芝浦機械(6104)・施策再掲
事業部制廃止とカンパニー制への移行
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カンパニー制導入による利益管理・経営者育成16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような経済環境のもとで、当社グループは当連結会計年度を最終年度とする中期経営計画「経営改革プラン」に基づき、高収益企業への変革に向けて、組織再編を中核とした経営改革、成長分野に対応した投資の推進、資本効率(ROE)の向上を目指した財務戦略の実行を推進しております。」
組織再編を中核とした経営改革を、経営改革プラン最終年度に向けた施策として引き続き推進している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度を最終年度とする中期経営計画「経営改革プラン」に基づき、高収益企業への変革に向けて、組織再編を中核とした経営改革、成長分野に対応した投資の推進、資本効率(ROE)の向上を目指した財務戦略の実行を推進しております。」
組織再編を中核とした経営改革を、経営改革プラン最終年度に向けた施策として引き続き推進している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度を最終年度とする中期経営計画「経営改革プラン」に基づき、高収益企業への変革に向けて、組織再編を中核とした経営改革、成長分野に対応した投資の推進、資本効率(ROE)の向上を目指した財務戦略の実行を推進しております。」
組織再編を中核とした経営改革を、経営改革プラン最終年度に向けた施策として引き続き推進している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間の期首に、経営効率及び収益性向上を図るため、カンパニー制の採用を伴う組織再編を実施いたしました。この組織再編に伴って、産業用ロボット及び電子制御装置事業を従来の「その他」セグメントから「制御機械」セグメントに変更しています。」
事業部制廃止・カンパニー制採用として前期に実施された組織再編について、報告セグメント変更という具体的な組織上の帰結を記載している。 - FY2020達成有価証券報告書
「組織再編を中核とした経営改革では、「事業部制」を廃止し、「カンパニー制」を採用するとともに、生産効率向上・QCD(Quality・Cost・Delivery)強化を共通機能として担う「R&Dセンター」「生産本部」を創設いたしました。」
経営改革プランの組織再編施策として、事業部制を廃止しカンパニー制を採用したことを初めて独立したテーマとして記載している。