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決算説明資料6099エラン情報通信・サービスその他

2022年12月期 決算説明資料

2022年12月期は、契約施設数の増加とデジタル化による業務効率化を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年から増加した。売上高は通期計画を下回った一方、利益は計画を上回り、期末配当を1株11円へ1円増額した。

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4628
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高36,264百万円+14.6%
営業利益3,391百万円+21.2%
経常利益3,411百万円+21.1%
純利益2,082百万円+9.3%
売上総利益率24.9%
営業利益率9.4%
通期業績予想
売上高
37,000百万円
営業利益
3,000百万円
経常利益
3,020百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高98.0%
営業利益113.0%
経常利益113.0%
親会社株主に帰属する当期純利益104.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・開拓率は計画未達、営業利益率・利益は計画以上
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加+4,628百万円
  • CSセット新規契約施設数の増加+246件(264件から290件)
  • 売上総利益増加+1,150百万円
  • 営業利益増加+592百万円
  • 当期純利益増加+176百万円
  • 投資有価証券評価損376百万円
新しい施策
  • 松本支店・松山支店の開設
  • 神奈川物流センターへの拡大移転
  • 松本市への物流拠点設置
  • 電子カルテ『ELAN Quartet』の3製品体制
  • キクミミサービスの展開
  • 2023年の在宅市場への進出
  • サステナビリティ委員会の設置
  • 海外展開および新しいグループ会社設立の準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約施設数2,060施設
    前年同期比+246施設(新規290、解約44)
  • 月間利用者数379,614人
    前年同期比+11.2%
  • 病院の開拓率(50床以上)17.4%
    前年同期比+1.5ポイント
  • 老健・介護医療院の開拓率(50床以上)7.7%
    前年同期比+0.5ポイント
  • CSセットR契約施設数149施設
    前年同期比+48施設
  • CSセットLC契約施設数123施設
    前年同期比+40施設
  • 自社配送施設数110施設
  • CSセット推奨意向83%
    前年同期比2020年比+4ポイント
  • CSセット説明理解度90%
    前年同期比2020年比+2ポイント
  • 必要を満たした利用者割合90%
中期経営計画の目標
2025年12月期
売上高680億円
営業利益70億円
営業利益率10.3%
ROE26%
配当性向30%
市場開拓率26%
2022年実績との対比売上高362億円、営業利益33.9億円、営業利益率9.4%、ROE25.3%、配当性向31.9%、市場開拓率13.9%
財務目標
ROE
2022年実績25.3%
2025年目標26%
自己資本比率
2022年12月期末55.9%
ROA
2022年実績22.7%
市場規模・シェア
病院ターゲット7,297施設
老健・介護医療院ターゲット4,121施設
病院開拓率17.4%
老健・介護医療院開拓率7.7%
店舗数・拠点数
期末数全国27ヶ所の本支店
期中の出退店数松本支店・松山支店を新規開設。秋田支店・福岡支店を移転拡大
従業員数
人数555名
基準日2023年1月1日
年間配当
1株当たり年間配当額11円(2022年12月期)
2023年12月期予想12円(期末配当)
配当性向
2022年12月期31.9%、2023年12月期予想29.0%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 通期
売上高36,264百万円(前年比 +14.6%)
営業利益3,391百万円(前年比 +21.2%)
経常利益3,411百万円(前年比 +21.1%)
純利益2,082百万円(前年比 +9.3%)
売上総利益率24.9%
営業利益率9.4%
通期業績予想売上高 37,000百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 経常利益 3,020百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円
通期予想に対する進捗率売上高 98.0% / 営業利益 113.0% / 経常利益 113.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 104.1%
計画に対する自己評価売上高・開拓率は計画未達、営業利益率・利益は計画以上
増減要因の内訳要因 売上高増加 / 金額 +4,628百万円、要因 CSセット新規契約施設数の増加 / 金額 +246件(264件から290件)、要因 売上総利益増加 / 金額 +1,150百万円、要因 営業利益増加 / 金額 +592百万円、要因 当期純利益増加 / 金額 +176百万円、要因 投資有価証券評価損 / 金額 376百万円
主要KPI指標名 契約施設数 / 値 2,060施設 / 前年同期比 +246施設(新規290、解約44)、指標名 月間利用者数 / 値 379,614人 / 前年同期比 +11.2%、指標名 病院の開拓率(50床以上) / 値 17.4% / 前年同期比 +1.5ポイント、指標名 老健・介護医療院の開拓率(50床以上) / 値 7.7% / 前年同期比 +0.5ポイント、指標名 CSセットR契約施設数 / 値 149施設 / 前年同期比 +48施設、指標名 CSセットLC契約施設数 / 値 123施設 / 前年同期比 +40施設、指標名 自社配送施設数 / 値 110施設 / 前年同期比 非開示、指標名 CSセット推奨意向 / 値 83% / 前年同期比 2020年比+4ポイント、指標名 CSセット説明理解度 / 値 90% / 前年同期比 2020年比+2ポイント、指標名 必要を満たした利用者割合 / 値 90% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末数 全国27ヶ所の本支店 / 期中の出退店数 松本支店・松山支店を新規開設。秋田支店・福岡支店を移転拡大
従業員数人数 555名 / 基準日 2023年1月1日 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標2025年12月期 売上高 680億円 / 営業利益 70億円 / 営業利益率 10.3% / ROE 26% / 配当性向 30% / 市場開拓率 26% / 2022年実績との対比 売上高362億円、営業利益33.9億円、営業利益率9.4%、ROE25.3%、配当性向31.9%、市場開拓率13.9%
財務目標ROE 2022年実績 25.3% / 2025年目標 26% / 自己資本比率 2022年12月期末 55.9% / ROA 2022年実績 22.7%
年間配当1株当たり年間配当額 11円(2022年12月期) / 中間・期末の内訳 非開示 / 2023年12月期予想 12円(期末配当)
配当性向2022年12月期31.9%、2023年12月期予想29.0%
市場規模・シェア病院ターゲット 7,297施設 / 老健・介護医療院ターゲット 4,121施設 / 病院開拓率 17.4% / 老健・介護医療院開拓率 7.7%
新しい施策松本支店・松山支店の開設、神奈川物流センターへの拡大移転、松本市への物流拠点設置、電子カルテ『ELAN Quartet』の3製品体制、キクミミサービスの展開、2023年の在宅市場への進出、サステナビリティ委員会の設置、海外展開および新しいグループ会社設立の準備
この書類が述べていない項目(10件)
販管費当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規契約施設数の増加、契約施設数の拡大、デジタル化・システム化による業務効率向上が増収増益の理由として示されている。利益の伸びについては、営業・新事業の活動活性化に伴う費用増やオリジナル患者衣の導入費用処理により抑えられる見込みと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算説明資料|エラン(6099)の適時開示 | Komori