芝浦機械(6104)・施策前進
運転資本回転と固定資産稼働率による資産効率改善
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在庫最適化・設備投資・キャッシュフローの統合的な財務管理40社が書いているテーマ・逆風1社・追い風40社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「経営資源の有効活用による資産の効率化を図るため、下記の固定資産を譲渡することといたしました。①譲渡資産:土地 ④土地面積:25,032.77㎡ ⑤譲渡価額:44億円 ⑥譲渡益:約40億円」
資産効率化を目的に、静岡県長泉町の工場用地25,032.77㎡を2024年8月9日に譲渡し、譲渡価額44億円、譲渡益約40億円を計上した。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後も売上債権、棚卸資産の回転期間短縮や固定資産の稼働率向上を通じて資産効率の改善を図るとともに、大規模な事業投資、設備投資に向けた長期資金の調達については、中期経営計画に基づく資金需要、金利動向等の調達環境、既存借入金の償還時期等を考慮の上、調達規模、調達手段を適宜判断してゆくこととしております。」
売上債権・棚卸資産の回転期間短縮、固定資産稼働率向上、長期資金調達の判断を通じた資産効率改善の施策を初めて独立したテーマとして記載している。