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決算説明資料6099エラン情報通信・サービスその他

2025年12月期 第3四半期 決算説明資料

2025年12月期第3四半期累計は、CSセットの新規契約と利用者の増加、海外事業の寄与で増収増益となった。一方、リフテ導入費用の計上で売上総利益率と営業利益率は前年同期より低下し、通期計画に対して新規契約・新規事業・海外事業の進捗は遅れている。

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5891
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
断定的
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高40,739百万円+16.9%
営業利益3,042百万円+11.4%
経常利益3,025百万円
純利益2,022百万円
売上総利益率21.2%
営業利益率7.5%
販管費5,595百万円
通期業績予想
売上高
59,000百万円
営業利益
4,720百万円
経常利益
4,740百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,090百万円
EPS
50.99円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
国内売上高69%
海外売上高59%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
CSセットの新規獲得や国内新規事業の進捗、海外事業の成長が計画比で遅れている
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加5,891百万円
    要因CSセット新規契約・利用者増・海外事業
  • 売上総利益率低下-1.7ポイント
    要因リフテ173施設導入分の費用処理
  • 販管費率低下-1.4ポイント
    要因2024年のベトナムM&A・エムスリーTOB関連等の一時費用がなくなったこと
新しい施策
  • 介護施設向け新サービス『スマイルウエア』の開始
  • オリジナル患者衣『lifte』の展開
  • エムスリーとの共同提案とCSセット差別化プロダクトの開発・展開開始
  • 退院・在宅セットなど新規事業の開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約施設数(期末月)2,761施設
    前年同期比+10.3%
  • 月間利用者数(期中平均)479,922人
    前年同期比+6.7%
  • CSセットR導入施設数348施設
  • CSセットLC導入施設数271施設
  • リフテ導入施設数425施設
  • スマイルウエア導入施設数38施設
セグメント別実績
国内
売上高
39,325百万円
売上総利益
8,157百万円
営業利益
2,853百万円
海外・ベトナム
売上高
1,413百万円
売上総利益
480百万円
営業利益
188百万円
中期経営計画の目標
2023~2025年 中期経営ビジョン
目標年度2025年12月期
売上高
59,000百万円
営業利益
4,720百万円
営業利益率
8%
ROE
22.3%
配当性向
30%
財務目標
ROE
目標値22.3%
市場規模・シェア
開拓率
病院20%
有床クリニック1.7%
介護老人保健施設・介護医療院10.3%
その他介護施設1.1%
従業員数
人数1,150名
基準日2024年12月31日
年間配当
期末配当
15円/株
配当性向
29.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高40,739百万円(前年比 +16.9%)
営業利益3,042百万円(前年比 +11.4%)
経常利益3,025百万円
純利益2,022百万円
売上総利益率21.2%
営業利益率7.5%
販管費5,595百万円
通期業績予想売上高 59,000百万円 / 営業利益 4,720百万円 / 経常利益 4,740百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,090百万円 / EPS 50.99円
通期予想に対する進捗率国内売上高 69% / 海外売上高 59%
計画に対する自己評価CSセットの新規獲得や国内新規事業の進捗、海外事業の成長が計画比で遅れている
セグメント別実績国内 売上高 39,325百万円 / 売上総利益 8,157百万円 / 営業利益 2,853百万円 / 前年同期比 非開示 / 海外・ベトナム 売上高 1,413百万円 / 売上総利益 480百万円 / 営業利益 188百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 CSセット新規契約・利用者増・海外事業 / 項目 売上高増加 / 金額 5,891百万円、要因 リフテ173施設導入分の費用処理 / 項目 売上総利益率低下 / 金額 -1.7ポイント、要因 2024年のベトナムM&A・エムスリーTOB関連等の一時費用がなくなったこと / 項目 販管費率低下 / 金額 -1.4ポイント
主要KPI指標名 契約施設数(期末月) / 値 2,761施設 / 前年同期比 10.3施設、指標名 月間利用者数(期中平均) / 値 479,922人 / 前年同期比 6.7人、指標名 CSセットR導入施設数 / 値 348施設 / 前年同期比 非開示、指標名 CSセットLC導入施設数 / 値 271施設 / 前年同期比 非開示、指標名 リフテ導入施設数 / 値 425施設 / 前年同期比 非開示、指標名 スマイルウエア導入施設数 / 値 38施設 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 1,150名 / 基準日 2024年12月31日 / 期中増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標名称 2023~2025年 中期経営ビジョン / 目標年度 2025年12月期 / 売上高 59,000百万円 / 営業利益 4,720百万円 / 営業利益率 8% / ROE 22.3% / 配当性向 30%
財務目標ROE 目標値 22.3% / 実績値 非開示 / 自己資本比率 非開示 / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示
年間配当年間配当額 非開示 / 中間配当 非開示 / 期末配当 15円/株
配当性向29.4%
市場規模・シェア開拓率 病院 20% / 有床クリニック 1.7% / 介護老人保健施設・介護医療院 10.3% / その他介護施設 1.1%
新しい施策介護施設向け新サービス『スマイルウエア』の開始、オリジナル患者衣『lifte』の展開、エムスリーとの共同提案とCSセット差別化プロダクトの開発・展開開始、退院・在宅セットなど新規事業の開発
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加は、CSセットの新規契約249施設(解約66施設)の獲得に伴う利用者の増加、海外事業によるもの。売上総利益率の低下は、オリジナル患者衣「lifte」173施設導入分を投入時に全額費用処理したことが主因。通期計画に対する進捗遅れは、CSセットの新規獲得、国内新規事業、海外事業の進捗遅れによるもので、営業利益はリフテ費用が計画より多く出た影響を受けている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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