ツガミ(6101)・施策再定義
IT以外の幅広い業種への販売推進
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定業界に依存しない多様な顧客基盤18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
ツガミがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026成長市場・高付加価値領域への重点化有価証券報告書
「成長市場へのリソース集中と、製品ポートフォリオの最適化を通じて、売上と市場シェアの拡大を目指します。具体的には、収益性や市場成長性を基準に既存製品群を精査するとともに、環境対応や省エネ性能が求められる自動車部品、さらなる高度化が進むIT分野や医療分野など、高付加価値領域への投資を強化します。」
従来の幅広い業種への拡販方針から、成長市場への資源集中、既存製品群の精査、高付加価値領域への投資強化というポートフォリオ重視の表現へ展開している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後、成長が期待される分野、例えば環境・省エネ対応が求められる自動車向け部品、更に高度化するHDD・IT分野・医療分野等に、お客様の要請に十分応えられる新製品の市場投入に全力で取り組んでまいります。」
自動車部品、HDD・IT、医療など幅広い業種・分野への販売および製品展開の方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような中、当社グループは自動車部品関連、IT業界等、幅広い業種向けの拡販に注力した結果、」
自動車部品関連やIT業界等、幅広い業種向けの拡販を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このようななか、当社グループは従来の業種に加え、自動車部品関連向けの拡販に注力した結果、売上高は、前期比40.3%増の57,576百万円となりました。」
従来の業種に加え、自動車部品関連向けの拡販に注力する施策を継続し、増収要因として説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは自動車部品関連をはじめ幅広い業種に販売を推進し売上高は前期比増収となり、利益面では増収要因に加え固定資産の売却益計上などもあり前期比増益となりました。」
自動車部品関連を含む幅広い業種への販売推進を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループはIT業界のみならず幅広い業種に販売を推進してきましたが、売上高は前期におけるスマートフォン需要の反落と中国市場の減速影響により前期比減収となりました。」
特定業界への依存を抑える販売先の拡大が施策として示されている。