財務制限条項への抵触による融資条件見直しリスク
FY2017に初出。13回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
財務制限条項への抵触による融資条件見直しリスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
財務制限条項への抵触による融資条件見直しリスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
財務制限条項への抵触による融資条件見直しリスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
財務制限条項への抵触による融資条件見直しリスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
財務制限条項への抵触による融資条件見直しリスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
財務制限条項への抵触による融資条件見直しリスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
財務制限条項への抵触による融資条件見直しリスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019財務制限条項の純資産基準変更有価証券報告書
「当社が契約しているシンジケートローン契約(当連結会計年度末残高 4,000百万円)に付されている財務制限条項は以下のとおりです。①各決算期末日及び第2四半期末日における連結貸借対照表において純資産の部の合計金額を、それぞれ57,840百万円以上に維持すること。」
純資産維持条項の基準額を53,325百万円から57,840百万円へ変更し、シンジケートローン残高4,000百万円とともに開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
財務制限条項への抵触による融資条件見直しリスクを含む既存の事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
財務制限条項への抵触による融資条件見直しリスクを含む既存の事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
財務制限条項への抵触による融資条件見直しリスクを含む既存の事業等のリスクについて重要な変更がないと明記している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社が契約しているシンジケートローン契約(当連結会計年度末残高 4,000百万円)に付されている財務制限条項は以下のとおりです。①各決算期末日及び第2四半期末日における連結貸借対照表において純資産の部の合計金額を、それぞれ53,325百万円以上に維持すること。②各決算期末日における連結損益計算書において2期連続して営業損益を損失としないこと。」
純資産53,325百万円以上の維持および2期連続営業損失回避という財務制限条項を、借入残高4,000百万円とともに継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの借入金の一部については、財務制限条項が付されており、特定の条項に抵触した場合、融資条件の見直し等の可能性があります。①各決算期末日及び第2四半期末日における連結貸借対照表において純資産の部の合計金額を、それぞれ53,325百万円以上に維持すること。②各決算期末日における連結損益計算書において2期連続して営業損益を損失としないこと。」
シンジケートローンに付された純資産53,325百万円以上の維持および2期連続営業損失回避の財務制限条項と、抵触時の融資条件見直し可能性を記載している。