オークマ(6103)・リスク悪化
将来需要・市場状況の悪化によるたな卸資産評価減リスク
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
オークマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「売上原価 1,123 百万円 1,816 百万円」
棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は前期の1,123百万円から当期1,816百万円へ増加し、将来需要・市場状況の悪化による評価減リスクの損益影響が拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「売上原価 563 百万円 1,123 百万円」
棚卸資産の収益性低下による簿価切下額が前期の563百万円から当期1,123百万円へ増加し、将来需要・市場状況の悪化による評価減リスクの損益影響が拡大した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「売上原価 549 百万円 563 百万円」
棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は前期の549百万円から当期563百万円へ増加し、将来需要・市場状況の悪化による評価減リスクが引き続き損益に現れた。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「売上原価 45 百万円 549 百万円」
棚卸資産の収益性低下による簿価切下額が前期45百万円から当期549百万円となり、将来需要・市場状況の悪化による評価減リスクが当期損益に現れ、金額も増加した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「売上原価 45 百万円」
棚卸資産の収益性低下による簿価切下額45百万円を計上し、将来需要・市場状況の悪化による評価減リスクが当期の損益に引き続き現れた。前期の341百万円からは減少している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「売上原価 341 百万円」
たな卸資産の収益性低下による簿価切下額341百万円を計上し、将来需要・市場状況の悪化による評価減リスクが当期の損益に現れた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「将来需要または市場状況が当グループの見積りより悪化した場合、追加の評価減が必要となる可能性があります。」
将来需要や市場状況の悪化によるたな卸資産の陳腐化評価損・追加評価減リスクを継続記載している。当期はたな卸資産の簿価切下額368百万円を計上した。 - FY2019初出有価証券報告書
「将来需要または市場状況が当グループの見積りより悪化した場合、追加の評価減が必要となる可能性があります。」
将来需要や市場状況の悪化により、たな卸資産の陳腐化評価損・追加評価減が生じる可能性を記載している。