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2024年12月期 第3四半期決算説明資料

2024年12月期第3四半期は、CSセットの新規契約・利用者増加と価格転嫁により増収となった。一方、M&A・TOB関連費用や為替差損の影響で、経常利益と純利益は減少し、利益率も低下した。

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規模
4421
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高34,847百万円+14.5%
営業利益2,731百万円+0.2%
経常利益2,697百万円-1.6%
純利益1,832百万円-3.0%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率22.9
営業利益率7.8
販管費5,259百万円
通期業績予想
売上高
50,000百万円
営業利益
4,200百万円
経常利益
4,230百万円
純利益
2,850百万円親会社株主に帰属する当期純利益
EPS
47.14円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
自社配送施設数は計画通り進行中
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
CSセット新規契約・利用者増加と価格転嫁売上高増加の主因(増減額は個別非開示)
lifte108施設導入分の原価計上売上総利益率低下要因(増減額は個別非開示)
ベトナムM&A関連費用・エムスリーTOB関連費用営業利益率低下要因(増減額は個別非開示)
ベトナムM&Aに伴う為替差損経常利益減少要因(増減額は個別非開示)
新しい施策
  • 福島支店の新規開設
  • 南九州支店の拡大移転
  • 自社物流・自社配送施設の拡大
  • エムスリーとの協業による新規事業開発・CSセットの付加価値向上
  • 退院・在宅セットの開発
  • 海外展開の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 期末契約施設数2,503施設
    前年同期比+11.9%
  • 月間利用者数(期中平均)449,743人
    前年同期比+6.9%
  • 病院開拓率(50床以上)19.7%
  • 老健・介護医療院開拓率(50床以上)9.1%
  • CSセットR導入施設数267施設
  • CSセットLC導入施設数212施設
  • lifte導入施設数160施設
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
施設単価年次推移は開示されているが、2024年12月期第3四半期の数値は非開示
月間利用者数449,743
中期経営計画の目標
目標年度2025年
売上高680億円(うちCSセット600億円)
新規事業・海外事業売上80億円
営業利益70億円
営業利益率10.3%
財務目標
ROE
2024年予想24.1%
2025年予想26%
市場規模・シェア
病院ターゲット施設数7,241
老健・介護医療院ターゲット施設数4,163
病院開拓率19.7
老健・介護医療院開拓率9.1
店舗数・拠点数
期中の出退店数福島支店を2024年11月に新規開設、南九州支店を2024年9月に拡大移転
従業員数
人数692名(2023年12月31日現在)、障がい者24名(2024年9月30日現在)
期中の増減障がい者は2023年の13名から2024年3Qの24名へ増加
年間配当
1株当たり年間配当額14円
中間・期末の内訳期末配当14.0円
配当性向
29.7
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高34,847百万円(前年比 +14.5%)
営業利益2,731百万円(前年比 +0.2%)
経常利益2,697百万円(前年比 -1.6%)
純利益1,832百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -3.0%)
売上総利益率22.9
営業利益率7.8
販管費5,259百万円
通期業績予想売上高 50,000百万円 / 営業利益 4,200百万円 / 経常利益 4,230百万円 / 純利益 2,850百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / EPS 47.14円
計画に対する自己評価自社配送施設数は計画通り進行中
増減要因の内訳CSセット新規契約・利用者増加と価格転嫁 売上高増加の主因(増減額は個別非開示) / lifte108施設導入分の原価計上 売上総利益率低下要因(増減額は個別非開示) / ベトナムM&A関連費用・エムスリーTOB関連費用 営業利益率低下要因(増減額は個別非開示) / ベトナムM&Aに伴う為替差損 経常利益減少要因(増減額は個別非開示)
主要KPI指標名 期末契約施設数 / 値 2,503施設 / 前年同期比 11.9施設、指標名 月間利用者数(期中平均) / 値 449,743人 / 前年同期比 6.9人、指標名 病院開拓率(50床以上) / 値 19.7% / 前年同期比 非開示、指標名 老健・介護医療院開拓率(50床以上) / 値 9.1% / 前年同期比 非開示、指標名 CSセットR導入施設数 / 値 267施設 / 前年同期比 非開示、指標名 CSセットLC導入施設数 / 値 212施設 / 前年同期比 非開示、指標名 lifte導入施設数 / 値 160施設 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標施設単価 年次推移は開示されているが、2024年12月期第3四半期の数値は非開示 / 月間利用者数 449,743
店舗数・拠点数期末の数 非開示 / 期中の出退店数 福島支店を2024年11月に新規開設、南九州支店を2024年9月に拡大移転
従業員数人数 692名(2023年12月31日現在)、障がい者24名(2024年9月30日現在) / 期中の増減 障がい者は2023年の13名から2024年3Qの24名へ増加
中期経営計画の目標目標年度 2025年 / 売上高 680億円(うちCSセット600億円) / 新規事業・海外事業売上 80億円 / 営業利益 70億円 / 営業利益率 10.3%
財務目標ROE 2024年予想 24.1% / 2025年予想 26%
年間配当1株当たり年間配当額 14円 / 中間・期末の内訳 期末配当14.0円
配当性向29.7
市場規模・シェア病院ターゲット施設数 7,241 / 老健・介護医療院ターゲット施設数 4,163 / 病院開拓率 19.7 / 老健・介護医療院開拓率 9.1
新しい施策福島支店の新規開設、南九州支店の拡大移転、自社物流・自社配送施設の拡大、エムスリーとの協業による新規事業開発・CSセットの付加価値向上、退院・在宅セットの開発、海外展開の拡大
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はCSセットの新規契約249施設、解約66施設に伴う利用者増加と価格転嫁の進捗により増加した。売上総利益率はオリジナル患者衣「lifte」の108施設導入分の原価計上、営業利益率はベトナムでのM&A関連費用とエムスリーによるTOB関連費用、経常利益はベトナムのM&Aに伴う為替差損の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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