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決算説明資料6099エラン情報通信・サービスその他

2022年12月期 第3四半期決算説明資料

2022年12月期第3四半期は、新規契約施設の獲得とCSセットの高利用率を背景に、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は期初計画を据え置き、新支店開設、物流拡大、デジタル化、新サービス・海外事業の取り組みを進めている。

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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,765百万円+15.0%
営業利益2,562百万円+18.7%
経常利益2,580百万円+18.6%
純利益1,763百万円+19.0%
売上総利益率
率24.9%
前年同期比の増減ポイント同率
営業利益率
率9.6%
前年同期比の増減ポイント+0.3ポイント
通期業績予想
売上高
37,000百万円
営業利益
3,000百万円
経常利益
3,020百万円
当期純利益
2,000百万円
売上高営業利益率
8.1%
売上高経常利益率
8.2%
売上高当期純利益率
5.4%
EPS
33.08円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
新規契約施設数の増加
239施設
売上高増加
3,485百万円
営業利益
営業利益増加
403百万円
新しい施策
  • 松本支店・松山支店の新規開設
  • 神奈川物流センターへの移転・拡大
  • 自社物流配送の拡大
  • オリジナル患者衣『lifte』の開発・導入
  • CSセット運用のデジタル化
  • 電子カルテ連携事業・沖縄新事業の準備
  • インドおよび東南アジアでの海外事業展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約施設数2,005施設
  • 月間利用者数363,259名
    前年同期比+15.9%
  • 病院の開拓率(50床以上)17.1%
    前年同期比+1.2ポイント
  • 老健と介護医療院の開拓率(50床以上)7.5%
    前年同期比+0.3ポイント
  • CSセットR契約施設数139施設
  • CSセットLC契約施設数108施設
中期経営計画の目標
目標年度2025年12月期
連結売上高
680億円
営業利益
70億円
営業利益率
10.3%
ROE
26%
配当性向
30%
市場開拓率
26%
財務目標
ROE
2021年実績27.9%
2022年予想24.4%
2025年目標26%
自己資本比率
2021年実績53.7%
市場規模・シェア
開拓対象施設数病院7,297施設、老健・介護医療院4,101施設
店舗数・拠点数
期末の数全国27ヶ所
期中の出退店数松本支店、松山支店を新規開設。秋田支店・福岡支店を移転・拡大。
従業員数
人数502名
基準日2022年1月1日
期中の増減・採用計画毎年30~40名の新卒採用を継続する方針。2023年入社予定は32名。
年間配当
1株当たり年間配当額10.0円
中間・期末の内訳期末配当10.0円。中間配当は非開示
配当性向
30.3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第3四半期
売上高26,765百万円(前年比 +15.0%)
営業利益2,562百万円(前年比 +18.7%)
経常利益2,580百万円(前年比 +18.6%)
純利益1,763百万円(前年比 +19.0%)
売上総利益率率 24.9% / 前年同期比の増減ポイント 同率
営業利益率率 9.6% / 前年同期比の増減ポイント +0.3ポイント
通期業績予想売上高 37,000百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 経常利益 3,020百万円 / 当期純利益 2,000百万円 / 売上高営業利益率 8.1% / 売上高経常利益率 8.2% / 売上高当期純利益率 5.4% / EPS 33.08円
増減要因の内訳売上高 新規契約施設数の増加 239施設 / 売上高増加 3,485百万円 / 営業利益 営業利益増加 403百万円
主要KPI指標名 契約施設数 / 値 2,005施設 / 前年同期比 非開示、指標名 月間利用者数 / 値 363,259名 / 前年同期比 15.9名、指標名 病院の開拓率(50床以上) / 値 17.1% / 前年同期比 +1.2ポイント、指標名 老健と介護医療院の開拓率(50床以上) / 値 7.5% / 前年同期比 +0.3ポイント、指標名 CSセットR契約施設数 / 値 139施設 / 前年同期比 非開示、指標名 CSセットLC契約施設数 / 値 108施設 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 全国27ヶ所 / 期中の出退店数 松本支店、松山支店を新規開設。秋田支店・福岡支店を移転・拡大。
従業員数人数 502名 / 基準日 2022年1月1日 / 期中の増減・採用計画 毎年30~40名の新卒採用を継続する方針。2023年入社予定は32名。
中期経営計画の目標目標年度 2025年12月期 / 連結売上高 680億円 / 営業利益 70億円 / 営業利益率 10.3% / ROE 26% / 配当性向 30% / 市場開拓率 26%
財務目標ROE 2021年実績 27.9% / 2022年予想 24.4% / 2025年目標 26% / 自己資本比率 2021年実績 53.7%
年間配当1株当たり年間配当額 10.0円 / 中間・期末の内訳 期末配当10.0円。中間配当は非開示
配当性向30.3%
市場規模・シェア市場規模 非開示 / シェア 非開示 / 開拓対象施設数 病院7,297施設、老健・介護医療院4,101施設
新しい施策松本支店・松山支店の新規開設、神奈川物流センターへの移転・拡大、自社物流配送の拡大、オリジナル患者衣『lifte』の開発・導入、CSセット運用のデジタル化、電子カルテ連携事業・沖縄新事業の準備、インドおよび東南アジアでの海外事業展開
この書類が述べていない項目(12件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規契約施設の獲得とCSセットの高利用率が継続したこと、請求関連のシステム化による業務効率化が継続したこと。通期予想を据え置いた理由として、既存施設の高利用率、新規開拓活動の制約、仕入価格上昇の一部が利用価格の値上げに先行していることを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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