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決算6101ツガミ機械

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、売上収益と利益がともに過去最高となり、営業利益は前年同期比54.9%増加した。2027年3月期は増収・営業増益を見込み、年間配当予想を85円から98円へ引き上げている。

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54.9
%(営業利益の前期比増加率)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高129,140百万円前年比 +20.2%
営業利益36,102百万円前年比 +54.9%
経常利益35,617百万円前年比 +50.2%
純利益(親会社株主帰属)16,745百万円前年比 +53.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益361.20円
売上高営業利益率28
期末の財政状態
総資産154,055百万円
うち純資産 106,477 百万円自己資本比率 52.0%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+28,602
投資-2,082
財務-15,928
純増減+10,592

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高42,180百万円
セグメント別売上高日本 27,704百万円(前年比 -5.7%)、中国 111,039百万円(前年比 +22.7%)、インド 6,848百万円(前年比 +46.6%)、韓国 1,317百万円(前年比 -17.3%)、その他 1,274百万円(前年比 +143.8%)
セグメント別利益日本 2,328百万円(前年比 +931.3%)、中国 31,155百万円(前年比 +39.2%)、インド 347百万円、韓国 0百万円(前年比 -99.8%)、その他 31百万円
地域別売上高中国 2025年3月期 80,488百万円 / 2026年3月期 103,185百万円 / アジア 2025年3月期 11,251百万円 / 2026年3月期 12,223百万円 / 米国 2025年3月期 4,190百万円 / 2026年3月期 4,274百万円 / 欧州 2025年3月期 3,635百万円 / 2026年3月期 2,819百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高145,000百万円(前年比 +12.3%)
営業利益36,500百万円(前年比 +1.1%)
経常利益非開示
純利益17,000百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想85円/株 → 98円/株(+15.3%)
配当性向2025年3月期 25.5 / 2026年3月期 23.5 / 2027年3月期予想 26.5
業績の増減要因

市場全体の不透明感が高まる中、中国およびインド市場をはじめ各拠点において着実に事業を推進した。機種別では自動旋盤、研削盤、マシニングセンタ・転造盤・専用機の売上収益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費2,182百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数48,000,000株
期末自己株式数1,412,422株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高129,140百万円(前年比 +20.2%)
営業利益36,102百万円(前年比 +54.9%)
経常利益35,617百万円(前年比 +50.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,745百万円(前年比 +53.6%)
1株当たり当期純利益361.20円
売上高営業利益率28
自己資本比率当期末 52 / 前期末 49.4
総資産154,055百万円
純資産106,477百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー28,602百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,082百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-15,928百万円
現金及び現金同等物期末残高42,180百万円
通期業績予想売上高 145,000百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 36,500百万円(前年比 +1.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 17,000百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想85円/株 → 98円/株(+15.3%)
配当性向2025年3月期 25.5 / 2026年3月期 23.5 / 2027年3月期予想 26.5
セグメント別売上高日本 27,704百万円(前年比 -5.7%)、中国 111,039百万円(前年比 +22.7%)、インド 6,848百万円(前年比 +46.6%)、韓国 1,317百万円(前年比 -17.3%)、その他 1,274百万円(前年比 +143.8%)
セグメント別利益日本 2,328百万円(前年比 +931.3%)、中国 31,155百万円(前年比 +39.2%)、インド 347百万円、韓国 0百万円(前年比 -99.8%)、その他 31百万円
地域別売上高中国 2025年3月期 80,488百万円 / 2026年3月期 103,185百万円 / アジア 2025年3月期 11,251百万円 / 2026年3月期 12,223百万円 / 米国 2025年3月期 4,190百万円 / 2026年3月期 4,274百万円 / 欧州 2025年3月期 3,635百万円 / 2026年3月期 2,819百万円
減価償却費2,182百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト向け)
期末発行済株式数48,000,000株
期末自己株式数1,412,422株
業績の増減要因市場全体の不透明感が高まる中、中国およびインド市場をはじめ各拠点において着実に事業を推進した。機種別では自動旋盤、研削盤、マシニングセンタ・転造盤・専用機の売上収益が増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

市場全体の不透明感が高まる中、中国およびインド市場をはじめ各拠点において着実に事業を推進したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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