取引関係強化を目的とした株式保有
FY2016に初出。18回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
- FY2026政策保有株式の残高増加・追加取得継続有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 12 5,634」
政策保有株式は12銘柄で、計上額は前期の4,352百万円から5,634百万円へ増加した。2銘柄について累積株式投資による株式数増加を行っている。 - FY2025保有残高増加・一部売却継続有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 12 4,352」
政策保有株式は12銘柄、4,352百万円となった。累積株式投資による2銘柄の株式数増加がある一方、1銘柄を全株売却しており、保有の合理性検証と縮減を継続している。 - FY2023保有銘柄数・残高微増と累積投資継続有価証券報告書
「当社は、重要な取引先との信頼関係の強化を図り、当社の中長期的な成長・企業価値向上に資すると判断される場合に投資株式を保有します。」「非上場株式以外の株式 13 4,147」
政策保有株式は非上場株式以外が13銘柄、4,147百万円となった。株式数が増加した銘柄は累積株式投資によるもので、従来の取引関係強化を目的とする保有方針を継続している。 - FY2021政策保有株式の売却・縮減有価証券報告書
「当社は、重要な取引先との信頼関係の強化を図り、当社の中長期的な成長・企業価値向上に資すると判断される場合に投資株式を保有します。」「非上場株式以外の株式 12 4,092」
政策保有株式の合理性を毎年検証し、必要に応じて売却・縮減する方針を継続した。当期は投資有価証券3,887百万円を売却し、保有残高は前期の5,892百万円から4,092百万円へ減少した。 - FY2021-Q3投資有価証券売却・保有公正価値減少有価証券報告書
「投資有価証券の売却による収入 3,887」
当第3四半期累計期間に投資有価証券の売却による収入3,887百万円を計上した。その他の包括利益を通じて公正価値で測定する株式の公正価値は、前年度末の5,920百万円から3,946百万円となった。 - FY2021-Q2投資有価証券売却・公正価値増加有価証券報告書
「投資有価証券の売却による収入 471」
当第2四半期累計期間に投資有価証券の売却による収入471百万円を計上した。一方、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する株式の公正価値は前年度末の5,920百万円から6,315百万円へ増加している。 - FY2021-Q1保有株式の公正価値増加有価証券報告書
「株式 5,892 - 28 5,920 出資金等 - - 315 315 合計 5,892 6,414 343 12,650」「株式 6,753 - 27 6,781 出資金等 - - 315 315 合計 6,753 7,774 343 14,870」
保有株式の公正価値は前年度末の5,920百万円から6,781百万円へ増加した。 - FY2020保有金融資産残高減少有価証券報告書
「当社は、重要な取引先との信頼関係の強化を図り、当社の中長期的な成長・企業価値向上に資すると判断される場合に投資株式を保有します。」「非上場株式以外の株式 13 5,892」
取引関係強化等を目的とする政策保有株式の方針を継続している。非上場株式以外の株式の計上額は前期の6,096百万円から5,892百万円へ減少した。 - FY2020-Q3株価上昇による保有金融資産残高増加有価証券報告書
「これは主に、有形固定資産が1,046百万円、株価上昇によりその他の金融資産が1,793百万円増加した一方、営業債権及びその他の債権が2,887百万円、棚卸資産が3,623百万円減少したことによるものです。」
株価上昇によりその他の金融資産が1,793百万円増加し、取引関係強化を目的とする保有金融資産の残高が変動した。 - FY2020-Q2保有金融資産残高変動有価証券報告書
「金融資産: その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 株式 6,468 - 28 6,497 出資金等 - - 315 315 合計 6,468 - 344 6,812」
取引関係を目的とする投資株式等を含む金融資産の公正価値合計は、前連結会計年度末の6,444百万円から6,812百万円となった。 - FY2019保有銘柄数・残高減少有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 13 6,096」
取引関係強化を目的とする投資株式について、銘柄数は前期の19銘柄から18銘柄へ、貸借対照表計上額は8,278百万円から6,097百万円へ減少した。毎年、保有の意義、便益やリスク等の経済的合理性を検証する方針も記載している。 - FY2019-Q3保有投資有価証券残高減少有価証券報告書
「投資有価証券 8,278 5,768」
投資有価証券残高は2018年3月末の8,278百万円から2018年12月末の5,768百万円へ2,510百万円減少した。 - FY2019-Q2保有投資有価証券残高減少有価証券報告書
「投資有価証券 8,278 6,862」
投資有価証券残高は2018年3月末の8,278百万円から2018年9月末の6,862百万円へ1,416百万円減少した。 - FY2019-Q1保有投資有価証券残高減少有価証券報告書
「投資有価証券 8,278 7,275」
投資有価証券残高は2018年3月末の8,278百万円から2018年6月末の7,275百万円へ減少した。 - FY2018保有銘柄数減少・残高増加有価証券報告書
「19銘柄 8,278百万円」
取引関係強化を目的とする投資株式の方針を継続し、銘柄数は21銘柄から19銘柄へ減少した一方、貸借対照表計上額は7,157百万円から8,278百万円へ増加した。 - FY2018-Q3保有投資有価証券残高増加有価証券報告書
「投資有価証券 8,766」
投資有価証券の四半期末残高は8,766百万円で、前連結会計年度末の7,157百万円から増加している。保有目的そのものについて本 filing で新たな説明はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「Ⅰ.投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額 21銘柄 7,157百万円」
取引関係強化を目的とする投資株式の保有方針を継続している。保有銘柄数は21銘柄で、計上額は4,980百万円から7,157百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「取引関係強化のため」
純投資目的以外の投資株式を21銘柄、貸借対照表計上額合計4,980百万円保有し、各銘柄の保有目的を取引関係強化としている。