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決算説明資料6104芝浦機械機械

決算説明会資料(2026年3月期決算説明資料)

2026年3月期は、売上高が前期比353億円減、営業利益が97億円減となり、大幅な減収減益でした。一方、受注高は118億円増加し、2027年3月期は売上高と純利益の回復を見込むものの、営業利益・経常利益は減少する計画です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-353
億円(売上高の前期比増減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期(通期)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,328億円-21.0%
営業利益43億円-69.0%
経常利益50億円-64.5%
純利益10億円-91.8%
営業利益率3.3%、前年同期比(前年度比)5.1ポイント低下
当四半期3か月の実績2026年1~3月(25年度4Q):売上高401億円、受注高316億円。セグメント売上高は成形機302億円、工作機械75億円、制御機械23億円、その他7億円。
通期業績予想
2027年3月期
売上高
1,370億円
営業利益
42億円
経常利益
31億円
純利益
20億円
受注高
1,650億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益、当期純利益、受注高は未達。経常利益は達成。工作機械の営業利益は当初計画を超過。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 成形機営業利益-114億円
  • 工作機械営業利益15億円
  • 制御機械営業利益-5億円
  • その他営業利益7億円
  • 売上高減少に伴う物流費の減少(経常利益)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 米ドル為替レート150円/USD
新しい施策
  • Moore Nanotechnology Systems, LLC(米国)の持分取得予定(2026年後半)
  • 超精密加工機事業のグローバル化加速と新市場開拓
  • インド新工場等への設備投資計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高1,191億円
    前年同期比+11.0%
  • 受注残高966億円
    前年同期比-11.7%
  • 国内売上高比率30%
    前年同期比+7ポイント
  • 海外売上高比率70%
    前年同期比-7ポイント
セグメント別実績
成形機
売上高
988億円-27.9%
営業利益
27億円-80.6%
工作機械
売上高
253億円+19.2%
営業利益
20億円+300.0%
制御機械
売上高
83億円-16.4%
営業利益
-4億円
営業利益前年差
-5億円
その他
売上高
26億円
営業利益
0億円
受注高・受注残高
受注高
1,191億円
受注残高
966億円
設備投資額
57億円2027年3月期計画
年間配当
2027年3月期予想
年間140円/株
第2四半期末70円/株
期末70円/株
配当性向
2027年3月期予想165.5%
自己株式取得
取得額
20億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期(通期)
売上高1,328億円(前年比 -21.0%)
営業利益43億円(前年比 -69.0%)
経常利益50億円(前年比 -64.5%)
純利益10億円(前年比 -91.8%)
営業利益率3.3%、前年同期比(前年度比)5.1ポイント低下
当四半期3か月の実績2026年1~3月(25年度4Q):売上高401億円、受注高316億円。セグメント売上高は成形機302億円、工作機械75億円、制御機械23億円、その他7億円。
通期業績予想対象 2027年3月期 / 売上高 1,370億円 / 営業利益 42億円 / 経常利益 31億円 / 純利益 20億円 / 受注高 1,650億円
計画に対する自己評価売上高、営業利益、当期純利益、受注高は未達。経常利益は達成。工作機械の営業利益は当初計画を超過。
セグメント別実績成形機 売上高 988億円(前年比 -27.9%) / 営業利益 27億円(前年比 -80.6%) / 工作機械 売上高 253億円(前年比 +19.2%) / 営業利益 20億円(前年比 +300.0%) / 制御機械 売上高 83億円(前年比 -16.4%) / 営業利益 -4億円 / 営業利益前年差 -5億円 / その他 売上高 26億円 / 営業利益 0億円
増減要因の内訳成形機営業利益 -114億円、工作機械営業利益 15億円、制御機械営業利益 -5億円、その他営業利益 7億円、売上高減少に伴う物流費の減少(経常利益) 非開示
主要KPI受注高 1,191億円、受注残高 966億円、国内売上高比率 30%、海外売上高比率 70%
業績見通しの前提米ドル為替レート 150円/USD
年間配当2027年3月期予想 年間 140円/株 / 第2四半期末 70円/株 / 期末 70円/株
配当性向2027年3月期予想 165.5%
自己株式取得取得額 20億円 / 期間 非開示
設備投資額57億円(2027年3月期計画)
受注高・受注残高受注高 1,191億円 / 受注残高 966億円
新しい施策Moore Nanotechnology Systems, LLC(米国)の持分取得予定(2026年後半)、超精密加工機事業のグローバル化加速と新市場開拓、インド新工場等への設備投資計画
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、中国でのEV用BSFの減少により成形機の売上高が減少し、売上規模の減少等で営業利益・経常利益が減少しました。当期純利益は、前年度の固定資産売却益の反動減や、SHIBAURA MACHINE LWB GmbHののれんの減損損失等により減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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