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決算6113アマダ機械

2024年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属四半期利益が前年同期を上回り、いずれも第1四半期として過去最高となった。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結IFRS
売上高86,522百万円前年比 +16.9%進捗 23.1%
営業利益12,044百万円前年比 +54.7%進捗 24.1%
経常利益13,222百万円前年比 +65.4%
純利益(親会社株主帰属)9,365百万円前年比 +60.3%進捗 27.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.95円
期末の財政状態
総資産665,825百万円
うち純資産 523,880 百万円自己資本比率 78.0%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,396
投資-5,664
財務-10,846
純増減-7,114

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高91,152百万円
セグメント別売上高金属加工機械 71,043百万円(前年比 +18.9%)、金属工作機械 15,156百万円(前年比 +8.5%)、その他 321百万円(前年比 +1.1%)
セグメント別利益金属加工機械 9,785百万円(前年比 +63.9%)、金属工作機械 2,023百万円(前年比 +28.3%)、その他 236百万円(前年比 -0.1%)
地域別売上高27,981百万円(前年比 +10.3%)、58,541百万円(前年比 +20.3%)、24,743百万円(前年比 +22.4%)、19,354百万円(前年比 +15.0%)、14,443百万円(前年比 +24.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高375,000百万円(前年比 +2.5%)
営業利益50,000百万円(前年比 +0.3%)
経常利益非開示
純利益34,500百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想48円 → 50円(+4.2%)
業績の増減要因

商品の販売価格の改善や部品・材料の供給制約の問題のおおむね解消により売上収益が増加した。営業利益は、販売価格の改善、調達環境の改善を背景とした生産高の増加による操業度効果、円安の進行などにより増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし。社名の記載なし)
減価償却費4,539百万円
受注高・受注残高受注高 86,801百万円 / 受注残高 179,212百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数359,115,217
期末自己株式数11,964,013
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高86,522百万円(前年比 +16.9%)
営業利益12,044百万円(前年比 +54.7%)
経常利益13,222百万円(前年比 +65.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,365百万円(前年比 +60.3%)
1株当たり当期純利益26.95円
自己資本比率当期末 78 / 前期末 77.8
総資産665,825百万円
純資産523,880百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,396百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,664百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,846百万円
現金及び現金同等物期末残高91,152百万円
通期業績予想売上高 375,000百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 50,000百万円(前年比 +0.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 34,500百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想48円 → 50円(+4.2%)
セグメント別売上高金属加工機械 71,043百万円(前年比 +18.9%)、金属工作機械 15,156百万円(前年比 +8.5%)、その他 321百万円(前年比 +1.1%)
セグメント別利益金属加工機械 9,785百万円(前年比 +63.9%)、金属工作機械 2,023百万円(前年比 +28.3%)、その他 236百万円(前年比 -0.1%)
地域別売上高27,981百万円(前年比 +10.3%)、58,541百万円(前年比 +20.3%)、24,743百万円(前年比 +22.4%)、19,354百万円(前年比 +15.0%)、14,443百万円(前年比 +24.4%)
受注高・受注残高受注高 86,801百万円 / 受注残高 179,212百万円
減価償却費4,539百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし。社名の記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数359,115,217
期末自己株式数11,964,013
業績の増減要因商品の販売価格の改善や部品・材料の供給制約の問題のおおむね解消により売上収益が増加した。営業利益は、販売価格の改善、調達環境の改善を背景とした生産高の増加による操業度効果、円安の進行などにより増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

商品の販売価格の改善、部品・材料の供給制約の問題のおおむね解消、調達環境の改善を背景とした生産高の増加による操業度効果、円安の進行が増益要因となった。一方、部品・部材価格や欧米を中心とした人件費の上昇があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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