ツガミ(6101)・リスク対処
棚卸資産の滞留・正味実現可能価額下落リスク
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「費用として認識された棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ1,836百万円及び1,481百万円であります。評価減の戻入金額は、それぞれ847百万円及び1,814百万円であります。」
棚卸資産評価減は前期の1,836百万円から1,481百万円へ減少し、戻入金額は1,814百万円となった。棚卸資産の滞留・正味実現可能価額下落に伴う負担は前期より縮小した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
棚卸資産の滞留・正味実現可能価額下落リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 - FY2025棚卸資産評価減の大幅増加有価証券報告書
「費用として認識された棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ831百万円及び1,836百万円であります。評価減の戻入金額は、それぞれ873百万円及び847百万円であります。」
棚卸資産評価減は前期の831百万円から1,836百万円へ増加した。需要、販売価格、追加加工原価等の仮定に基づく正味実現可能価額の下落リスクが、より大きな評価減として実績に現れている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
棚卸資産の滞留・正味実現可能価額下落リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
棚卸資産の滞留・正味実現可能価額下落リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、営業循環過程から外れて滞留する棚卸資産については、将来の需要、販売価格及び追加加工に要する原価の予測等に関する経営者による仮定と判断を反映して正味実現可能価額を算定しております。市場環境が予測より悪化して正味実現可能価額が著しく下落した場合には、損失が発生する可能性があります。」
棚卸資産38,500百万円について、需要・販売価格・追加加工原価を前提とする評価上の不確実性を記載した。当期の棚卸資産評価減は871百万円であり、評価減が実績に現れている。