Komori
オークマ(6103)・方針再掲

有形固定資産の減価償却方法の定額法統一

FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY20202017: 220172018: 220182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
グローバル展開・生産能力増強に伴う減価償却方法変更20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「有形固定資産(リース資産を除く)…定額法を採用しております。」

    有形固定資産の減価償却方法として定額法を継続適用している。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「有形固定資産(リース資産を除く)…定額法を採用しております。」

    有形固定資産の減価償却方法として定額法を継続適用している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「有形固定資産の減価償却方法について、従来、在外連結子会社を除き主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。」

    前期から導入した有形固定資産の定額法を継続適用し、当期の営業利益等への影響額を574百万円と記載している。
  4. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「有形固定資産の減価償却方法について、従来、在外連結子会社を除き主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ338百万円増加しております。」

    第1四半期から導入した定額法を継続適用し、当第3四半期連結累計期間への利益影響を338百万円と記載している。
  5. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「有形固定資産の減価償却方法について、従来、在外連結子会社を除き主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べ、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ178百万円増加しております。」

    第1四半期から導入した定額法を継続適用し、当第2四半期連結累計期間への利益影響を178百万円と記載している。
  6. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「有形固定資産の減価償却方法について、従来、在外連結子会社を除き主として定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。」

    DS2部品工場の本格稼働と海外拠点の重要性の高まりを契機に、有形固定資産の減価償却方法を定額法へ統一した。変更により当第1四半期の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ148百万円増加している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
オークマの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有形固定資産の減価償却方法の定額法統一|オークマ(6103)の変遷 | Komori