Komori
オークマ(6103)・リスク再掲

ものづくり補助金の採択待ちによる設備投資決定遅延リスク

FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

8記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20182016: 220162017: 420172018: 22018
同じテーマの他社
製造業向け政府補助金の執行時期による販売変動4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018再掲有価証券報告書

    「中小企業においても、政府の補助金の活用による受注が発現した後も、生産性向上に繋がる最新設備の導入を進める動きが続きました。」

    補助金による受注発現後も、中小企業の生産性向上投資が続いたとの記載を継続している。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「中小企業においても、政府の補助金の活用による受注が発現した後も、生産性向上に繋がる最新設備の導入を進める動きが続きました。」

    政府補助金の活用による受注発現後も、中小企業で生産性向上に向けた最新設備の導入が続いた。
  3. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「国内市場では、半導体製造装置関連からの需要に加え、自動車、建設機械、油圧機器、ロボット関連からの需要も好調でありました。中小企業の設備投資も、政府の補助金効果に加え、生産性向上に向けた投資や好調業種からの需要に応える設備増強の動きも加わり、堅調に推移いたしました。」

    政府の補助金効果による中小企業の設備投資回復を継続して記載している。補助金以外に生産性向上投資や設備増強も需要要因として示されている。
  4. FY2018-Q1補助金効果発現有価証券報告書

    「国内市場では、半導体製造装置、ロボット、減速機関連からの需要が好調であり、中小企業の設備投資も、海外経済の回復と政府の補助金の効果もあり、回復基調で推移いたしました。」

    中小企業の設備投資について、補助金の採択待ちによる遅延ではなく、政府の補助金の効果による回復基調が記載されている。
  5. FY2017政策支援の拡大有価証券報告書

    「中小企業の設備投資は慎重な姿勢が続きましたが、ものづくり補助金や設備投資減税を活用した受注が発現し、需要は一進一退の状況が続きました。」

    補助金による受注発現に加え、設備投資減税の活用も記載され、政策支援の要因が広がった。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中小企業では、円高の進行および海外経済の減速により設備投資に慎重な姿勢が見られる一方、ものづくり補助金による受注が発現し、需要は一進一退の状況が続きました。」

    ものづくり補助金による受注発現と、中小企業の設備投資の慎重姿勢が前四半期に続いて記載されている。
  7. FY2017-Q2受注発現有価証券報告書

    「中小企業では、円高の進行および海外経済の減速により設備投資に慎重な姿勢が見られる一方、ものづくり補助金による受注が発現し、需要は一進一退の状況が続きました。」

    前四半期に記載された補助金の採択待ちによる設備投資決定遅延ではなく、今四半期は補助金による受注の発現が記載されている。
  8. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「中小企業では、ものづくり補助金の採択待ちにより、設備投資の決定を遅らせる動きも見られました。」

    ものづくり補助金の採択待ちが、中小企業の設備投資決定を遅らせる要因として当四半期に観察された。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
オークマの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ものづくり補助金の採択待ちによる設備投資決定遅延リスク|オークマ(6103)の変遷 | Komori