芝浦機械(6104)・リスク実績引用
インド向け大型工作機械契約の取消・受注リスク
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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インド向け大型工作機械契約の取消・解約金収受1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018実績引用有価証券報告書
「営業外損益は、受取解約金や為替差益により前連結会計年度に比べ14億8百万円の利益(純額)が増加し、23億4千1百万円の利益(純額)となりました。」
過去のインド向け大型工作機械契約取消に伴う受取解約金が、当期の営業外収益・経常利益増加要因として引用されている。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「損益につきましては、原価低減の諸施策による成形機セグメントを中心とした利益改善が継続した結果、営業利益は29億4千7百万円(前年同期比30.2%増)、経常利益は、受取解約金や為替差益による営業外収益の増加により、51億1千万円(前年同期比60.4%増)となりました。」
過去のインド向け大型工作機械契約取消に関連する受取解約金が、当第3四半期累計期間の経常利益増加要因として記載されている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「当社が平成23年8月に受注したインド向け大型工作機械について、発注者から契約納期の延期の申し入れがあり納期について協議を進めておりましたが、発注者より契約取消の申し入れがあり、平成29年7月31日付で受取解約金(1,695百万円)を含む契約取消について合意いたしました。」
インド向け大型工作機械について納期延期協議を経て契約取消に合意し、受取解約金1,695百万円を含む処理を行ったことを重要な後発事象として記載している。