オークマ(6103)・施策後退
コミットメントラインによる資金流動性の確保
FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保329社が書いているテーマ・逆風29社・追い風301社
オークマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの332件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022後退有価証券報告書
「コミットメントの総額 26,000百万円 20,000百万円 借入実行残高 ― ― 差引額 26,000百万円 20,000百万円」
借入実行残高はない状態を維持した一方、コミットメント総額は前期の26,000百万円から20,000百万円へ縮小した。 - FY2021借入実行残高解消有価証券報告書
「コミットメントの総額 26,000百万円 借入実行残高 ― 差引額 26,000百万円」
コミットメント総額260億円を維持する一方、前期末に1,195百万円あった借入実行残高がなくなり、未実行残高は260億円となった。 - FY2020コミットメント枠の一部実行有価証券報告書
「コミットメントの総額26,000百万円、借入実行残高1,195百万円、差引額24,804百万円」
16金融機関及び4行とのコミットメント契約による流動性確保を継続している。当期末には1,195百万円の借入実行残高が生じ、未実行残高は24,804百万円となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当グループは、運転資金の効率的な調達を行うため16金融機関とコミットメント契約を締結しております。また、取引銀行4行とグローバルコミットメント契約を締結しております。」
16金融機関及び4行とのコミットメント契約により運転資金の流動性を確保する方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当グループは、運転資金の効率的な調達を行うため16金融機関とコミットメント契約を締結しております。また、取引銀行4行とグローバルコミットメント契約を締結しております。」
16金融機関及び4行とのコミットメント契約を通じて運転資金の流動性を確保している。コミットメント総額は260億円で、当期末の借入実行残高はない。