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2024年12月期 第1四半期決算説明資料

2024年12月期第1四半期は、CSセットの新規契約施設・利用者数の増加と価格転嫁により増収増益となった。一方、人件費やベトナムでのM&A関連費用が増えたため、営業利益率は前年同期より低下した。

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1629
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,486百万円+16.5%
営業利益1,059百万円+6.7%
経常利益1,065百万円+6.8%
純利益726百万円+4.5%
売上総利益率24.6%
営業利益率9.2%
販管費1,761百万円
当四半期3か月の実績売上高11,486百万円、営業利益1,059百万円、経常利益1,065百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益726百万円。第1四半期単独の数値として記載。
通期業績予想
売上高
50,000百万円
営業利益
4,200百万円
経常利益
4,230百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,850百万円
EPS
47.14円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高の増加要因はCSセット新規契約、利用者増、価格転嫁。売上総利益率の変動要因は価格転嫁の進捗、リフテ22施設導入分の原価計上。販管費増加要因はベトナムでのM&A関連費用、定期昇給・ベースアップ等の人件費増加。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • CSセットの営業環境改善
  • 病床利用率の増加
  • 価格転嫁の進捗
  • リフテの拡販
  • ベトナムでのM&A関連費用
新しい施策
  • オリジナル患者衣『リフテ』の拡販。2024年に200施設以上への導入を目指す
  • 自社倉庫・物流の拡大。2024年12月末までに自社配送施設数370施設を予定
  • TMC社の株式51%を2024年6月に取得し子会社化する予定
  • 福島支店の新規開設、南九州支店の拡大移転
  • エランクルールによる障がい者雇用・病院業務受託の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約施設数2,360施設
  • 月間利用者数435,576人
    前年同期比+14.7%
  • 病院の開拓率(50床以上)19%
    前年同期比+0.1%
  • 老健と介護医療院の開拓率(50床以上)8.3%
    前年同期比+0.1%
  • 病院の月末病床利用率78.3%
    前年同月比2.3
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
CSセットの1契約施設当たり利用者数、病院の月末病床利用率を記載。数値の一覧はグラフ中心で、全数値は非開示。
中期経営計画の目標
目標年度2025年
売上高680億円(CSセット600億円、新規事業・海外事業80億円)
営業利益70億円
営業利益率10.3%
ROE26.0%
配当性向30.0%
市場開拓率26.0%
財務目標
ROE
2024年予想24.1%
2025年予想26.0%
市場規模・シェア
病院ターゲット7,241施設、老健・介護医療院ターゲット4,163施設。病院開拓率19.0%、老健・介護医療院開拓率8.3%。
店舗数・拠点数
期末の数契約施設数2,360施設、自社配送施設数247施設
期中の出退店数新規契約施設71施設、解約施設31施設。福島支店を新規開設、南九州支店を拡大移転予定。
従業員数
人数692名(2023年12月31日現在)
期中の増減・採用計画障がい者雇用14名(2024年3月31日現在)。全従業員の期中増減・採用計画は非開示
年間配当
年間配当14.0円
中間・期末の内訳期末配当14.0円。中間配当は非開示
配当性向
29.7
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期
売上高11,486百万円(前年比 +16.5%)
営業利益1,059百万円(前年比 +6.7%)
経常利益1,065百万円(前年比 +6.8%)
純利益726百万円(前年比 +4.5%)
売上総利益率24.6%
営業利益率9.2%
販管費1,761百万円
当四半期3か月の実績売上高11,486百万円、営業利益1,059百万円、経常利益1,065百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益726百万円。第1四半期単独の数値として記載。
通期業績予想売上高 50,000百万円 / 営業利益 4,200百万円 / 経常利益 4,230百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,850百万円 / EPS 47.14円
増減要因の内訳売上高の増加要因はCSセット新規契約、利用者増、価格転嫁。売上総利益率の変動要因は価格転嫁の進捗、リフテ22施設導入分の原価計上。販管費増加要因はベトナムでのM&A関連費用、定期昇給・ベースアップ等の人件費増加。要因別金額は非開示。
主要KPI指標名 契約施設数 / 値 2,360施設 / 前年同期比 非開示、指標名 月間利用者数 / 値 435,576人 / 前年同期比 14.7人、指標名 病院の開拓率(50床以上) / 値 19% / 前年同期比 0.1%、指標名 老健と介護医療院の開拓率(50床以上) / 値 8.3% / 前年同期比 0.1%、指標名 病院の月末病床利用率 / 値 78.3% / 前年同月比 2.3%
単価と数量の指標CSセットの1契約施設当たり利用者数、病院の月末病床利用率を記載。数値の一覧はグラフ中心で、全数値は非開示。
店舗数・拠点数期末の数 契約施設数2,360施設、自社配送施設数247施設 / 期中の出退店数 新規契約施設71施設、解約施設31施設。福島支店を新規開設、南九州支店を拡大移転予定。
従業員数人数 692名(2023年12月31日現在) / 期中の増減・採用計画 障がい者雇用14名(2024年3月31日現在)。全従業員の期中増減・採用計画は非開示
業績見通しの前提CSセットの営業環境改善、病床利用率の増加、価格転嫁の進捗、リフテの拡販、ベトナムでのM&A関連費用
中期経営計画の目標目標年度 2025年 / 売上高 680億円(CSセット600億円、新規事業・海外事業80億円) / 営業利益 70億円 / 営業利益率 10.3% / ROE 26.0% / 配当性向 30.0% / 市場開拓率 26.0%
財務目標ROE 2024年予想 24.1% / 2025年予想 26.0% / 自己資本比率 非開示 / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示
年間配当年間配当 14.0円 / 中間・期末の内訳 期末配当14.0円。中間配当は非開示
配当性向29.7
市場規模・シェア病院ターゲット7,241施設、老健・介護医療院ターゲット4,163施設。病院開拓率19.0%、老健・介護医療院開拓率8.3%。
新しい施策オリジナル患者衣『リフテ』の拡販。2024年に200施設以上への導入を目指す、自社倉庫・物流の拡大。2024年12月末までに自社配送施設数370施設を予定、TMC社の株式51%を2024年6月に取得し子会社化する予定、福島支店の新規開設、南九州支店の拡大移転、エランクルールによる障がい者雇用・病院業務受託の拡大
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

CSセットの新規施設獲得、利用者数の増加、仕入価格高騰分の価格転嫁が増収増益の主因。販管費は、ベトナムでのM&A関連費用や従業員の定期昇給・ベースアップなどの人件費増加により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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