オークマ(6103)・リスク再掲
固定資産の減損リスクの顕在化
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当グループは、事業用の資産や企業買収の際に生じるのれんなど様々な有形・無形の固定資産を計上しており、固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。事業環境の大幅な変動が生じた場合や土地等の固定資産価格が下落した場合には減損損失が発生し、当グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」
固定資産及び企業買収に伴うのれんを含む減損リスクを継続して記載している。当期の報告セグメント別減損損失は該当なしとされている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当グループは、事業用の資産や企業買収の際に生じるのれんなど様々な有形・無形の固定資産を計上しており、固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。」
固定資産及び企業買収に伴うのれんを含む減損リスクを継続して記載している。当期の固定資産減損損失の発生は記載されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当グループは、固定資産の減損に係る会計基準を適用しており、事業環境の大幅な変動が生じた場合や土地等の固定資産価格が下落した場合には減損損失が発生し、当グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」
固定資産の減損リスクを継続して記載している。当連結会計年度の固定資産減損損失の発生は記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当グループは、固定資産の減損に係る会計基準を適用しており、事業環境の大幅な変動が生じた場合や土地等の固定資産価格が下落した場合には減損損失が発生し、当グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」
固定資産の減損リスクを継続して記載している。当期の減損損失は計上されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当グループは、固定資産の減損に係る会計基準を適用しており、事業環境の大幅な変動が生じた場合や土地等の固定資産価格が下落した場合には減損損失が発生し、当グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の減損リスクを継続して記載している。当期の減損損失は計上されていない。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「当グループは、固定資産の減損に係る会計基準を適用しており、事業環境の大幅な変動が生じた場合や土地等の固定資産価格が下落した場合には減損損失が発生し、当グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
本社工場の一部撤去と新工場建設の意思決定に伴い、建物・構築物等と撤去費用を含む175百万円の減損損失を計上した。