オークマ(6103)・施策前進
木村鋳造所との協創による新世代鋳造製造技術
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鋳造・金属3D・鍛造による製造技術革新11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「このような自動化の普及推進と並行し、㈱木村鋳造所との協創において、工程間のデジタルデータ連携や、これまで培ったソリューションを応用したロボットによる砂型の直接加工の実現で、多品種少量の中・小型鋳物の生産性を向上する新鋳造製造技術を開発しました。」
木村鋳造所との協創について、工程間データ連携及びロボットによる砂型の直接加工を含む新鋳造製造技術の開発へ進展し、多品種少量の中・小型鋳物への適用範囲を具体化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「オークマのスマートファクトリー Dream Siteで培った自動化技術やDXのノウハウを活用して、㈱木村鋳造所との協創による新世代鋳造製造技術の開発を進め、ロボットによる省人化、工程間のデジタルデータ連携等により多品種少量の小物鋳物の生産革新、ものづくりDXの取組みを進めました。」
Dream Siteの自動化・DXノウハウを木村鋳造所との協創による新世代鋳造製造技術へ活用する取組みを継続している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「また、オークマのスマートファクトリー Dream Siteで培った自動化技術やDXのノウハウを活用して、㈱木村鋳造所との協創による新世代鋳造製造技術の開発を進め、ロボットによる省人化、工程間のデジタルデータ連携等により多品種少量の小物鋳物の生産革新、ものづくりDXの取組みを進めました。」
Dream Siteで培った自動化技術・DXノウハウを活用し、木村鋳造所との協創による新世代鋳造製造技術の開発を開始・推進している。ロボットによる省人化、工程間のデジタルデータ連携、多品種少量の小物鋳物の生産革新を手段としている。