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発生事実6103オークマ機械

連結子会社におけるランサムウェア被害について(第2報)

ドイツの連結子会社Okuma Europe GmbHで発生したランサムウェア被害について、感染したシステムの復旧が完了した。調査の結果、個人情報・機密情報の漏えいや取引先・顧客への影響は確認されていない。

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連結子会社におけるランサムウェア被害について(第2報)

対象となる主体

Okuma Europe GmbH(OEG社)

対象拠点・対象製品

OEG社のサーバーおよび感染したシステム

発生2025年9月20日
同日
認知・通知受領2025年9月20日

(OEG社のサーバーが暗号化されていることを確認した日)

47日後
この開示2025年11月6日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに47日かかっています。

業績への影響額

金額の記載なし。2025年度の業績への影響は軽微と判断

計上する会計期間

2025年度

業績予想への影響

本件が当グループの2025年度の業績へ与える影響は軽微であると判断

会社の対応

調査体制

外部専門家の支援を受けたインシデント対応チーム

再発防止策

再発防止策を行っております

関係する手続き

裁判所・当局

現地の警察等関係機関

今後の見通し

ランサムウェアに感染したシステムは復旧し、再発防止策を行っている

発生した事象
項目内容
事象の名称連結子会社におけるランサムウェア被害について(第2報)
発生日2025年9月20日
認知日・通知受領日2025年9月20日(OEG社のサーバーが暗号化されていることを確認した日)
対象となる主体Okuma Europe GmbH(OEG社)
対象拠点・対象製品OEG社のサーバーおよび感染したシステム
業績への影響額金額の記載なし。2025年度の業績への影響は軽微と判断
計上する会計期間2025年度
業績予想への影響本件が当グループの2025年度の業績へ与える影響は軽微であると判断
裁判所・当局現地の警察等関係機関
調査体制外部専門家の支援を受けたインシデント対応チーム
再発防止策再発防止策を行っております
今後の見通しランサムウェアに感染したシステムは復旧し、再発防止策を行っている
この書類が述べていない項目(13件)
原因訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

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連結子会社におけるランサムウェア被害について(第2報)|オークマ(6103)の適時開示 | Komori