世界の工作機械のエクセレントカンパニー
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当グループは今後とも、お客様の利益の最大化に向けて「高精度と高生産性」を追求し、お客様が求める「ソリューション(課題解決や付加価値向上のための提案)」の実現に必要な技術開発、新製品開発を行い、「最高のものづくりサービス」を提供することで、世界の工作機械のエクセレントカンパニーを目指してまいります。」
技術・新製品開発と最高のものづくりサービスを通じて、世界の工作機械のエクセレントカンパニーを目指す企業像を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この戦略は、当グループならではの強みであり、他社が容易に真似できない差別化戦略であります。オンリーワン技術・製品を間断なく開発し、その業界、対象ワークでグローバルに競争力をもつ生産手段を提供し、お客様の利益を創出し続けることにより、世界の工作機械のエクセレントカンパニーを目指してまいります。」
オンリーワン技術・製品の継続開発と顧客利益の創出を通じて、世界の工作機械のエクセレントカンパニーを目指す企業像を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「世界中のお客様の生産性向上に繋がる付加価値の高い製品・技術・サービスを提供することにより、強固な企業体質を構築し、「世界最高のものづくりサービス企業」として、永続的に成長してまいります。」
企業像は戦略部分で「世界最高のものづくりサービス企業」として再確認されている。一方、研究開発活動の記載では従来の「世界の工作機械のエクセレントカンパニー」という表現も引き続き記載されている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「このように、当グループは、企業価値を高めるため以上3点を経営の基本戦略として、世界中のお客様の生産性向上に繋がる付加価値の高い製品・技術・サービスを提供することにより、強固な企業体質を構築し、「世界最高のものづくりサービス企業」として、永続的に成長してまいります。」
長期的な企業像の表現を「世界の工作機械のエクセレントカンパニー」から「世界最高のものづくりサービス企業」へと、ものづくりサービス中心の表現に置き換えている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「オンリーワン技術・商品を間断なく開発し、その業界、対象ワークでグローバルに競争力をもつ生産手段を提供し、お客様の利益を創出し続けることにより、世界の工作機械のエクセレントカンパニーを目指してまいります。」
オンリーワン技術・商品と顧客利益の創出を通じて、世界の工作機械のエクセレントカンパニーを目指す企業像を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「オンリーワン技術・商品を間断なく開発し、その業界、対象ワークでグローバルに競争力をもつ生産手段を提供し、お客様の利益を創出し続けることにより、世界の工作機械のエクセレントカンパニーを目指してまいります。」
オンリーワン技術・商品の継続開発と顧客利益の創出を通じ、世界の工作機械のエクセレントカンパニーを目指す企業像を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「オンリーワン技術・商品を間断なく開発し、その業界、対象ワークでグローバルに競争力をもつ生産手段を提供し、お客様の利益を創出し続けることにより、世界の工作機械のエクセレントカンパニーを目指してまいります。」
オンリーワン技術・商品の継続開発と顧客利益の創出を通じた長期的な企業像を示している。