14.2%)
業績予想の修正売上高 375,000百万円 → 395,000百万円(+5.3%) / 営業利益 50,000百万円 → 57,000百万円(+14.0%) / 経常利益 非開示 / 純利益 34,500百万円 → 39,000百万円(+13.0%)
年間配当予想48円 → 57円
セグメント別売上高金属加工機械 154,780百万円(前年比 +11.5%) / 金属工作機械 31,626百万円(前年比 +5.8%) / その他 644百万円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益金属加工機械 23,042百万円(前年比 +17.5%) / 金属工作機械 3,758百万円(前年比 +1.3%) / その他 471百万円(前年比 -2.9%)
地域別売上高日本 68,865百万円(前年比 +4.5%) / 海外 118,185百万円(前年比 +14.2%) / 北米 50,504百万円(前年比 +12.8%) / 欧州 38,988百万円(前年比 +24.6%) / アジア他 28,692百万円(前年比 +4.7%)
受注高・受注残高受注高 184,639百万円 / 受注残高 177,913百万円
減価償却費9,169百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年4月1日を効力発生日(予定)として、完全子会社の株式会社アマダウエルドテックを吸収合併することを決議し、合併契約を締結した。連結業績への影響は軽微とされている。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数359,115,217株
期末自己株式数16,537,149株
業績の増減要因高生産性商品へのニーズを背景とした潤沢な受注残、生産活動の正常化、円安の影響により売上収益が増加した。営業利益は、資材費や人件費の増加があったものの、販売価格の改善や操業度の向上により増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、潤沢な受注残、生産活動の正常化、円安の影響に加え、販売価格の改善や操業度の向上を業績の押し上げ要因としている。また、通期予想の修正理由については「第2四半期連結累計期間の業績動向を踏まえ」と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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