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2022年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比26.5%増、営業利益が40.2%増となり、利益の伸びが売上収益を上回りました。通期業績予想は据え置かれましたが、年間配当予想は合計38円とされ、配当予想は修正されています。

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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日~2021年12月31日連結IFRS
売上高217,158百万円前年比 +26.5%進捗 70.1%
営業利益26,552百万円前年比 +40.2%進捗 69.9%
経常利益28,412百万円前年比 +35.0%
純利益(親会社株主帰属)20,201百万円前年比 +47.1%進捗 74.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益58.11円
期末の財政状態
総資産587,967百万円
うち純資産 466,964 百万円自己資本比率 78.7%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+39,036
投資-4,539
財務-18,832
純増減+15,665

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高92,903百万円
セグメント別売上高金属加工機械事業 177,748百万円(前年比 +26.7%)、金属工作機械事業 38,479百万円(前年比 +26.3%)、その他 929百万円(前年比 -7.1%)
セグメント別利益金属加工機械事業 21,537百万円(前年比 +24.3%)、金属工作機械事業 4,366百万円(前年比 +636.5%)、その他 648百万円(前年比 -36.2%)
地域別売上高79,922百万円(前年比 +9.4%)、137,235百万円(前年比 +39.1%)、53,722百万円(前年比 +31.0%)、45,697百万円(前年比 +47.4%)、37,815百万円(前年比 +42.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高310,000百万円(前年比 +23.8%)
営業利益38,000百万円(前年比 +42.3%)
経常利益非開示
純利益27,000百万円(前年比 +45.4%)
年間配当予想30円 → 38円(+26.7%)
業績の増減要因

増収及び操業度向上に伴う売上利益増加、販売費及び一般管理費の抑制継続、為替の円安推移等

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
減価償却費12,970百万円
受注高・受注残高受注高 279,098百万円 / 受注残高 130,637百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数359,115,217
期末自己株式数11,454,501
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日~2021年12月31日
売上高217,158百万円(前年比 +26.5%)
営業利益26,552百万円(前年比 +40.2%)
経常利益28,412百万円(前年比 +35.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益20,201百万円(前年比 +47.1%)
1株当たり当期純利益58.11円
自己資本比率当期末 78.7 / 前期末 80.2
総資産587,967百万円
純資産466,964百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー39,036百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,539百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-18,832百万円
現金及び現金同等物期末残高92,903百万円
通期業績予想売上高 310,000百万円(前年比 +23.8%) / 営業利益 38,000百万円(前年比 +42.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 27,000百万円(前年比 +45.4%)
年間配当予想30円 → 38円(+26.7%)
セグメント別売上高金属加工機械事業 177,748百万円(前年比 +26.7%)、金属工作機械事業 38,479百万円(前年比 +26.3%)、その他 929百万円(前年比 -7.1%)
セグメント別利益金属加工機械事業 21,537百万円(前年比 +24.3%)、金属工作機械事業 4,366百万円(前年比 +636.5%)、その他 648百万円(前年比 -36.2%)
地域別売上高79,922百万円(前年比 +9.4%)、137,235百万円(前年比 +39.1%)、53,722百万円(前年比 +31.0%)、45,697百万円(前年比 +47.4%)、37,815百万円(前年比 +42.0%)
受注高・受注残高受注高 279,098百万円 / 受注残高 130,637百万円
減価償却費12,970百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数359,115,217
期末自己株式数11,454,501
業績の増減要因増収及び操業度向上に伴う売上利益増加、販売費及び一般管理費の抑制継続、為替の円安推移等
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

増収及び操業度向上に伴う売上利益増加、販売費及び一般管理費の抑制継続、為替の円安推移等によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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