エラン(6099)・施策再定義
感染症流行時のCSセット運営デジタル化・緊急対応
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制309社が書いているテーマ・逆風75社・追い風238社
エランがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。111社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの314件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「平時の段階から、物流機能の強化及び在庫の備蓄、情報システム強化、バックオフィス業務の地域分散化及び早期復旧体制の構築等を進めることが重要です。大規模災害やパンデミック等の事業リスクが顕在化しても安定的に事業継続を図ることができるよう、グループ一体となって体制を整備してまいります。」
従来のCSセット運営業務のデジタル化・緊急対応策から、災害・パンデミック全般を対象とする物流、在庫、情報システム、業務分散、早期復旧を含む事業継続体制へ記載範囲を広げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社としては、CSセットの運営業務のデジタル化を図るなど、施設内におけるCSセット運営業務の効率化を推進するとともに、感染症の流行時や大規模災害の発生時等の緊急時においても、現場の運営が円滑に進むよう、対応策を検討してまいります。」
CSセット運営業務のデジタル化・効率化と、感染症・大規模災害時の対応策の検討を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社としては、CSセットの運営業務のデジタル化を図るなど、施設内におけるCSセット運営業務の効率化を推進するとともに、感染症等が流行する緊急時においても、現場の運営が円滑に進む対応策を検討してまいります。」
感染症流行時の対応として、CSセット運営業務のデジタル化・効率化と緊急時対応策の検討を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社としては、CSセットの運営業務のデジタル化を図るなど、施設内におけるCSセット運営業務の効率化を推進するとともに、感染症等が流行する緊急時においても、現場の運営が円滑に進む対応策を検討してまいります。」
感染症流行時の運営リスクへの対応手段として、CSセット運営業務のデジタル化・効率化と緊急時対応策の検討を初めて示している。