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決算説明資料6099エラン情報通信・サービスその他

2023年12月期 決算説明資料

2023年12月期は、CSセットの契約施設数や利用者数の増加で増収増益となった。売上高は通期予想を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は予想を上回り、2024年12月期は売上高500億円、営業利益42億円を見込んでいる。

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規模
2274
百万円(売上高の通期予想未達額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高41,425百万円+14.2%
営業利益3,665百万円+8.1%
経常利益3,681百万円+7.9%
純利益2,518百万円+20.9%
売上総利益率23.5%
営業利益率8.8%
販管費6,085百万円
通期業績予想
売上高
50,000百万円
営業利益
4,200百万円
経常利益
4,230百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,850百万円
EPS
47.14円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は通期予想を下回って着地、営業利益は通期予想を上回って着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の予想未達-2,274百万円
    要因価格転嫁の遅れ
  • 売上総利益率の低下-1.4ポイント
    要因仕入価格高騰、オリジナル患者衣(リフテ)促進
  • 販管費率の低下-0.8ポイント
    要因個人請求コストの効率化等
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
営業環境改善、病床利用率の増加、価格転嫁の進捗、リフテ拡販、ベトナムM&A関連費用。数値前提は非開示
新しい施策
  • 福島支店の新規開設
  • 南九州支店の拡大移転
  • オリジナル患者衣『ノーブル』の開発
  • リフテの2024年導入200施設以上の目標
  • エラン・ロジスティクスの設立と関西物流拠点の新設
  • 退院・在宅セットのサービス開発
  • GREEN社の買収予定と海外事業展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約施設数2,320施設
    前年同期比増加
  • 月間利用者数428,503人
    前年同期比増加
  • 新規契約施設数340施設
    前年同期比増加
  • 解約施設数80施設
    前年同期比増加
  • 解約率3.3%
    前年同期比上昇
  • 病院の開拓率(50床以上)18.9%
    前年同期比上昇
  • 老健・介護医療院の開拓率(50床以上)8.2%
    前年同期比上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
CSセットの1契約施設当たり利用者数が示されているが、単価との組み合わせは非開示
中期経営計画の目標
目標年度2025年
売上高680億円(うちCSセット600億円、新規事業・海外事業80億円)
営業利益70億円
営業利益率10.3%
ROE26.0%
配当性向30.0%
市場開拓率26.0%
財務目標
ROE2025年26.0%目標、2023年実績25.4%
自己資本比率2023年56.9%
株主資本コスト2023年7.7%
市場規模・シェア
病院開拓率18.9%
老健・介護医療院開拓率8.2%
ターゲット施設数病院7,241施設、老健・介護医療院4,163施設
店舗数・拠点数
期末営業拠点等の一覧は記載、自社物流配送施設数242施設
期中の出退店釧路営業所を11月に開設、盛岡支店・新潟支店を移転拡大
従業員数
人数692人
時点2023年12月31日
期中の増減・採用計画エランクルールの障がい者13名、2024年予定30名
年間配当
1株当たり年間配当額13.0円(2023年12月期実績)、14.0円(2024年12月期予想)
配当性向
31.2%(2023年12月期実績)、29.7%(2024年12月期予想)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 通期
売上高41,425百万円(前年比 +14.2%)
営業利益3,665百万円(前年比 +8.1%)
経常利益3,681百万円(前年比 +7.9%)
純利益2,518百万円(前年比 +20.9%)
売上総利益率23.5%
営業利益率8.8%
販管費6,085百万円
通期業績予想売上高 50,000百万円 / 営業利益 4,200百万円 / 経常利益 4,230百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,850百万円 / EPS 47.14円
計画に対する自己評価売上高は通期予想を下回って着地、営業利益は通期予想を上回って着地
増減要因の内訳項目 売上高の予想未達 / 金額 -2,274百万円 / 要因 価格転嫁の遅れ、項目 売上総利益率の低下 / 金額 -1.4ポイント / 要因 仕入価格高騰、オリジナル患者衣(リフテ)促進、項目 販管費率の低下 / 金額 -0.8ポイント / 要因 個人請求コストの効率化等
主要KPI指標名 契約施設数 / 値 2,320施設 / 前年同期比 増加、指標名 月間利用者数 / 値 428,503人 / 前年同期比 増加、指標名 新規契約施設数 / 値 340施設 / 前年同期比 増加、指標名 解約施設数 / 値 80施設 / 前年同期比 増加、指標名 解約率 / 値 3.3% / 前年同期比 上昇、指標名 病院の開拓率(50床以上) / 値 18.9% / 前年同期比 上昇、指標名 老健・介護医療院の開拓率(50床以上) / 値 8.2% / 前年同期比 上昇
単価と数量の指標CSセットの1契約施設当たり利用者数が示されているが、単価との組み合わせは非開示
店舗数・拠点数期末 営業拠点等の一覧は記載、自社物流配送施設数242施設 / 期中の出退店 釧路営業所を11月に開設、盛岡支店・新潟支店を移転拡大
従業員数人数 692人 / 時点 2023年12月31日 / 期中の増減・採用計画 エランクルールの障がい者13名、2024年予定30名
業績見通しの前提営業環境改善、病床利用率の増加、価格転嫁の進捗、リフテ拡販、ベトナムM&A関連費用。数値前提は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2025年 / 売上高 680億円(うちCSセット600億円、新規事業・海外事業80億円) / 営業利益 70億円 / 営業利益率 10.3% / ROE 26.0% / 配当性向 30.0% / 市場開拓率 26.0%
財務目標ROE 2025年26.0%目標、2023年実績25.4% / 自己資本比率 2023年56.9% / 株主資本コスト 2023年7.7%
年間配当1株当たり年間配当額 13.0円(2023年12月期実績)、14.0円(2024年12月期予想) / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向31.2%(2023年12月期実績)、29.7%(2024年12月期予想)
市場規模・シェア病院開拓率 18.9% / 老健・介護医療院開拓率 8.2% / ターゲット施設数 病院7,241施設、老健・介護医療院4,163施設
新しい施策福島支店の新規開設、南九州支店の拡大移転、オリジナル患者衣『ノーブル』の開発、リフテの2024年導入200施設以上の目標、エラン・ロジスティクスの設立と関西物流拠点の新設、退院・在宅セットのサービス開発、GREEN社の買収予定と海外事業展開
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はCSセットの新規獲得の立ち上がりの遅れや仕入価格高騰分の価格転嫁の遅れにより予想を下回った。営業利益はシステム化効果や、オリジナル患者衣「リフテ」の導入が見込み以下だったことなどにより予想を上回った。2024年12月期の上期減益予想は、リフテの拡販とベトナムでのM&A関連費用を見込んでいるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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