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決算説明資料6104芝浦機械機械

決算補足説明資料(2027年3月期第1四半期決算説明資料)

2027年3月期第1四半期は、中国でのEV用セパレータフィルム製造装置の減少などにより減収・営業赤字となった。一方、大型工作機械や超精密加工機を中心に受注高は増加した。

読む価値
87重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
98
億円(売上高の前年同期比減少額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高211億円-31.8%
営業利益-6億円
経常利益-2億円
純利益0億円
営業利益率3.1%(前年同期比△6.1pt)
当四半期3か月の実績売上高211億円、営業利益△6億円、経常利益△2億円、親会社株主に帰属する四半期純利益△0億円、受注高323億円(いずれも第1四半期単独)
通期業績予想
売上高
1,370億円
営業利益
42億円
経常利益
31億円
親会社株主に帰属する当期純利益
20億円
受注高
1,650億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 規模減少△31億円
  • 粗利好転10億円
  • 販管費5億円
  • 為替△1億円
  • その他△2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD為替レート150円
新しい施策
  • Moore Nanotechnology Systems, LLC(米国)の持分取得予定
    目的超精密加工機事業のグローバル化の加速、新市場の開拓
    予定時期2026年後半
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高323億円
    前年同期比+35.6%
  • 受注残高1,078億円
    前年同期比+5.4%
  • 自己資本比率67.7%
    前年同期比△0.6pt
  • D/E比率8.7%
    前年同期比△0.4pt
セグメント別実績
成形機
売上高
137億円-43.4%
営業利益
-9億円
工作機械
売上高
51億円+16.5%
営業利益
3億円
制御機械
売上高
21億円+7.9%
営業利益
-1億円
財務目標
自己資本比率
実績67.7%
D/E比率
実績8.7%
受注高・受注残高
受注高
323億円
受注残高
1,078億円
設備投資額
8億円1Q実績
年間配当
1株当たり年間配当額140.0円(予想)
中間70.0円
期末70.0円
配当性向
165.5%(予想)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高211億円(前年比 -31.8%)
営業利益-6億円
経常利益-2億円
純利益0億円
営業利益率3.1%(前年同期比△6.1pt)
当四半期3か月の実績売上高211億円、営業利益△6億円、経常利益△2億円、親会社株主に帰属する四半期純利益△0億円、受注高323億円(いずれも第1四半期単独)
通期業績予想売上高 1,370億円 / 営業利益 42億円 / 経常利益 31億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 20億円 / 受注高 1,650億円
セグメント別実績成形機 売上高 137億円(前年比 -43.4%) / 営業利益 -9億円 / 工作機械 売上高 51億円(前年比 +16.5%) / 営業利益 3億円 / 制御機械 売上高 21億円(前年比 +7.9%) / 営業利益 -1億円
増減要因の内訳要因 規模減少 / 金額 △31億円、要因 粗利好転 / 金額 10億円、要因 販管費 / 金額 5億円、要因 為替 / 金額 △1億円、要因 その他 / 金額 △2億円
主要KPI指標名 受注高 / 値 323億円 / 前年同期比 +35.6%、指標名 受注残高 / 値 1,078億円 / 前年同期比 +5.4%、指標名 自己資本比率 / 値 67.7% / 前年同期比 △0.6pt、指標名 D/E比率 / 値 8.7% / 前年同期比 △0.4pt
業績見通しの前提USD為替レート 150円
財務目標自己資本比率 実績 67.7% / D/E比率 実績 8.7%
年間配当1株当たり年間配当額 140.0円(予想) / 中間 70.0円 / 期末 70.0円
配当性向165.5%(予想)
設備投資額8億円(1Q実績)
受注高・受注残高受注高 323億円 / 受注残高 1,078億円
新しい施策施策 Moore Nanotechnology Systems, LLC(米国)の持分取得予定 / 目的 超精密加工機事業のグローバル化の加速、新市場の開拓 / 予定時期 2026年後半
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、射出成形機、大型工作機械、超精密加工機、制御機械が増加したものの、中国における押出成形機のEV用「BSF」が減少したため減少した。営業利益・経常利益・四半期純利益は売上規模の減少により減益となった。受注高は、市況が好調な大型工作機械・超精密加工機が大幅に増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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