海外依存と海外市場・為替リスク
FY2016に初出。23回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。118社中72社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。
- FY2026海外売上比率を更新有価証券報告書
「当社グループの海外売上高は全体の69.7%を占めておりますので、世界各地域の政治、経済、社会情勢の変化や各種規制、為替レートの変動、その他突発的な外部要因などが、業績に影響を与える可能性があります。」
海外売上高比率を69.7%として更新した。前年度の77.1%からは低下しているが、海外市場・政治経済情勢・規制・為替への依存を引き続きリスクとしている。 - FY2026-H1海外比率を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の前年同期比における受注高は押出成形機が減少しましたが、射出成形機、ダイカストマシン、工作機械が増加し、492億2千4百万円(前年同期比0.3%増、海外比率58.4%)となりました。売上高は射出成形機及び工作機械が増加しましたが、中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の減少により、676億4千万円(前年同期比22.1%減、海外比率74.5%)となりました。」
当中間期の海外比率は受注高58.4%、売上高74.5%となった。海外依存構造を数値で更新している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループの海外売上高は全体の77.1%を占めておりますので、世界各地域の政治、経済、社会情勢の変化や各種規制、為替レートの変動、その他突発的な外部要因などが、業績に影響を与える可能性があります。また、国際的な海上物流における需給バランス等により、海上運賃上昇、船舶確保のリスクが発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
海外売上高比率を77.1%と明示し、従来の海外情勢・為替リスクに加え、海上運賃上昇と船舶確保のリスクを追加している。 - FY2025-H1海外比率を更新有価証券報告書
「売上高は中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の増加により、868億2千3百万円(前年同期比6.0%増、海外比率80.7%)となりました。」
当中間連結会計期間の売上高に占める海外比率は80.7%となり、海外市場への依存構造を更新している。 - FY2024-Q3海外比率を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の前年同期比における受注高は中国を中心に減少したことにより、917億1百万円(前年同期比33.7%減、海外比率68.8%)となりました。売上高は中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の大幅な増加により、1,095億4千8百万円(前年同期比23.7%増、海外比率74.0%)となりました。」
第3四半期累計の海外比率は、受注高で68.8%、売上高で74.0%となった。海外市場への依存構造を数値で更新している。 - FY2024-Q2海外売上比率を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の前年同期比における受注高は中国、北米を中心に減少したことにより、725億6千4百万円(前年同期比34.1%減、海外比率72.7%)となりました。売上高は中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の大幅な増加により、819億1千5百万円(前年同期比39.0%増、海外比率77.5%)となりました。」
第2四半期累計の海外比率は、受注高で72.7%、売上高で77.5%となった。海外市場への依存構造を数値で更新している。 - FY2024-Q1海外売上比率を更新有価証券報告書
「受注高は389億3千5百万円(前年同期比38.4%減、海外比率73.8%)となりました。売上高は中国におけるリチウムイオン電池向けセパレータフィルム製造装置の大幅な増加により、347億5千4百万円(前年同期比31.2%増、海外比率76.7%)となりました。」
第1四半期の受注高に占める海外比率は73.8%、売上高に占める海外比率は76.7%と開示され、海外市場への依存構造を数値で更新している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外市場・為替を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外市場・為替を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外市場・為替を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外市場・為替を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外市場・為替を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外市場・為替を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外市場・為替を含む既存の事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外市場・為替を含む既存の事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外市場・為替を含む既存の事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの海外売上高は全体の半分強を占めておりますので、世界各地域の政治、経済、社会情勢の変化や各種規制、為替レートの変動、その他突発的な外部要因などが、業績に影響を与える可能性があります。」
海外売上高が全体の半分強を占める構造と、海外情勢・規制・為替へのエクスポージャーを引き続きリスクとして記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外市場・為替を含む既存の事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外市場・為替を含む既存の事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外市場・為替を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外市場・為替を含む既存の事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外市場・為替を含む既存の事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの海外売上高は全体の半分強を占めておりますので、世界各地域の政治、経済、社会情勢の変化や各種規制、為替レートの変動、その他突発的な外部要因などが、業績に影響を与える可能性があります。」
海外売上高が全体の半分強を占める構造を、政治・経済・規制・為替へのエクスポージャーとして説明している。