Komori
決算6103オークマ機械

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第1四半期は、受注・売上が前年同期を大きく上回り、営業利益以下の各利益も大幅に増加した。特に営業利益は前年同期比126.4%増となった。

読む価値
68注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
126.4
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高49,328百万円前年比 +35.7%
営業利益4,725百万円前年比 +126.4%
経常利益6,091百万円前年比 +151.5%
純利益(親会社株主帰属)4,415百万円前年比 +170.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産265,921百万円
うち純資産 199,699 百万円自己資本比率 71.7%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高
日本20,74942.1%
米州15,96132.4%
欧州8,24816.7%
アジア・パシフィック4,3688.9%
セグメント別利益
日本2,65056.6%
米州1,63334.9%
欧州3317.1%
アジア・パシフィック661.4%
地域別売上高
米国14,22321.7%
その他米州1,7092.6%
欧州8,25112.6%
中国4,8307.4%
その他アジア・パシフィック3,7475.7%
計32,76150.0%
業績の増減要因

工作機械需要が国内外で底堅く推移したこと、グローバルでの顧客獲得、生産・業務効率向上、自動化システム・ものづくりDXソリューションの提案、生産効率化、調達ルートの多様化など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『継続企業の前提に関する注記』に該当事項はない。

受注高・受注残高受注高 60,236百万円 / 受注残高 102,697百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高49,328百万円(前年比 +35.7%)
営業利益4,725百万円(前年比 +126.4%)
経常利益6,091百万円(前年比 +151.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,415百万円(前年比 +170.5%)
自己資本比率当期末 71.7 / 前期末 非開示
総資産265,921百万円
純資産199,699百万円
セグメント別売上高セグメント 日本 / 売上高 20,749百万円 / 前年同期比_pct 22.9、セグメント 米州 / 売上高 15,961百万円 / 前年同期比_pct 54.2、セグメント 欧州 / 売上高 8,248百万円 / 前年同期比_pct 41.1、セグメント アジア・パシフィック / 売上高 4,368百万円 / 前年同期比_pct 33.2
セグメント別利益セグメント 日本 / セグメント利益 2,650百万円 / 前年同期比_pct 81.4、セグメント 米州 / セグメント利益 1,633百万円 / 前年同期比_pct 238.8、セグメント 欧州 / セグメント利益 331百万円 / 前年同期比_pct 313.8、セグメント アジア・パシフィック / セグメント利益 66百万円 / 前年同期比_pct -77.4
地域別売上高地域 米国 / 売上高 14,223百万円 / 前年同期比_pct 57.7、地域 その他米州 / 売上高 1,709百万円 / 前年同期比_pct 25、地域 欧州 / 売上高 8,251百万円 / 前年同期比_pct 41.1、地域 中国 / 売上高 4,830百万円 / 前年同期比_pct -14.2、地域 その他アジア・パシフィック / 売上高 3,747百万円 / 前年同期比_pct 59、地域 計 / 売上高 32,761百万円 / 前年同期比_pct 35.3
受注高・受注残高受注高 60,236百万円 / 受注残高 102,697百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『継続企業の前提に関する注記』に該当事項はない。
業績の増減要因工作機械需要が国内外で底堅く推移したこと、グローバルでの顧客獲得、生産・業務効率向上、自動化システム・ものづくりDXソリューションの提案、生産効率化、調達ルートの多様化など。
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針減価償却費減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

工作機械需要が国内外で底堅く推移したことに加え、グローバルでの顧客獲得、生産・業務効率の向上、自動化システムやものづくりDXソリューションの提案、生産効率化・調達ルート多様化などの事業戦略を実行したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|オークマ(6103)の適時開示 | Komori