Komori
エラン(6099)・リスク削除

感染症等の流行によるCSセット運営リスク

FY2019に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY20222020: 420202021: 320212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
自然災害・感染症・テロによる事業影響・業務停止・広告需要減少53社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中24社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022削除有価証券報告書
    新型コロナウイルス感染症による医療機関の経営悪化や、CSセット導入医療機関の倒産によるサービス提供不能という具体的なリスクは、本 filing のリスク一覧では明示されていない。感染症リスク自体は新規導入計画や事業継続対応の記載に残っている。
  2. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    感染症拡大に伴う医療機関の経営悪化やCSセット運営への影響を含め、前年度記載の事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。
  3. FY2021悪化有価証券報告書

    「今後、治療法が確立されていない感染症が社会的に流行した場合や、広範囲にわたる地震、台風、豪雨のような大規模災害時には、施設が当社からの受託業務を履行できない事態が想定されます。」

    感染症流行による施設の業務履行不能リスクに加え、地震・台風・豪雨など大規模災害によるCSセット運営停止リスクを明示している。quantified と materialized は false。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新たな事業等のリスクの発生や、前事業年度記載のリスクについて重要な変更はないとしている。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う医療機関の経営悪化やCSセット運営への影響を含め、前事業年度記載の事業等のリスクに重要な変更はないとしている。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「仮に、医療機関の経営状態がさらに悪化し、CSセットを導入している複数の医療機関が倒産する事態となってしまった場合には、当社は、これらの医療機関においてサービスを提供することができなくなります。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大を背景とする医療機関の経営悪化や、導入先の倒産によるサービス提供不能・売上減少リスクを継続して記載している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主力サービスである「CS(ケア・サポート)セット」を病院及び介護老人保健施設等において提供しております。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、医療機関を受診する患者数が減少している等の理由から、医療機関の経営状態の悪化が社会的な問題となっています。仮に、医療機関の経営状態がさらに悪化し、CSセットを導入している複数の医療機関が倒産する事態となってしまった場合には、当社は、これらの医療機関においてサービスを提供することができなくなります。その結果、売上高の減少等、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大を背景とする医療機関の経営悪化およびCSセット導入医療機関の倒産によるサービス提供不能・売上減少リスクを、前四半期と同じ内容で継続して記載している。
  8. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループは、主力サービスである「CS(ケア・サポート)セット」を病院及び介護老人保健施設等において提供しております。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、医療機関を受診する患者数が減少している等の理由から、医療機関の経営状態の悪化が社会的な問題となっています。仮に、医療機関の経営状態がさらに悪化し、CSセットを導入している複数の医療機関が倒産する事態となってしまった場合には、当社は、これらの医療機関においてサービスを提供することができなくなります。その結果、売上高の減少等、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    感染症流行による従来の委託先の業務履行リスクに加え、患者数減少を背景とした医療機関の経営悪化と、CSセット導入先の複数倒産によるサービス提供不能・売上減少という影響経路を具体的に記載している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス等の感染症流行によるCSセット運営リスクを含め、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「今般の新型コロナウイルスのような治療法が確立されていない感染症やその他の感染力の強い病気が社会的に流行した場合、当社がCSセットの運営を委託している委託先が当該感染症の緊急対応により当社からの受託業務を履行できない事態が想定されます。これにより、施設内におけるCSセットの運営が円滑に進まず、結果として、当社の売上高の減少につながる可能性があります。」

    新型コロナウイルス等の感染症流行により、委託先が業務を履行できず、施設内のCSセット運営や売上高に影響する可能性を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「CSセット利用料金の滞留・貸倒れリスク」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1CSセット利用料金の滞留・貸倒れリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エランの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
感染症等の流行によるCSセット運営リスク|エラン(6099)の変遷 | Komori