オークマ(6103)・施策再定義
2023~2025年度中期経営計画の5基本方針
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画2025によるものづくりDX・グローバル化・経営基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「中期経営計画2025の期間を通じて、Green-Smart Machineの展開や価格政策の推進、大型案件の取り込みにより受注単価は着実に向上しました。海外売上高比率70%以上を目指すグローバル70の達成を目指し、海外需要を取り込むことにより海外売上高比率は2025年度に73.3%まで上昇いたしました。」
2023~2025年度の中期経営計画2025について、投資・基盤整備を実行した成果と収益性・資本効率の課題を総括し、新たな中期経営計画2028へ移行した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「こうした事業環境のもと、当グループは「中期経営計画2025」に基づき、高精度・高効率生産とエネルギー消費量削減を自律的に両立し、脱炭素化に貢献する当グループの工作機械を「Green-Smart Machine」と位置づけ、ものづくりを巡る社会課題を解決する自動化やものづくりDXソリューションと共にグローバルに展開しました。」
中期経営計画2025に基づくGreen-Smart Machine、自動化及びものづくりDXソリューションの展開を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、基本戦略とする「ものづくりDXソリューションの展開」を着実に進め」
2023~2025年度中期経営計画における基本方針の一つである、ものづくりDXソリューションの展開を引き続き基本戦略としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「中期ビジョンの達成に向けて2023年度~2025年度の中期経営計画では、5つの基本方針を定め、収益性の向上を図ると共に、需要変動に左右されにくい事業構造・企業体質の構築を進めてまいります。」
2023年度から2025年度を対象とする中期経営計画を初めて独立した計画として記載した。基本方針は、ものづくりDXソリューションの展開、グローバル70、経営基盤の強化、資本の最適化、ESG経営の実践の5項目である。