ツガミ(6101)・施策再掲
デリバティブを用いた為替ヘッジと非投機方針
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建債権債務の為替予約・通貨オプションヘッジ66社が書いているテーマ・逆風25社・追い風41社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、外貨建ての買掛金債務は、同じ外貨建ての売掛債権残高の範囲内にあり、概ね為替リスクに対応可能と認識しております。引き続き、外貨建て債権債務の均衡を図るとともに、状況に応じて先物為替予約などのリスクヘッジも検討し対応いたします。」
外貨建て債権債務の均衡を基本とし、必要に応じて先物為替予約を検討する従来のヘッジ方針を継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「引き続き、外貨建て債権債務の均衡を図るとともに、状況に応じて先物為替予約などのリスクヘッジも検討し対応いたします。」
先物為替予約を利用するとの従来の記載から、外貨建て債権債務の均衡を基本とし、状況に応じてヘッジを検討する表現となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、外貨建て債権に係る為替リスクをヘッジするために、先物為替予約取引のデリバティブを利用しております。なお、ヘッジ会計の適用となるものはありません。」
外貨建て債権の為替リスクへの対応として先物為替予約を利用し、ヘッジ会計は適用しない方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、外貨建て債権に係る為替リスクをヘッジするために、先物為替予約取引のデリバティブを利用しております。なお、ヘッジ会計の適用となるものはありません。」
外貨建て債権の為替リスクに対する先物為替予約の利用と、投機的取引を行わない方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」「デリバティブ取引は、外貨建ての債権に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。」
為替変動リスクへの対応として先物為替予約を利用し、投機的取引を行わない方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」「デリバティブ取引は、外貨建ての債権に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。」
為替変動リスクへの対応手段として先物為替予約を利用し、投機目的では取引しない方針を初めてスレッド化した。