読む価値
85重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高19,781百万円+12.4%
営業利益1,801百万円+5.1%
経常利益1,813百万円+5.1%
純利益1,253百万円+6.4%
販管費金額の記載なし
売上総利益率
率23.8%
前年同期比の増減ポイント-1.5ポイント
営業利益率
率9.1%
前年同期比の増減ポイント-0.6ポイント
当四半期3か月の実績2Q単独の新規契約施設数103施設。財務数値の3か月単独実績は非開示。
通期業績予想
売上高
43,700百万円
営業利益
3,600百万円
経常利益
3,620百万円
純利益
2,500百万円
EPS
41.35円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は業績予想値を未達、営業利益は業績予想値を達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- CSセット新規契約施設数の増加+111件
- 燃料・原材料値上げによる提携先工場の洗濯代・紙おむつ等の原価増加売上総利益率-1.5ポイント
- 販管費率の低下前年より0.9ポイント低下
- 投資有価証券の取得による支出増加+678百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 103施設前提2Q単独の新規契約施設数
- 2023年中に実現見込み前提仕入れコスト上昇分の価格転嫁
- 3Q以降に回復する可能性前提コロナ患者用に空けている病床等の稼働
新しい施策
- クラシコ株式会社との資本業務提携強化(持株割合33.1%)
- インドのQSW社への追加出資(持株割合38.96%)
- インドのIT人材派遣会社AKAL社への出資契約
- 子会社エランクルールの設立
- 在宅看護向け日用品セットの実証実験
- 電子カルテ等のデジタルシステム導入準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 新規契約施設数(上期)158施設前年同期比前年同期156件
- 新規契約施設数(2Q単独)103施設前年同期比前年同期91施設
- 解約施設数(2Q単独)13施設前年同期比前年同期8施設
- 解約率3%前年同期比横ばい
- 利用者数401,881人前年同期比+10.0%
- 病院の開拓率(50床以上)18.1%前年同期比前年同期17.4%
- 老健・介護医療院の開拓率(50床以上)7.9%前年同期比前年同期7.7%
中期経営計画の目標
目標年度2025年12月期
売上高
680億円
営業利益
70億円
営業利益率
10.3%
ROE
26%
配当性向
30%
市場開拓率
26%
財務目標
ROE
目標26%
実績25.2%
配当性向
目標30%
実績29%
市場規模・シェア
全国シェア全国シェア拡大を掲げているが、シェア数値は非開示
市場開拓率
病院18.1%
老健・介護医療院7.9%
店舗数・拠点数
期末の数営業拠点の詳細は会社概要に記載。新支店開設・既存支店移転拡大を実施。期末総数は非開示。
期中の出退店数釧路営業所を新規開設予定、盛岡支店・新潟支店を移転拡大
従業員数
人数555人
時点2023年1月1日現在
年間配当
年間121株当たり円
期末121株当たり円
配当性向
29| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 19,781百万円(前年比 +12.4%) |
| 営業利益 | 1,801百万円(前年比 +5.1%) |
| 経常利益 | 1,813百万円(前年比 +5.1%) |
| 純利益 | 1,253百万円(前年比 +6.4%) |
| 売上総利益率 | 率 23.8% / 前年同期比の増減ポイント -1.5ポイント |
| 営業利益率 | 率 9.1% / 前年同期比の増減ポイント -0.6ポイント |
| 販管費 | 非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 2Q単独の新規契約施設数103施設。財務数値の3か月単独実績は非開示。 |
| 通期業績予想 | 売上高 43,700百万円 / 営業利益 3,600百万円 / 経常利益 3,620百万円 / 純利益 2,500百万円 / EPS 41.35円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は業績予想値を未達、営業利益は業績予想値を達成 |
| 増減要因の内訳 | 要因 CSセット新規契約施設数の増加 / 金額 +111件、要因 燃料・原材料値上げによる提携先工場の洗濯代・紙おむつ等の原価増加 / 金額 売上総利益率-1.5ポイント、要因 販管費率の低下 / 金額 前年より0.9ポイント低下、要因 投資有価証券の取得による支出増加 / 金額 +678百万円 |
| 主要KPI | 指標名 新規契約施設数(上期) / 値 158施設 / 前年同期比 前年同期156件、指標名 新規契約施設数(2Q単独) / 値 103施設 / 前年同期比 前年同期91施設、指標名 解約施設数(2Q単独) / 値 13施設 / 前年同期比 前年同期8施設、指標名 解約率 / 値 3% / 前年同期比 横ばい、指標名 利用者数 / 値 401,881人 / 前年同期比 +10.0%、指標名 病院の開拓率(50床以上) / 値 18.1% / 前年同期比 前年同期17.4%、指標名 老健・介護医療院の開拓率(50床以上) / 値 7.9% / 前年同期比 前年同期7.7% |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 営業拠点の詳細は会社概要に記載。新支店開設・既存支店移転拡大を実施。期末総数は非開示。 / 期中の出退店数 釧路営業所を新規開設予定、盛岡支店・新潟支店を移転拡大 |
| 従業員数 | 人数 555人 / 時点 2023年1月1日現在 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 前提 2Q単独の新規契約施設数 / 値 103施設、前提 仕入れコスト上昇分の価格転嫁 / 値 2023年中に実現見込み、前提 コロナ患者用に空けている病床等の稼働 / 値 3Q以降に回復する可能性 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2025年12月期 / 売上高 680億円 / 営業利益 70億円 / 営業利益率 10.3% / ROE 26% / 配当性向 30% / 市場開拓率 26% |
| 財務目標 | ROE 目標 26% / 実績 25.2% / 配当性向 目標 30% / 実績 29% |
| 年間配当 | 年間 121株当たり円 / 中間 非開示 / 期末 121株当たり円 |
| 配当性向 | 29 |
| 市場規模・シェア | 全国シェア 全国シェア拡大を掲げているが、シェア数値は非開示 / 市場開拓率 病院 18.1% / 老健・介護医療院 7.9% |
| 新しい施策 | クラシコ株式会社との資本業務提携強化(持株割合33.1%)、インドのQSW社への追加出資(持株割合38.96%)、インドのIT人材派遣会社AKAL社への出資契約、子会社エランクルールの設立、在宅看護向け日用品セットの実証実験、電子カルテ等のデジタルシステム導入準備 |
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。CSセットの新規契約施設数と利用者数が増加したため増収増益となった。売上高は燃料・原材料価格の上昇に伴う仕入コスト増加分の価格転嫁が遅れたため予想未達となったが、販管費率の低下や一部活動費の抑制により営業利益は予想を達成した。通期予想を据え置く理由として、新規契約施設数の好調、仕入れコスト上昇分の価格転嫁を年内に実現する見込み、コロナ患者用に空けている病床などの稼働回復可能性を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。