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2386
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,604百万円+15.7%
営業利益1,713百万円+22.1%
経常利益1,725百万円+22.0%
純利益1,177百万円+23.2%
売上総利益率
率25.3%
前年同期比の増減ポイント+0.3ポイント
営業利益率
率9.7%
前年同期比の増減ポイント+0.5ポイント
通期業績予想
売上高
37,000百万円
営業利益
3,000百万円
経常利益
3,020百万円
当期純利益
2,000百万円
売上高営業利益率
8.1%
売上高経常利益率
8.2%
売上高当期純利益率
5.4%
EPS
33.08円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
利益は期初予想を上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高の前年同期比増加2,386百万円
- CSセット新規契約施設数の増加225件
- 売上総利益の前年同期比増加645百万円
- 営業利益の前年同期比増加310百万円
- 親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加221百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
既存施設の高利用率、新型コロナウイルス第7波による下期の新規契約施設数の不透明感、仕入価格上昇とCSセット利用価格の値上げ時期のずれを前提・考慮事項として記載。数値前提は非開示。新しい施策
- オリジナル患者衣『lifte』の開発・全国展開
- 横浜物流センターの拡大、神奈川物流センターへの移転・拡大、新たな松本物流拠点の設置
- 電子カルテ『ELAN Quartet』事業の開始
- 沖縄発の健康WEBアプリ『がんじゅーパス』の開発
- 松山支店・松本支店の新規開設、福岡支店・秋田支店の移転・拡大
- インドのQSW社への追加投資と持株比率26.8%への引き上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 契約施設数1,945施設
- 月間利用者数365,464名前年同期比+20.4%
- 病院の開拓率(50床以上)16.8%前年同期比前年の15.9%から上昇
- 老健と介護医療院の開拓率(50床以上)7.4%前年同期比前年の7.2%から上昇
- CSセットR契約施設数124施設
- CSセットLC契約施設数95施設
- エランサービス請負施設数26施設
- 自社物流配送施設数86施設前年同期比前年同期の42施設から増加
中期経営計画の目標
2022年
売上高370億円
営業利益30億円
営業利益率8.1%
市場開拓率16%
国内拠点27拠点
2025年
売上高680億円
営業利益70億円
営業利益率10.3%
ROE26%
配当性向30%
市場開拓率26%
財務目標
ROE
2021年実績27.9%
2022年予想24.4%
2025年目標26%
市場規模・シェア
市場開拓率病院(50床以上)16.8%、老健・介護医療院(50床以上)7.4%、2022年予想16%、2025年目標26%
対象施設数病院ターゲット7,329施設、老健・介護医療院ターゲット4,101施設
店舗数・拠点数
期末の数国内24拠点(2021年実績)、2022年は27拠点予想
期中の出退店数松山支店・松本支店の新規開設予定、福岡支店の移転・拡大、秋田支店の移転・拡大
従業員数
人数502名
時点2022年1月1日現在
期中の増減・採用計画新卒採用の困難への言及はあるが、人数計画は非開示
年間配当
1株当たり年間配当額10.0円
中間・期末の内訳期末配当10.0円。中間配当は非開示
配当性向
率30.3%
前年同期・前期比前期比+1.7ポイント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 17,604百万円(前年比 +15.7%) |
| 営業利益 | 1,713百万円(前年比 +22.1%) |
| 経常利益 | 1,725百万円(前年比 +22.0%) |
| 純利益 | 1,177百万円(前年比 +23.2%) |
| 売上総利益率 | 率 25.3% / 前年同期比の増減ポイント +0.3ポイント |
| 営業利益率 | 率 9.7% / 前年同期比の増減ポイント +0.5ポイント |
| 通期業績予想 | 売上高 37,000百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 経常利益 3,020百万円 / 当期純利益 2,000百万円 / 売上高営業利益率 8.1% / 売上高経常利益率 8.2% / 売上高当期純利益率 5.4% / EPS 33.08円 |
| 計画に対する自己評価 | 利益は期初予想を上回った |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高の前年同期比増加 / 金額 2,386百万円、要因 CSセット新規契約施設数の増加 / 金額 225件、要因 売上総利益の前年同期比増加 / 金額 645百万円、要因 営業利益の前年同期比増加 / 金額 310百万円、要因 親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加 / 金額 221百万円 |
| 主要KPI | 指標名 契約施設数 / 値 1,945施設 / 前年同期比 非開示、指標名 月間利用者数 / 値 365,464名 / 前年同期比 20.4名、指標名 病院の開拓率(50床以上) / 値 16.8% / 前年同期比 前年の15.9%から上昇、指標名 老健と介護医療院の開拓率(50床以上) / 値 7.4% / 前年同期比 前年の7.2%から上昇、指標名 CSセットR契約施設数 / 値 124施設 / 前年同期比 非開示、指標名 CSセットLC契約施設数 / 値 95施設 / 前年同期比 非開示、指標名 エランサービス請負施設数 / 値 26施設 / 前年同期比 非開示、指標名 自社物流配送施設数 / 値 86施設 / 前年同期比 前年同期の42施設から増加 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 国内24拠点(2021年実績)、2022年は27拠点予想 / 期中の出退店数 松山支店・松本支店の新規開設予定、福岡支店の移転・拡大、秋田支店の移転・拡大 |
| 従業員数 | 人数 502名 / 時点 2022年1月1日現在 / 期中の増減・採用計画 新卒採用の困難への言及はあるが、人数計画は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 既存施設の高利用率、新型コロナウイルス第7波による下期の新規契約施設数の不透明感、仕入価格上昇とCSセット利用価格の値上げ時期のずれを前提・考慮事項として記載。数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 2022年 売上高 370億円 / 営業利益 30億円 / 営業利益率 8.1% / 市場開拓率 16% / 国内拠点 27拠点 / 2025年 売上高 680億円 / 営業利益 70億円 / 営業利益率 10.3% / ROE 26% / 配当性向 30% / 市場開拓率 26% |
| 財務目標 | ROE 2021年実績 27.9% / 2022年予想 24.4% / 2025年目標 26% / 自己資本比率 非開示 / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 10.0円 / 中間・期末の内訳 期末配当10.0円。中間配当は非開示 |
| 配当性向 | 率 30.3% / 前年同期・前期比 前期比+1.7ポイント / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示 |
| 市場規模・シェア | 市場開拓率 病院(50床以上)16.8%、老健・介護医療院(50床以上)7.4%、2022年予想16%、2025年目標26% / 対象施設数 病院ターゲット7,329施設、老健・介護医療院ターゲット4,101施設 |
| 新しい施策 | オリジナル患者衣『lifte』の開発・全国展開、横浜物流センターの拡大、神奈川物流センターへの移転・拡大、新たな松本物流拠点の設置、電子カルテ『ELAN Quartet』事業の開始、沖縄発の健康WEBアプリ『がんじゅーパス』の開発、松山支店・松本支店の新規開設、福岡支店・秋田支店の移転・拡大、インドのQSW社への追加投資と持株比率26.8%への引き上げ |
この書類が述べていない項目(10件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規契約施設の獲得と利用者数の増加が増収増益につながった。利益は、コロナ禍による営業活動の抑制で新規契約施設の獲得が伸び悩んだ一方、請求関連のシステム化による業務効率化が継続したため、期初予想を上回った。通期予想は、既存施設の高利用率が続いていること、新型コロナウイルス第7波により下期の新規契約施設数が不透明であること、仕入価格の上昇とCSセット利用価格の値上げ時期のずれによる一時的な粗利率悪化を考慮して据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。